人事労務日記~所長のつぶやき~ -103ページ目

人事労務日記~所長のつぶやき~

人事労務コンサルティング事務所を経営する所長が日々の業務について思うことを綴ってます。

令和4年3月31日

 

  私が気に入っている言葉に「アレリーマン」という

言葉があります。

「アレ、何だったかな」、「アレアレ!アレだよ」と

アレを連発する人を称する言葉です。

 

  年齢を重ねた多くの人に、“アレ、あの人の名前は

何だっけ?”と、顔はハッキリと思い浮かぶのに、

その人の名前がなかなか出てこないという現象が

現れてしまいます。

 

  私も今や誰にも引けを取らない立派な「アレリーマン」だと

自負しており、毎日「アレアレ」と叫んでいます。

令和4年3月30日

 

  オフィスから駅に至る道路の桜並木は満開となりました。

桜の満開にとともに、辺りは見物客も増えて華やいで来ました。

 

   ぱっと咲いてパッと散る桜の花にはなぜか別れのイメージを

 抱きます。

 華やかさが鮮明なほど、絆を紡いできた人との別れの

 寂しさが強調されるからでしょうか?

 

  だれにも何時まで経っても忘れ難い大切な人がいます。

桜見るたびに昔一緒に桜を楽しんだ、今は亡き人を思い出します。

 

  「さまざまなこと 思い出す 桜かな」(芭蕉)。

 

令和4年3月29日

 

  年をとると物忘れが進むと言われていますが、

私の場合も日々物忘れが進んでいる感じがしています。

「ぼんやりしたり、他のことに気をとられている」とき、

ふと気が付くと、なにをしようとしているかを忘れてしまうのです……。

 

  若い頃なら、ぼんやりしても、何かに気をとられても、

すぐにその前に考えていたことを思い出せたものでした。

復元力があったのでしょう。

  今はその復元力がだいぶ弱ってきて、いわば、

ゴムが古びて伸びた状態になってしまったのかもしれません。

零話4年3月28日

 

  「長いものに巻かれる」と言うことわざがあります。

その意味は、「力のある者には従った方がいい」

という中国から伝えられた「ありがた~い」お言葉。

 

  サラリーマン処世術の一つとして使われることが

多いのですが、「巻かれているふりをして、実は

相手を利用する」という高等戦術もあるようです。

 

  しかし、「巻かれる」どころか、気が付いたときには

ぐちゃぐちゃに絡まってほどけなくなってしまう場合も

有るので注意が必要です。

令和4年3月26日

 

  21日頃から咲き始めた靖国道路の桜は、

今は七分咲きほどとなりました。

道路には桜見物の人が随分と増えました。

 

  桜は、春になればサッと咲いてサッと

散っていきます。

私たちは「すぐに散ってしまうからこそ桜を

愛おしみ、散り際の潔さに切なさを感じる」

のでしょう。

 一年に一度の桜を見ることによって、昔一緒に

愛でた人への惜別の思いを新たにします。

 

  桜の「花言葉」の一つに『私を忘れないで』と

いう言葉があります。

桜の花を見るたびに、私はこの桜の切なさを想い、

人生の道半ばで心ならずもこの世を旅立って行った

妻の無念さを想います……

 

令和4年3月24日

 

  人生は小さな(時には重大な)決断の連続です。
毎日の生活の中では色々な事がおきますので、都度
色々な決断をしながら私たちは生きています。


  人が幸せ感を感じる大事な要件の一つに,
「自分のことは自分で決められる」ということがあります。
とすれば、毎日色んなことを自分で決められる私は
幸せなのかもしれません。

  突如ロシアに侵略され逃げ惑うウクライナの人たちが、
一刻も早く自分のことは自分で決められる自由を回復して
ほしいと心から願っています。

令和4年3月23日

 

 「人の振り見て我が振り直せ」という言葉があります。

直せというのですから、人のいけない振舞いを見て、

「そのいけないところに気付いて、自分の振舞いを

直す切っ掛けにして」ということなのでしょう。

 

  人は他人の「至らさ」にはよく気が付きますが、

自分の「至らなさ」には気付かないものです。

だから、昔からこのような格言が伝えられているのでしょう。

 

  人の「振り」には、至らない「振り」ばかりではありません。

素敵な振舞いもあります。人がしている素敵な振舞い

を見て、自分の振舞いを直すということも大切でしょう。

令和4年421日

 

  「人的資本」という経済用語が最近注目されています。

人的資本」とは人の持つ知識やスキルなどを資本と

みなしたもので、企業が抱える人材の価値を示すものと

言われています。

 

  会社の求める「人的資本」とみられない社員は、

不良在庫扱いにでもされてしまうのでしょうか?

 

  「〽サラリーマンは気楽な稼業ときたもんだ・・・」と

歌っていた時代が懐かしく思い出されます。

令和4年3月19日

 

  長く人生を生きていれば「忘れてしまいたいこと」や

「忘れなくちゃならないこと」の一つや二つ出て来ます。

 

  いつまでも過ぎ去った過去に引きずられていたら、

その後の人生も窮屈になってしまいます。

でも「忘れなくちゃならん」と分かりながらも忘れられないのも、

また人の心の一面かもしれません。

 

 私もまた忘れられない思い出がいくつかあります。

 

 

 

令和4年3月18日

 

  私は、昔から寝付くのに苦労するタイプです。

ベッドに入って眠れないでいると「早く寝ないと

明日が大変」と焦り、何とか寝付こうとします。

 

  でも、あれこれ試すもののどれも効果がなくて、

寝付けません。眠れないときは羊を数えると良いと

いいますが、数えて眠れた事は一度もありません。

 

  数えれば数えるほど頭が冴えてしまいます。

1000匹なんてあっという間です。

眠ろうとすればするほど余計に眠れない。

その結果、翌朝は寝不足で頭がフラフラしてしまいます。

トホホ……。