桜令和4年3月30日 オフィスから駅に至る道路の桜並木は満開となりました。 桜の満開にとともに、辺りは見物客も増えて華やいで来ました。 ぱっと咲いてパッと散る桜の花にはなぜか別れのイメージを 抱きます。 華やかさが鮮明なほど、絆を紡いできた人との別れの 寂しさが強調されるからでしょうか? だれにも何時まで経っても忘れ難い大切な人がいます。 桜見るたびに昔一緒に桜を楽しんだ、今は亡き人を思い出します。 「さまざまなこと 思い出す 桜かな」(芭蕉)。