人事労務日記~所長のつぶやき~ -104ページ目

人事労務日記~所長のつぶやき~

人事労務コンサルティング事務所を経営する所長が日々の業務について思うことを綴ってます。

令和4年3月17日

 

  「人生・諦観?」の域に達しているはずの私にも、

相変わらず日々の仕事や生活の中の、何気ない瞬間に

「あぁしまった!」ということをやってしまいます。

 

   駅からオフィスへの途中にある大きな交差点の

横断歩道を渡るときなどにも、時々ヒヤッとすることがあります。

「横断歩道とクロスしている車道の信号が赤に変わり、車が

止まったから、横断歩道の赤信号はすぐに青に変わるに

違いない」と思って歩道を渡り始めたものの、青に

変わらない・・・。向こうからは車が走ってくる。どうしょう・・・」。

 

  幸いにも車が止まってくれたので事なきを得ましたが、

危なかったと反省しきりです・

 勿論、最近は従来以上に慎重に余裕をもって横断歩道

を渡るようにしています。

令和4年3月14日

 

  オミクロン株が未だ猛威を振るう中、飛び交っている

言葉があります。不要不急という文言です。

 

  不要不急とは、要するに「とくに急ぎでもなく、

必要でもない。あってもなくてもどっちでもいい」という

意味になるようです。

 

  「不要不急の外出は避けてください」。

巷ではそんなふうに使われていますが、自宅に籠もることが

増えた人たちの中から、ため息交じりの声が聞こえて来ます。

不要不急とは、俺のことだったのか!”と

和4年3月12日

 

  職場で、家庭で、あるいは友達などとの会話の中で、

話題にしたい人の名前がどうしても出て来ず、もどかしい

思いをする中高年世代は結構多いだろうと思います。

そんな時に「アレだよ、アレ」という言葉がつい口から出て

しまうのですが、陰ではそんな人を「アレリーマン」と

呼ぶそうです。

 

  然し、本人以上にもどかしい思いをするのは、それを

聞かされる側かもしれません。

某雑誌で中堅メーカー勤務の30代社員のこぼす声が

出ていました。

 

  「50代の部長からの指示は『アレ、出しといて』とか、

『アノ人によろしく』ばかり。話の内容から想像して

○○報告書はすでに提出しました承知しました。

取引先の○○課長ですねと答えるのですが、

ひどい時は『アレを、アノ人に、アレしといて』ですから、

禅問答ですよ(苦笑)」と。

 

令和4年3月11日

 

  デジタル化の遅れ、多様性の欠如、旧態依然の

教育システムなどなど現代日本の課題を並べれば

いやが上にも危機感が増してしまいます。

 

  以前からこういう面での日本の立ち遅れは

指摘されていたのですが、過去の成功体験の夢から

覚めきらず、抜本的な改革が進まないまま今日に

至ってしまいました。

 

   シャワートイレや100円ショップを外国人に

「日本スゴい」と褒められているうちに、世界の方が

スゴくなっていたのです。

令和4年3月9日

 

 先日、仕事で遠方へ出かけた帰り、待っている駅に

ロマンスカーが滑り込んで来たので何気なく乗り込んだら、

10年以上ご無沙汰していた知人に出会いました。

 

 本当に人生は、思いがけないことが起こります。

若し、私がその日、仕事で遠方に行かなかったら・・・

若し、私の帰りの時間帯がチョッとづれていたら・・・

若し、私の席が違う場所であったら・・・・

 

 私の人生で、その人とは2度と出会うことはなかったでしょう。

 「人生は、本当に偶然の積み重ね」かもしれません。

零話4年3月8日

 

  人の感情は健康にも影響を与えます。

ある調査によると、ポジティブな言葉(感謝、

望、抱負など)を多用する人は、そうでない人と

比べて寿命が9.4年も長いという報告があります。

 

 昔から「病は気から」という格言もあります。

長生きしたいなら、日ごろの自分の感情をないがしろ

にしてはいけない、ストレスも貯めてはいけないと

いうことになるのでしょうか。

令和4年3月7日

 

  先の見えないコロナとの闘いが続いている最中に、

ロシアのウクライナ侵略のニュースが飛び込むなど

心身ともにストレスが溜まる情勢が続いています。

 

   「暗い話はもう沢山。日常の何気ない、しんみりと

した話を聞きたい」との思いは誰でも同じかもしれません。

今だからこそ気づく、「普通の暮らしの幸せ」……

 

  ちょっと心が疲れたとき、色んな方法で人夫々にある

「あの頃」に戻ってみると、「あの頃があるから、今がある」

ということをあらためて感じられるかもしれません

零話4年3月4日

 

  昭和で青壮年期を過ごした今のシニア層の中には、

あまりにも早い進歩に「置いてきぼり」にされる人も

出て来ています。

 

  お金を下ろすとき、今は銀行窓口ではなくATM

相手となります。

ころがこのATMは、色んな取引が出来る一方で、

その取扱いが少々難しいのです。

 

  私も最新式のATMに並んで順番を待っているときなど、

まごつかずにおカネを下ろせるだろうか、

後ろに並んでいる人にイライラされたらどうしょうなどと

胸をドキドキさせながら順番待ちをします。

 

令和4年3月3日

 

  時代は急速に変わってきています。

ロシアとウクライナとの間で戦争まで起きてしましました。

今まで考えられなかったことが起きています。

 

  小さなウイルスが、多くの人の仕事や生活を一変

させてもしまいました。

ゼロコロナを標榜して五輪を開催した北京の空は、

空気が澄み渡っていたそうです(私が居た30年ほど前の

北京の冬の空は、スモッグでいつもどんよりと曇っていました)。

 

  コロナショックは、他方で環境にはいい影響を与えた

のかもしれません。然し、世界経済には大きな打撃を

与えました。

令和4年2月28日

 

  私は、昔から寝付くのに苦労するタイプです。

ベッドに入って眠れないでいると「早く寝ないと明日が大変」

と焦り、何とか寝付こうとします。

 

  でも、寝返りの具合とかエアコンの温度とかあれこれ

試すもののどれも効果がなくて、寝付けません。

眠れないときは羊を数えると良いといいますが、数えて

眠れた事は一度もありません。数えれば数えるほど頭が

冴えてしまいます。1000匹なんてあっという間です。

 

  眠ろうとすればするほど余計に眠れない。そ

の結果、翌朝は寝不足で頭がフラフラしてしまいます。

トホホ……。