「アレリーマン」 | 人事労務日記~所長のつぶやき~

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人事労務コンサルティング事務所を経営する所長が日々の業務について思うことを綴ってます。

和4年3月12日

 

  職場で、家庭で、あるいは友達などとの会話の中で、

話題にしたい人の名前がどうしても出て来ず、もどかしい

思いをする中高年世代は結構多いだろうと思います。

そんな時に「アレだよ、アレ」という言葉がつい口から出て

しまうのですが、陰ではそんな人を「アレリーマン」と

呼ぶそうです。

 

  然し、本人以上にもどかしい思いをするのは、それを

聞かされる側かもしれません。

某雑誌で中堅メーカー勤務の30代社員のこぼす声が

出ていました。

 

  「50代の部長からの指示は『アレ、出しといて』とか、

『アノ人によろしく』ばかり。話の内容から想像して

○○報告書はすでに提出しました承知しました。

取引先の○○課長ですねと答えるのですが、

ひどい時は『アレを、アノ人に、アレしといて』ですから、

禅問答ですよ(苦笑)」と。