令和3年12月31日
毎年、年の初めに“今年は、どういう年になるんだろう”との思いを巡らせ、
年の瀬には“今年は、どんな年だったんだろう”と振り返るのが、日本人の
習性のように思いますが、では、“今年は、どんな年だったんでしょうか?”
誰に聞いても、「今年も良い年ではなかった」という答えが返って
来るのではないでしょうか?
新型コロナ感染症が昨年に続き猛威を振るい、日常生活にの制限も
引き続いた年でした。
来年こそコロナが収束し、安心して居酒屋に出掛けられる日が来ることを
期待しています。
令和3年12月31日
毎年、年の初めに“今年は、どういう年になるんだろう”との思いを巡らせ、
年の瀬には“今年は、どんな年だったんだろう”と振り返るのが、日本人の
習性のように思いますが、では、“今年は、どんな年だったんでしょうか?”
誰に聞いても、「今年も良い年ではなかった」という答えが返って
来るのではないでしょうか?
新型コロナ感染症が昨年に続き猛威を振るい、日常生活にの制限も
引き続いた年でした。
来年こそコロナが収束し、安心して居酒屋に出掛けられる日が来ることを
期待しています。
令和3年12月29日
昭和、平成、令和と生き残ってきた歴戦のつわもの達は
余りにも急速に進む時代の流れに取り残されつつあります。
時の流れによる心身の衰えという強敵にも苦しむようになるのです。
私も何かするときの注意力も散漫になってきて、
“あれはどこだ?”と自分で手に持っているのに(持っていることを
忘れて)探し回ったり、日常生活でも「うっかり砲」がしょっちゅう
炸裂するようになってしまいました……。
令和3年12月28日
「後の祭り」とか「後悔先に立たず」とかは昔から
よく言われてきましたが、人は過去を振り返って
後悔することが多いものです。
人の後悔には2通りあると言われています。
(やらなければよかった)と「やったこと」への悔いと、
(やっておけばよかった)と「やらなかったこと」への悔いの
二つです。
そして、「やったこと」に対する後悔は、「やらなかったこと」
よりも数多くありますが心の傷は浅く、「やらなかった」ことへの
後悔は、深く長く人の心に残ると言われています。
今年も残り僅か、私もこの1年を振り返ると「やらなかった」
ことの多さに後悔しきりです。
令和3年12月27日
昭和で青壮年期を過ごした今のシニア層の中には、
あまりにも早い最近の技術の進歩に「置いてきぼり」に
される人も出て来ています。
私は今でも急速な時代の流れに「置いてきぼり」に
されつつありますが、今、最も心配していることは、
今後「IoT」などというモノのインターネットがどんどん普及
して来ると、高齢だから分かりませんでは生きて行くのが
大変になるかもしれないということです。
今までは「スマホもパソコンも使えません」で済んでいても、
冷蔵庫や洗濯機やエアコンなどもインターネットにつながる時代
になれば、「使えません」では済まなくなるかもしれないのです。
令和3年12月25日
私は今でも急速な時代の流れに「置いてきぼり」
にされつつありますが、今、最も心配していることは、
今後「IoT」などというモノのインターネットがどんどん
普及して来ると、高齢だから分かりませんでは
生きて行くのが大変になるかもしれないということです。
今までは「スマホもパソコンも使えません」で
済んでいても、冷蔵庫や洗濯機やエアコンなども
インターネットにつながる時代になれば、「使えません」
では済まなくなるかもしれないのです。
令和3年12月23日
ある日の朝、乗換駅で乗車してきた高齢夫婦
の姿が目に入りました。座席には空席が無く、
立っている人も少なくない一寸遅い朝の通勤電車の中。
その夫婦連れは、優先席の方に近づいてきました。
席で新聞を読んでいた中年サラリーマンが、おもむろに
立ち上がっておばあさんに席を譲りました。
席を譲ったサラリーマンの横の席では若いOLが
スマホを眺めていたのですが、目の前に立っている
おじいさんに気づかないかのように、席を譲ろうとはしませんでした。
「立っているのが辛い人への思いやりの心は、も
うないのだろうか」とつい思ってしまった電車内の光景……。
でした。
令和3年12月22日
20世紀の高度経済成長期には、
「サラリーマンは気楽な稼業ときたもんだ」の如く、
大きな会社に入りさえすれば終身雇用に
年功序列で定年まで安泰な人生が保証され、
定年後も退職金のほか公的年金も十分に
期待出来たので、定年後人生を多くの人が
それほど心配しないで済みました。
その後、この高度成長期の「Life is easy」
マインドがリセットされないまま日本は、21世紀に
突入してしまったようです。
だから、マイナス成長を続け乍ら、
「昔の成功体験を忘れられず」悶々としているのが
日本の今の姿なのかもしれません。
令和3年12月18日
最近は、コロナ感染も落ち着いてきているようですが、
コロナへの対策は相変わらず求められています。
「いつも一人の生活」で、飽きるほど「一人の時間」を
持っている私みたいな者にはコロナ感染予防策としての
「家への閉じこもり」はあまり苦にはなりません。
「いつも独り言」を言っているので、話し相手がいなくても
大丈夫です。
だから、こんな危機の時には結構うまく対応できるのかも
しれません…。
令和3年12月17日
新型コロナ感染は、少し落ち着いていますが、新たな株が
登場したりして国民の不安は募るばかりです。
そして、コロナウイルス感染防止のためにと「テレワーク」が
登場しました。
在宅勤務になると平日の昼間も家にいることになります。
そして、初めのうちは余り気にならなかった家にいるということが、
毎日まいにち家にいると何か肩身が狭い思いがしてくるのです。
そしてある日ふっと気がついてしまいます。
“あれれ?もしかして自分は、家でも会社でも居る場所が
ないのではないか?……”と
令和3年12月16日
会社を定年退職した後の「居場所」について
よく話題となります。
どこで「男の居場所」を確保できるのでしょうか?
手近なところでは、喫茶店があります。
私もよく行く駅前のドトールなどのコーヒーショップでは、
特に午前中はサラリーマンに混じってシニア世代を
アチコチに見かけます。
「新聞を広げる人、本を読む人、何か分からないけれ
どテキストで勉強している人、そしてボーっと何か
考え込んでいる人」
さまざまな姿を見かけます。
何の準備もしないで定年を迎えてしまった人の「
男の居場所」は、先ずは喫茶店が多いようです。