令和4年2月24日
「人的資本」という経済用語が最近注目されています。
「人的資本」とは人の持つ知識やスキルなどを資本と
みなしたもので、企業が抱える人材の価値を示すものと
言われています。
社員の教育や訓練などで企業の「人的資本」が
蓄積され、生産性向上やイノベーション創出につながると
されています。
でも、サラリーマン個々にとっては益々厳しい時代に
なって来たようです。
会社の求める「人的資本」とみられない社員は、
不良在庫扱いにでもされてしまうのでしょうか?
「〽サラリーマンは気楽な稼業ときたもんだ・・・♪」と
歌っていた時代が懐かしく思い出されます。