令和4年2月8日
かつて30数年前、私が同僚と仕事帰りの一杯(?)で帰宅が
遅い頃、テレビの「亭主元気で留守がいい」というCMが人気を
博していました。
当時はまだ専業主婦がマジョリティーの時代で、妻は夫が
仕事に出かけている間に「1人の時間」を享受することができました。
同時に、夫は夫で、仕事帰りに帰宅前の一杯をひっかけたりと、
家庭を離れた「時間」をお互いに享受していたとも言えるでしょう。
このようにお互いに、いざとなれば「一人時間」を作ることが
できると思えるからこそ、家にいるときに多少イライラすることが
あっても事なきを得ていたのかもしれません。