令和4年3月23日
「人の振り見て我が振り直せ」という言葉があります。
直せというのですから、人のいけない振舞いを見て、
「そのいけないところに気付いて、自分の振舞いを
直す切っ掛けにして」ということなのでしょう。
人は他人の「至らさ」にはよく気が付きますが、
自分の「至らなさ」には気付かないものです。
だから、昔からこのような格言が伝えられているのでしょう。
人の「振り」には、至らない「振り」ばかりではありません。
素敵な振舞いもあります。人がしている素敵な振舞い
を見て、自分の振舞いを直すということも大切でしょう。