マンゴープリン
手作りマンゴープリンです。
【Rico*Style~お気に入りに囲まれて~
】のRicoさんの手作りマンゴープリンがとっても美味しそうだったので、私もチャレンジしてみました。
今回は、生のマンゴーも、冷凍マンゴーもなかったので、添加物なしの100%濃厚マンゴージュースで。
<材料>
100%マンゴージュース・・・・・1パック(250ml)
牛乳・・・・・180cc
砂糖・・・・・大3
粉ゼラチン・・・・・5g
レモン果汁・・・・・適量
<作り方>
1.粉ゼラチンは、外箱に書かれている適量の熱湯に振り入れ、よくかき混ぜる。
2.鍋に牛乳を入れ弱火にかけ、そこに砂糖を入れ煮溶かし、1のゼラチンも加え、溶けたら火を止めあら熱をとる。
(この時、牛乳を沸騰させないように注意する)
3.あら熱がとれたらマンゴージュースとレモン果汁を加え混ぜ、型に流し入れて冷蔵庫で冷やし固める。
4.固まったら、分量外のマンゴージュースをソース代わりにかける。
マンゴーの果肉を使わず、ジュースのみで作っている為、Ricoさんのレシピを少しアレンジしてみました。
コレ、果肉をつぶしたり、裏ごししたりする手間が省けてとっても簡単!
私は、ジュースを使ったので火にはかけず、最後に加えました。
適量加えたレモン果汁がさっぱりとさせてくれて、なかなか良い感じ。
写真ではわかりにくいかもしれませんが、プリン部分とソース部分とで2層になったマンゴーの色の濃淡がとっても爽やか。
もともとのマンゴージュースが濃厚でトロッとしているので、ソースにピッタリでした。
国虎屋
ここのうどんは絶品で、こちらも帰省するたびに、1時間以上かけてでも必ず行くお店。
いつ行ってもたくさんのお客さんで賑わっている人気店です。
今回はお昼時をはずして2時過ぎに行きましたが、それでも少し待ちました。
写真上左から「かもとぢうどん」、「カレーうどん」、「国虎うどん」、「座布団」。
私の中での国虎屋ベスト3です。
赤い座布団はおまけ。
かもとぢうどんは、こしょうの効いた厚めの鴨肉とたまねぎをふんわり卵でとじたものに、たっぷりのネギ。
化学調味料を一切使わず、本鰹節・宗田節・アジジャコ・昆布でとった少し濃い目のお出汁と鴨の脂の美味しさが絡まり美味しい~♪
カレーうどんは、うどん屋のカレーとは思えないほどのスパイシーさで、いつまでも冷めない熱々スープ。
食べるのが大変だけどこれまたとってもクセになるお味♪
お店と同じ名前の国虎うどんは、他では見たことがない酒粕としょうがの効いた豚汁仕立ての味噌味スープ。
具はたっぷりの豚肉・ささがきごぼう・かまぼこ・海苔に、ネギではなくニラ。
あっさり目ですが、こちらもお出汁が効いていて、さすが看板メニューといった感じ♪
麺はモチモチしていてしっかりとコシのある太麺で、とっても食べ応えがあります。
この写真ではわからないかもしれませんが、こちらのお店のうどんの量、びっくりするほど多いです!
普通のお店の大盛りよりも多いかもしれません。
なので、ものすごーくお腹を空かせて、且つかなり気合を入れて食べないと完食は難しいかも。
でも、そこまでしてでも完食したいくらい美味しいんです!
こちらの本店の他に、なぜだかパリに【支店
】があります。
国虎屋
高知県安芸市穴内新城683-1
08873-5-3448
11:00~20:00
(オーダーストップ7時半)
水曜日定休日
えびのマヨネーズあえ
お野菜も一緒にモリモリ食べられる、えびのマヨネーズあえです。
<材料>
えび
コーン
たまねぎ
きゅうり
パセリ
<作り方>
1.えびは殻を取り、背の方から観音開きにして背わたを取り除き、塩・こしょう・酒・ごま油で下味をつけておく。
2.ボウルにマヨネーズ・少量のケチャップ・レモン汁・塩・こしょう・パセリを混ぜ合わせて、マヨネーズソースを作る。
3.1のえびに片栗粉をまぶし油で揚げる(少な目の油で揚げ焼きにしても)。
4.コーンと一緒にマヨネーズソースで和える。
薄切りにし水にさらしたたまねぎと、斜め薄切りにしたあと千切りにしたきゅうりを合わせたものの上に盛り付けました。
プリッとしたえびと、コーンの甘さがマヨネーズソースによく合います。
お野菜もご飯も食べ過ぎちゃう、ちょっとキケンなお料理です。



