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リクルート

 アル・パチーノが主演の映画。正直アル・パチーノのことを知っていても意識をすることはなかったが、MYSTIC RIVER でも出てたり、結構注目してる人が多いと知ったから。あとは、スパイ映画ってことで興味惹かれたから。


ポニーキャニオン
リクルート


 上にも書いたようにスパイ映画。どっかからの情報で2重スパイの映画だって聞いた(見た)から、面白そうだと思った。インファナル・アフェアみたいな感じかなと・・・。

 

 インファナル・アフェアとは全然違って、2重スパイを突き止めるためにコリン・ファレルが捜査をする。それも自分が愛する女を。★★☆☆☆


 2重スパイって知っていただけあって、ネタというかオチが予想できたから微妙だった。でも最後の終わり方というか、犯人の追い詰め方というのは予想できなかったから、そこは良かった。




 誰を信じるか・どこまで信じるか、がとても大切だと感じた。


 これってかなり難しいことなんだけど・・・。やはり、人って絶対に客観的に考えることはできないから。どんなに疑わしくても、例えば親なんかは最後まで信じるでしょ?(親子関係が悪い人とかは理解できないかもしれないけど・・・)

 人間ってロボットじゃないから主観的にしか考えられないんですよね。だから如何に客観的か重要ですよね。これはこんな極端なスパイという例ではなく、日々の生活でも心に留めておかなければならないことだと思うんです。


 よくあるなーと思うのは、嫌いな人が良い意見を言っても素直に認めたくない自分。これって1番典型的だと思う。ここで客観的にはなってはいるかもしれない(だって良い意見だって気づいてるから)。それをさらに認める大人な態度ができるかできないかで、人の人間力に差が生まれる(と勝手に思ってる)。



 情報の取捨選択(客観的に)→それに基づいた行動(良い方向へ)


 こうできる人間になりたいな~~。なれるかな~~。なってやる!!

丹波の黒豆きな粉と豆腐のぷりん

 もう名前に負けた。どんな味だろうとそそられた。


丹波の黒豆きな粉と豆腐のぷりん


 (写真でか!!)


 食してみて、美味い!!

 全部の味がバランスよくからみあい、いとことで言うとあっさり。甘さ控えめなのに、甘さも十分に伝わってくる。なんか高級なプリンを食べている感じ。

 例えるなら、京都の高級料理店で閉めのデザートを食べてる感じ。伝わるかな・・・??


 でも、本当にどこにもない味だと思う。


 これ作ってるの栄屋乳業って所なんだけど、他にも美味しいプリン作ってるんだよね。サークルK・サンクス限定で売ってある「無添加プリン」なんてシンプルに美味しい。

 ただどこでも売ってる「極ぷりん」はそうでもない。甘さが足りない気がする。甘党だから、あっさりも食べたい人にはいいかも。


 ま、これは食べてみる価値あり。いや、食べる?食べるよね?食べるべし!!


http://www.andeico.co.jp/products/03purine/index.html

トンガリキッズ

  これは前々から、「一言物申したい!!」と思っていた。他に色々と書きたいことがあったが、今回はYAHOOのトップニュースに取り上げられているというのをきっかけに、書こう。


アーティスト: トンガリキッズ
タイトル: トンガリキッズ I

 何が言いたいかって言うと、「これは音楽か?」ってこと。


 音楽って、何かメッセージ性とか聞いていて安らぐという癒しとか色々あると思うけど、これは何?マリオの音楽をパクり、歌詞もマリオのことばかり。


 はっきり言って、作った人は悪くない!!ただ・・・なんで売れてるか知りたい。こんなどうしようもない曲がランキングで上位に来ている=みんな買っているってことだから、これを聞いてなんになるの?買う人の神経が信じられない。USENの問い合わせ1位は納得するけど、買うなんて・・・。。。


 以下、YAHOOニュースのコピペ。


 3月16日にリリースしたシングル『トンガリキッズI 』が、驚きのロングセラー(6月27日現在オリコンランキングで9位)を記録しているトンガリキッズ 。1985年に発表されて大ヒットしたファミコンゲーム「スーパーマリオブラザーズ」のテーマ曲をモチーフにし、ラップとも歌ともつかぬメロディーとシュールな歌詞の組み合わせがユーモラスな1曲だ。

 ヒップホップの手法では、すでに発表された楽曲から1フレーズを抜き出して、それを加工して使う(サンプリングという)というのは常識。しかし、世界的に人気のゲームの有名曲を使うというのは、よほどの確信的な行動。公式サイトにもあまり情報はなく、彼らは何者? というところに注目が集まっている。

 Yahoo!ミュージックマガジンでは、曲の試聴を入手し、彼らをよく知る音楽ライターから情報もとに調査を開始。はたしてその全容は明かされるのか……?



 やはり、このニュースのきっかけも、何で売れるの?誰?ってのが根本にあるんだろうな。でもこの後の記事は省略してるんだけど、


音楽番組「ミュージック・ステーション」にまで出演(ちなみに“仕事の都合”でメンバーのうち一人は出演をキャンセル)。


 はい?仕事って、歌手がメインじゃないの?


 まじ謎。

謎を解明したい方は以下のHPいって、少しでも探求すべし!!


http://www.tkma.co.jp/tjc/j_pop/tongari/

シティ・オブ・ゴッド

 パッケージに前々から惹かれていて、とうとう見てやった。


タイトル: シティ・オブ・ゴッド DTSスペシャルエディション (初回限定2枚組)


 ブラジルのリオデジャネイロ郊外にある貧民街「シティ・オブ・ゴッド」で起きたノンフィクション作品

 ギャングが街を支配する、銃と残虐さという力さえあれば何でも出来ると言う世界。そのギャングがのし上がっていき、ギャング抗争が始まる。そんな中にも少年の人数も数知れず・・・。★★★☆☆


 貧民街だけあって、単純に感想は「仕方が無いのかな」と。やはり貧困では規則はないし、守る者が馬鹿を見るという感じ。警察だって持ちつ持たれつの関係(日本でもある程度はそうだろうけど・・・)を保ちつつ、見てみぬフリ。


 ギャングにも種類がある。ただ金を稼げればいいのと好きに殺すタイプ。前者はギャングでも良質(個人的にそう思う)。後者はただの馬鹿。見栄の塊で、力を誇示しなければ不安で生きていけないように見える。よく中学校のヤンキーにいた。ちょうど前者と後者が。やり方は違えど、従う人がいるという意味では一緒である。ただ前者のように、何か魅力だけでついてきてくれるオーラはいい。人格者ってやつ。

 

 後者の場合でも、どこか良心が垣間見れたような気がするんだけど、やっぱり後にひけないという見栄だけに翻弄されている小さい人間像が打ち勝ってしまうのが悲しい。



 全く別の見方で、映像がとても綺麗。映画だから当然なんだろうけど、それ以上に何か自然の風景というか人工的な物を感じさせない所が良い。




 映画を見て、日本に生まれて幸せだ良かったと思えた。普段の生活ができるという環境だけでも幸せだ。

起業バカ

 最近、本屋でかなりの数が並んでた本。兄から頂いた。

著者: 渡辺 仁
タイトル: 起業バカ


 確かに、題名どおりに起業した失敗例が数多く書いてある。


①実力の過信

②契約相手への依存

③タイミング


 これらが失敗の主要な要因だと感じる。

 については「勘違い」。大企業に勤めている人が、自分でも何か出来ると今までのキャリアを糧に脱サラする例が多い。しかし起業するとなると、企業名の信頼力という武器は使えない自分の仕事の幅が増えすぎて捌ききれないという問題が降りかかってくるらしい。やはり、多くの人との支えあい・助けによって仕事が出来ていることを自覚することは必要である。

 例えば、大企業の社長が大きな契約に邁進していけるのも、アルバイトのような事務処理(クレーム対応など)を日々やってくれているおかげだと知っておかなければならない。その点、あの野球団の社長は素晴らしい限りである!!ホリエモンにそんな感謝の気持ちはあるかな~??


 はフランチャイズ(FC)で多いらしいが、脱サラではコンビニ経営に走る人が結構多いっぽい。そこで、大手だからと言って、契約に関してはあまり書類も読まず、口約束で勝手に儲けると確信(これは勘違い)している。やはり、自分の権利を行使して、詳細まで確認をしなくてはならない。


 は、時代を読む力。新しい事業を始めることはいいが、早すぎるという要因が存在してくる。まだニーズはなく、潜在ニーズがあるにしても早すぎると。

 えーっと、いい例としては・・・、ヘルシアを10年前に売ると売れたか?とか。ボトルタイプのガムもどう?とか。そもそもキシリトールってのもどう?などなど。健康志向が高まっている現代だからこそ売れている商品も、10年前に売れるかと言うと、そうでもない(かも?)。ってなわけです。



 最後に、この本の特徴として。

 まず紙が安っぽい。小中学生で貰っていた再生紙っぽい

 書き方が、英語交じり(単語レベル)。最初は英語の勉強にもなると思っていたけど、意外に後からウザくなる。

 文章的に、長く読めるような文章能力はないっぽい(個人的評価)。


 でも、ためになる本ではあると思います。ぜひどうぞ。