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tialence

 最近CMでよく見かけるヨーグルト。tialence。名前やらパッケージからして、質の違いをアピってる感がガンガン伝わってきてたのだが、手に取ることが今までなかった。なぜなら値段が・・・。でもモノは試しだし、試さないことには何もわからないし・・・「百聞は一見に如かず」とはよく言ったのもだ。昔の人はすごい。今となっては「超気持ちいい」とか「残念」とかで、比べるものは違えど格言のようなものが感じられない。一方でギャル文字というモノに興味はあるし、理解してみたいという願望も存在してるのだが、誰か教えてくれないものだろうか??

tialence

 で、食ったわけで。やっぱり一人暮らしだから、一応健康に気を遣って食う。野菜を切って食うのは面倒だから無理だけど、ヨーグルトは買うだけでいいし。

 

 美味しいまさにCMにパッケージから伝わってきたのと同じで、高級感ある味。フルーツも贅沢に使われてて・・・とくかく美味しいのだが、すでにデザートの領域に踏み出していた。ヨーグルトと言えば、イメージ的には前述のように健康食だけど、これはそんなことは感じさせないデザートだった。今後、デザートとしては買うけど、健康食としては買わないな。消費者の意見として、生産者の意図と合致してるんかな?

http://www.tialence.com/products/index.html

渋谷ではたらく社長の告白

 本屋でやたら並んでたし、興味あったので買ってしまった。起業するまでの友人との決別、起業してからも社員からの裏切りなどなど色々書いてある。でも正直、よくここまでの企業になったものだと感じる。結構無計画で、純粋な「21世を代表する会社」を目指す思いだけで突っ走ってこれたと感じた。それでも、その強い思いが他の人にはないほど強かったのかなとも思う。後は、すでに営業力に自信があったこと、人に恵まれていたことなど、藤田社長に力があったからこそなんだろうなー。こんな人間になりたい!!

 

 ちなみに、この本がきっかけでアメブロを使うことになったんで、よければご使用してみては?メロメロパークもセットでどうぞ。

著者: 藤田 晋
タイトル: 渋谷ではたらく社長の告白

MYSTIC RIVER

タイトル: ミスティック・リバー

 監督がクリント・イーストウッド。少年時代は仲良かったのだが、ある事件をきっかけに疎遠になってしまう。それから大人になり、ある殺人事件で3人は再び運命的な再開を果たす。

 友人や夫に対する疑念の心が錯綜する。何でも話せる相手がいればよかったのにと思った。結末は何とも言えない寂しさが漂っていて、しかもあっけない感じが微妙で好きな映画ではないな。これを面白いと思えた人はどんな見方なのかな?教えて欲しい!!★★☆☆☆

8 Mile

 

タイトル: 8Mile

 

 エミネムの自伝映画。何事も自分を信じる「自信」が大切なんだなと気づかせてくれる。世の中その人の後ろにある名前を見がちだが、その人自身を見ることを努力していかなきゃならん!!

 特典映像で、エミネムがエキストラに煽られてラップ対決をするが、そこでエミネムの実力をまざまざと見せ付けられた。すごすぎ!!

 苦手なHIP HOPなのだが、これを機に好きになれそう・・・な感じ。HIP HOP特有のドンヨリ感が遠ざけてたが、歌詞に気を向けることで克服できそうな気がしてきた。★★★★☆

 
 
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