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W杯

 とうとうW杯出場が決まった。しかも世界で1番最初に決めたという、響き的には最強のような感じ。だけど実際はそうじゃない!!


 さっきまでの北朝鮮戦、本当に見ていてつまらなかった。特に前半。全く良いところなし。中田・中村・小野がいないとこんなにもボールが落ち着かないものなんだなーと実感した。小笠原も上手いけど、なんか違う。代わりに入った稲本がやるべき仕事なんだろうけど、全く冴えてなかった。2002年のW杯の時はキレキレだったのに、今や面影なし・・・。

 この前TVでラモスが言ってた。「エースはどんな状況でもボールを要求する。下手な奴は苦戦するとマークに隠れて逃げる。」と。まさに稲本だなと思ってしまった。もう遠藤出した方がいい!!

 あと、FWの鈴木。もういらない。前半でつまらなかったのは鈴木のせいってのが多分にある。やっぱり、1対1で仕掛けないFWって怖くないし、見ていても面白くない。サッカー経験のない俺でもディフェンスやれば止めれそう・・・(さすがにJリーガーだから、有り得ないだろうけど)。でも、そう思わせてしまうプレーヤーってねー、どうなのジーコ??ま、結果的にジーコも痺れを切らして、後半から大黒投入したわけで。これで鈴木は永遠にサヨナラかな?


 個人的に、他にも要らない選手がいるんだけど・・・。ついでに書いちゃおう。サントス。攻撃ばかりの意識でDFはしない。そんな奴いらない。見ていてイライラする。でも他にいないんだけど、中田浩二はよかったから、これからはベンチを暖めてもらいたいな。

同性愛

 同性愛者って周りにいますか?

 

 いるかもしれないけど、認知している人はごく少数でしょう。ちなみに、私にはいますよ。知ってるだけで5~6人はいます。ちなみに同性愛って書いちゃったけど、gayしかいません。lesbianには会ったこともありません。

 で、なぜいきなりこんなことを書いたかと言うと、カミングアウト的な発言を又聞きしたからです。また一人現れたと思ったのと、それを越えてお前もかよ!!って衝撃で唖然としてしまったからです。やっぱり、突然だと驚いて何も言えないですよね。まだ又聞きでよかったとホッとしてる自分がいたりします。本人から聞くとリアクションが取れなかっただろうし・・・。


 ちなみに俺はnormalです。gayではないし、gayだったわけでもない。ちょっと外人がいる環境に身を置いていたら、gayの人たちと知り合いになれたわけで。


 さてさて、書きたいことというのは、心構え」が大切なわけなんですよ!!はっきり言って、普通の人より、gayに出会っても自然に普段と変わらない接し方が出来ると自負してます。けどですよ、今までnormalだと思ってた仲の良い人がgayだとわかったときのリアクションは免疫力なしです。空いた口が塞がらない状態ですよ。でもgayと後から分かったときは卑怯だなと思う。こっちには心構えがないからね。

ex)スポーツで勝負に勝った→同性同士は抱き会う、けど異性だと身構える(やっぱり異性として意識していて、変な感情もそこには存在するかもしれないと身構える)

 これが異性同士仲良くなると、性別を越えた友人となれるから抱き合える。そのような光景はよく見かける。良い画だとよく思う。それには時間がかかるんだろうけど。

 これをgayに当てはめると、やはり始まりは「身構え」からが順当なはずで。でも何にも知らない俺は、友人として抱き合ったりしてるという・・・。そこに変な感情があったと思うと、卑怯の何者でもない!!これは一方でただの自意識過剰で、normalの人には全く手を出さないのかもしれないけど・・・。そこらへんはよくわからない。


 つまり経験によって偏見なく人をみることが出来るんだけど、途中から嘘ついてました!!みたいなことだと経験もクソもないわけで・・・。それは何が問題かと言うと、6月5日にも書いたようにgayを認めることができる社会があればいいんだと思うわけです。書いている自分でも想像はできないけど、そのような環境があれば、gayの人も簡単に打ち明けられ、カミングアウトされる方も、「あっ、そう。それで?」みたいな簡単な返しができるという素晴らしい(?)社会が実現する(はず)。


 今まで奇麗事をずらずらと書いてしまったけど、実際に触れる機会が少なからずある自分でさえもgayを軽蔑してるんだなとも思う。矛盾です。だって、俺はnormalだと言ってる時点でその気持ちは如実ですよね。やっぱり想像するだけで、キモいと思ってしまう・・・。よくないことだとわかってるんだけど。


 最後に弁解しておきますが、知っている全てのgayの方たちは皆いい人だし、心から友人だと言える人たちです。

小岩井長時間発酵ヨーグルト

 器がでかくて、やたらと目立つ最近発売のヨーグルト。広告でも見かけるぐらい。デザインからして、体によさそうな感じを受けた。自分の健康を助けてくれる唯一の手段として、食わぬわけにはいかない。値段的に168円だっけ?結構高めだが、食った。

小岩井長時間発酵ヨーグルト


 うーん、想像してた程度かな~。美味しいし、そんなに甘くないし、ニーズである健康は食べていて感じられる。ブルーベリーもいい感じだし。

 あと、ひとつで2度美味しいクリームチーズのソース付き。好みに合わせてかけるべし。個人的には、そのままの方が美味しいとは思ったけど、入れると変わった美味しさが体感できてよい。

 値段的にちょいと手が出ないかもしれないが、お試しあれ!!

http://www.koiwaimilk.com/product/y_hakkou.html


 どうでもいいプチ情報なのだが、サイトで商品情報見るとキリンの商品が・・・。はい?他のメーカーの商品アピってどうする?と思いきや、株主にキリンビバレッジ とキリンビールがいるじゃありませんか。

 面白いですね。

SILMIDO

タイトル: シルミド / SILMIDO

 1968年4月、死刑囚が命と引き換えに軍人に。それはなんと金日成を暗殺するという秘密部隊、684部隊。すでに命を失った者が、暗殺が目的とは言え、目標を持つことで生き生きと生気を帯びてくる様子が死刑囚ながらもよかった。しかし、上の命令で作戦中止となったときの作戦遂行への懇願が何とも言えず、仕方なく殺し合いをする姿も悲しい。兵隊はあくまで「駒」でしかない悲しさと、それでもかばおうとする上司の無力さの描写が印象的。★★★★★

 祖国統一を目指した684部隊。現代では2000年の「南北首脳会談」によって、手段は違えど達成に1歩踏み出せてよかったのだと思う。日本に住んでいては理解できない国境、特に北緯38度線はかなり分厚いものなのだろう。
 途中、「蛍の光」を歌うのだが、祖国を誇りにしている(?)歌で、日本の影響も考えさせられた。やはり戦争はよくない。何も生まない。

 全く別の見方だけど、人は目標を持つことで生気を持つことを実感した。最近では、よくNEETと耳にするが、何かを目標にしそれに向かって行動することが人生を意義あるものにするんだろうな。自分にも言えることで、明確な目標を持ちたい、持たなければならない。

LIFE IS BEAUTIFUL

タイトル: ライフ・イズ・ビューティフル

 戦争でユダヤ人が強制収容される中、家族が支えあって生き抜いていく話。最高の家族愛を見れる。ユダヤ人ではないのについていく妻、子供の無邪気さに困りながらも巧みにおどけてみせ不安を微塵も見せない夫、言うことを純粋に聞きげんきにしていることで夫を励ます子供などなど、愛が満載。特に妻のために危険を冒して勇気づけ助けようとする夫がかっこいい!!★★★★☆(最後に最高の形で終わって欲しかった)
 
 こんな妻が欲しいし、ジョズエのような可愛い子供も欲しいし、こんな家族のために顧みない行動ができる夫になりたいと思った。そして、そんな家族愛を目指したい。
 そんな愛とは逆に、戦争による差別が悲しい。現代でも戦争は度々起こっているが、やはり人種・民族での争いは醜い。確かに間違ってることをしてはいけないと思うけど(拉致とか領海侵犯とか・・・)、争いはよくない。戦争に限らず、この日本でも学歴であったり、性別、同性愛なんかで差別受けるけど、やっぱり皆がよく考えるべきである。
 特に同性愛者なんて、日本で触れる機会がないと思う。なぜなら日本には同性愛者を受け入れる慣習がないからである。それはすでにminorityであって、集団主義の日本では変な目で見られる。実際自分もそうだったけど、やはり慣れてみれば同じ人間で、普通に友達にもなれるし、もっと中身をみていかないと。