リクルート
アル・パチーノが主演の映画。正直アル・パチーノのことを知っていても意識をすることはなかったが、MYSTIC RIVER でも出てたり、結構注目してる人が多いと知ったから。あとは、スパイ映画ってことで興味惹かれたから。
- ポニーキャニオン
- リクルート
上にも書いたようにスパイ映画。どっかからの情報で2重スパイの映画だって聞いた(見た)から、面白そうだと思った。インファナル・アフェアみたいな感じかなと・・・。
インファナル・アフェアとは全然違って、2重スパイを突き止めるためにコリン・ファレルが捜査をする。それも自分が愛する女を。★★☆☆☆
2重スパイって知っていただけあって、ネタというかオチが予想できたから微妙だった。でも最後の終わり方というか、犯人の追い詰め方というのは予想できなかったから、そこは良かった。
誰を信じるか・どこまで信じるか、がとても大切だと感じた。
これってかなり難しいことなんだけど・・・。やはり、人って絶対に客観的に考えることはできないから。どんなに疑わしくても、例えば親なんかは最後まで信じるでしょ?(親子関係が悪い人とかは理解できないかもしれないけど・・・)
人間ってロボットじゃないから主観的にしか考えられないんですよね。だから如何に客観的かが重要ですよね。これはこんな極端なスパイという例ではなく、日々の生活でも心に留めておかなければならないことだと思うんです。
よくあるなーと思うのは、嫌いな人が良い意見を言っても素直に認めたくない自分。これって1番典型的だと思う。ここで客観的にはなってはいるかもしれない(だって良い意見だって気づいてるから)。それをさらに認める大人な態度ができるかできないかで、人の人間力に差が生まれる(と勝手に思ってる)。
情報の取捨選択(客観的に)→それに基づいた行動(良い方向へ)
こうできる人間になりたいな~~。なれるかな~~。なってやる!!