BENNIE K
- いまや人気急上昇のBENNIE K。Coca Cola のCMでさらに話題になりヒットしてますね 。
- アーティスト: BENNIE K
- タイトル: Dreamland
さてさて、売れてるからって書いてるわけではありません。好きだから書いてます。
↑の写真はCMで有名&話題になっているシングルです。でも、この曲よりも前から好きなんです。
この1つ前のシングルが、「サンライズ」という曲です。今の曲と共通して言えることなんですけど、BENNIE Kの曲調は明るくて元気がでる気がします(別に日々落ち込んでるわけではないです)。以前、8 mile のときに書いたと思うんだけど、HIP HOP が苦手なのは特有のドンヨリ感で、正に対照的なんです。
- アーティスト: BENNIE K, Mine-Chang, HAMMER, TSUYOSHI
- タイトル: サンライズ
♪空を目指して もう1回戦 挑んだって
we can sing like "ah ha ha" oh yeah So believe yourself ♪
いいですねー。今の着メロです!!
そうそう、上でも書いてるけど売れる前から好きなんです。どこからが売れてるっていう定義かって言うと、ランキング20以内とか皆が騒ぎ出してからって勝手にぼんやりと決めているけど、その前から応援してます。知った瞬間から、「いーな」と思ったわけです。
ここで何が言いたいかっていうと、ミーハーの波に乗ってるわけではない!!ってこと。別に誰も気にしないようなことだろうけど、個人的に言っておきたい・・・(小さい男ですね)。
話題は変わりまして、このCMの曲ってコカコーラの応援歌?って思ってる人っているみたいですね。確かにCMのタイアップ曲として「コカコーラ」って歌ってるけど、あれはCMのみですよ。他にも色々とそういうタイプは今までにありましたね。
ex) ・三ツ矢サイダー・・・GOING UNDER GROUND
・爽健美茶・・・森山直太郎
友達が勘違いしてたから、多いのかと思ったまでなんですけど。ま、色々と知っておくこと・興味を持つことは重要なわけですよ!!
千と千尋の神隠し
興行収入と観客動員数が歴代で1位を獲得した作品(現在はわからない。ハウルが抜いてる途中かな?)
- タイトル: 千と千尋の神隠し (通常版)
千尋の家族が引越しの途中で、テーマパークの廃墟に迷い込む。そこは不思議な街で、千尋が千となる。
千となってからの千尋は、前向きに働き、今までとは違った生き方を見せる(魅せる)。その成長ぶりがかなりいい感じ。★★★☆☆
千となってからの千尋は、「良い」と思ったことをやる、見返りを期待しない・強欲にならない姿勢が輝かしい。親を助けるための団子(顔の神様から貰ったもの)を、顔なしとハクに躊躇いも無く食べさせるシーンとか感動。
最後に、髪留めが何度かキラリと光るけど、その度に湯婆婆の姉(銭婆)の優しさを思い出す。
本当の人間の美しさって、先を顧みない真っ直ぐな心なのかなと思った。
『かつて10才だった人達と、これから10才になる人達へ贈る』と言ってるぐらいだし。
ジブリ作品なだけに、それがさらに綺麗に表現されている気がする。この映画が当時かなりの人気だったのも、こんな時代に犯罪などが多く、人の心も濁ってきていたからなんだろうと思う。
だから主題歌「いつも何度でも」も売れたんだろうな。癒される。
これだけ売れたんだから、日テレを始め提携企業(徳間書店 ・スタジオジブリ ・電通 ・ディズニー ・東北新社 ・三菱商事 )は儲けただろうなー。
ちょっとだけ、映画の裏を覗いて見るのも面白い。
8人の女たち
- フランス映画。推理形式の映画。
- タイトル: 8人の女たち デラックス版
一人の男が殺され、その家にいた女たちがお互いに詮索し疑い合う。
①妻、②長女、③次女、④義母、⑤義妹、⑥メイド(ベテラン)、⑦メイド(新人)、⑧実妹の8人で繰り広げられる。★★★★☆
8人の個性が強すぎて、次々とそれぞれの秘密が暴かれていく。その1つ1つが小さいことながら、もめごとにもなり、面白い。
構成がミュージカル仕立てになっていて、新しい感じ。新鮮で面白い。
女優も全く知らないし、フランス語もわからない。安っぽいB級映画として見ていた(フランスでは有名な大女優らしい・・・)。だから面白かったのかもしれない。ストーリーのくだらなさと、構成のミュージカルが面白くしてくれているのかも?
犯人は?・・・というのは、何となく予想はついてたところが、B級映画らしさ(?)。そう気づかせるように作っているだけかもしれないけど。だからB級映画として、★×4。あともうひとつって感じ。
あと、この男ってモテすぎだろ?どんだけプレイボーイなんだよ!!
最後に、フランス語で、「8FEMMES」と言います。
海猿
さきほどTVにて。
基本的に邦画をレンタルしてまで見ないので、TVでやってくれるとありがたい。
- タイトル: 海猿 プレミアムDVD-BOX
- (伊藤英明のドアップよりも、こっちが好印象だったので採用)
海上保安官の訓練生が成長していく映画。
かなり大変そう。でもやってみたかったりする。 ★★★☆☆
そんなことはさておき、バディという存在っていい。誰かが言ってたような・・・。
「バディとは、サポート役ではなく、同等の仲間である。」(たぶんこんな感じだったはず)
そんな仲間がいればいいね。特に、伊藤英明とチビのりダーの徐々に信頼をし合って刺激し合う関係ってのは良かった。あとは、伊藤英明が常識にはとらわれない、自分独自の信念において人助けをする姿勢は感動モノ。
余談ですが・・・、邦画って借りますか?
上にも書いたように借りないのですが、その理由は安っぽいから。
洋画と違って、①出ている俳優もTVと同じ、②制作費が安い、という特徴が嫌いなんです。ありがたみがなくなりますね。なのに、日本人って無理に洋画に対抗しているような気がして・・・。
もっと日本らしく、和を魅せる映画がいいんじゃないかな?例えば、まだ見てないけど「座頭市」とか、長崎の情緒溢れる景色と共に楽しめる「解夏」とか・・・その他もろもろ。
あ、個人的に「69」はお薦めです!!和ではないですが・・・。
20世紀少年
浦沢直樹の作品。いまや売れっ子の作家で、知らない人はいないと思う。
有名な作品では、「YAWARA」や「MONSTER」がある。
- 著者: 浦沢 直樹
- タイトル: 20世紀少年―本格科学冒険漫画 (17)
この作品は、「MONSTER」と似ていて徐々に真実が明らかになっていくサスペンス系(?)で、今も週刊スピリッツで連載中です。
でも、これが嫌いです。なぜならオウム真理教を連想させるんですよ。
地方出身で、大事件なのは知っていながらも、身近に感じることはなかったんだけど。でも今年の冬、事件後10年の節目(?)、最高裁が目前(?)、なのかどうか知らないけど、ドキュメンタリー番組を見ることになったんです。
そこで気づいたんです。似てるんですよ。
第三セクターやらロボットやら・・・。
作品はとても面白いものとなってます。実際、集めてましたから。
でも作品のインスピレーションに大事件を使うっていかがなものでしょ?
ここで誤解をして欲しくないのが、これは個人的な意見であって、証拠もないし、こんな話題聞いたこともありません。あくまで好き勝手に感じたことを言ってるだけです。
その番組をきっかけに似てると思い、今まで持っていた本を速攻でBOOK OFFに運んだわけです。確かにストーリー的に面白いし、時々読んだりします。けど、持ってはいたくないと思ったんです。(なら読むなよと思う人もいると思いますけど)
ま、こういう見方もあるよっという紹介までに。新しい見方ができるかもしれませんしね。ポジティブに!!
この見方をした方は、結構似てるな(最初の設定が)と思うはずですよ!!

