FLY, DADDY, FLY
映画としてではなく、本として。
- 金城 一紀
- フライ,ダディ,フライ
文学にも触れてみようと思い、バイト先の先輩に借りた本。今映画で上映してて、懐かしくて思い出した。
内容としては、(たぶん)娘がレイプされて父親が仕返しとしてレイプした男に決闘を申し込み、それまでに修行するという、結構コメディというか読み易く感動作品である。
ラストシーン(本だけど)はかなり感動!!
本でも、内容はもちろんラストシーンまで忘れっぽい俺としてはっきりと覚えてるのは珍しい!!それほど面白かったんだろーなーとなんとなく振り返っている。
最近感じるのは、出版されている本⇒映画化ってのが多い気がする(普通?)。勝手なイメージでは、脚本あっても出版はされてないって感じなんだけど・・・。
で、出版⇒映画って流れって結構興味深い。イメージが勝手に出来上がってるのを、どれだけ映像化されているのか期待していまうから。
その例として村上龍の「69」は個人的な思い入れもあって、かなりの期待をして映画を見に行ったんだけど、結構満足だった。完璧なまでではなかったけど、なんというか・・・あの方言かな?とにかく満足した記憶はある。
ってことで「FLY, DADDY, FLY」にも同様に期待してるわけで。
余談ではあるけど、はじめ間違って・・・「FRY, DADDY, FRY」って書いていた。これまずいよね。「揚げろ、お父さん、揚げろ」みたいな・・・。料理の名人ですかって。。。
FREDDY VS. JASON
さきほど、TVにて。
- アミューズソフトエンタテインメント
- フレディ VS ジェイソン
普段からホラーを借りることはまずないので、TVでやってくれると新しい境地が拓けて(?)ありがたい。
どっちの主人公も名前だけ知っていて、どんな人物なのか知らない。だから一応、2人の映画のタイトルを。
フレディ・・・『エルム街の悪夢』
ジェイソン・・・『13日の金曜日』
(ジェイソンのことなら、一応タイトル通りの内容ぐらいは知っていたけど)
この映画は、最終的には戦うんだけど、その理由は獲物。どちらもただの快楽殺人鬼で、獲物の取り合いをする。いい例を思いついた。
ex)ボーリングの1ゲームを2人でやっている⇒どちらが先に投げるかが問題⇒お互いが邪魔になる
どうでしょう?お互いが目障りなのはわかるけど、協力したら(もしくは2ゲームすればいーじゃん)?って殺人鬼を応援する意見を言ってしまったが・・・。ま、お互いが殺しあうことで世の中から殺人鬼がいなくなるという意味ではいいだけどね。馬鹿だなーと思って。
で、この2人の争ってるフィールドが違う。フレディは悪夢という夢の世界。ジェイソンは現実の世界。これじゃー人間が落ち着く世界がないよね。実際だったら狂うだろうなー。
こいつらが結局は直接対決するんだけど、どうやって(フィールド違うのに)対決するようになったんだろう・・・?後輩と電話してて、集中してみてなかった・・・(たぶんあーだったよな~)。ジェイソンが夢に行くことは単純に想像できるしやってたからいーんだけど、逆がね~~??★★★☆☆
全く違った感想が2つ。
①ホラー映画って、女の裸が付き物なのかな?やってるところで殺されるみたいな。ま、男の身分として大いに使ってもらって結構なんだけどね。
②日本語吹き替えで見てたんだけど、フレディの声優が『ホームアローン』に出てくる泥棒のお兄ちゃん役の人だったから、変に愛着持って見ちゃってホラーがちょっとコメディな感じに。だから全体的に怖くなく楽しめたのかな?
ベストヒット USA
えー、番宣です。好きな番組です。
洋楽を学びたいと思っている、ここ最近(けっこう長く続いてる最近ではあるけど・・・知識が深まらないのを理由に常に最近を使用)。それにはうってつけの番組なんです。
あ、番宣なんでとりあえず紹介しないと。
放送会社・・・テレビ朝日系列
放送時間・・・毎週木曜 深夜3:40~ (ちょっと遅すぎるけど・・・)
放送内容・・・現在のランキングと昔の歌手の紹介(詳細は以下のURLで確認を!!)
http://www.tv-asahi.co.jp/besthitusa/
なんで良いかって言うと、今何が売れてるか知れるし、世代を超えたアーティストも知れるし、なによりMCの小林克也の英語力がかっこいい(野村監督に似てるよね??)
根本は英語を勉強したいと思ってるから。⇒まずは洋楽からという単純な発想。でも、音楽的にも、言葉では言えないけど、なんかいいよね。
邦楽って、なんか軽いし適当って感じ(伝わらないそうだけど)。全部が全部じゃないけど、どーでもいー歌手が売れたりするし。ま、彼らも彼らなりに消費者の欲求を満たしているわけだから、何とも言えないんだけどね。。。
ってことで、洋楽は何かいーんですよ。はっきり言って、「英語かっこいい」と思ってる典型的な日本人の一人であることは認めざるを得ないんだけどね。
とりあえず、小林克也みたいになりたいなー!!
話しは全然変わっちゃうけど、輸入版ってあるじゃないですか?日本版に比べて驚くほど安いですよね。でも違いはあるのって考えると、日本版は、
①歌詞カードが付いてる
②ボーナストラックが付いてる(たまに)
がメインでしょ(ジャケットも違ってくるけど、それは置いといて)。
そこで、皆はどっちを選ぶかって話。
洋楽買っている人で、輸入版派ってけっこう周りには多い気がする。逆に日本版派は俺。で、理由を身近な後輩に聞いてみると、「何となく雰囲気で」だって(安さっていう要因が大多数ではあるだろうけど)。
それって、↑で言ってる典型的な日本人の良い例じゃない?なんか悲しい感じがするわけで・・・。歌詞とか気にならないの?ってかなり疑問。確かに、メロディーが良いからって理由で選んでる自分もかなりいるけどね。
目的が違うからしょうがないんだろうけど。1度実験で、日本版が輸入版並みに安くなったらどっちを買うかってのを知りたいなー!!
それでも雰囲気だけで輸入版が勝っちゃったら(買っちゃったら)怖い・・・。。。
BLACK JACK
最近集め始めた本、ブラックジャック。あの天才漫画家である手塚治虫作品の1つ。
どんな病気でも治してしまう天才医師、ブラックジャック。
その手術を受けるには法外な金が必要で、最後の頼みの綱として患者が舞い込んでくる。でも、実はブラックジャックは医師免許を持たないわけで・・・。それが悪い噂をよんだりもするけど、本人はお構いなし。
本当に自分のスタンスを崩さずに患者を診ていく姿勢はかっこいい。受けた依頼は最後まで見るという信念を持っている。そしてどんな病気も治す。はっきり言って、ここまでくれば免許もクソも無い。
ただ、たまに印象的な場面もある。「病気は治せても、患者の心までは治せない」と言う。これって、結構医者に頼ってばかりの日本を映し出している気がして、医者=神様(つまりは、医者>患者)のような雰囲気が何とも悲しく描写されている。
やはり自論である、「病は気から」って大事なんですよ。
さてさて、内容は結構難しい病気がたくさん出てきて、手術もリアル(よくわからないが・・・)に描かれている。なんでそんなことが可能かと言うと、手塚治虫は大阪大学医学部を出てるからだ。
これって結構すごいと思う。医者ってやっぱり命を救うという社会貢献をする一方で、儲かるという側面も持ち合わせている。けど手塚治虫は医者という形ではなく、漫画家として情報を提供することで社会貢献をしているんだと感じた。
世の中には多くの漫画が存在しているけど、手塚治虫ほど社会を裏付けた意味ある漫画を書く人はいないだろうなと最近はよく思う。
なので、みなさんも1度は読んでみてはいかがでしょう?火の鳥とかもいいんじゃないかな?(読んでないけど)
UNIQLO
個人的に考える、最強のお洒落さんについて。
お洒落って、人様々感じるところは違って自己満足の世界なんだけど、勝手にランキングを持っている。
1位 ブランドの名前に負けずに着こなす人
2位 ブランドの名前関係なく、お洒落に見せることができる人(UNIQLOで全身極めている人)
3位 ブランドを知っていて、さらに色使いなどを意識して着ている人
4位 ブランドを知っていて着ている人
5位 何にも知らない人(例えばアキバ系の人なんか・・・偏見かも知れないけど)
と勝手にランキングを付けてみたわけで。で、要は、2位の人になりたいわけですよ。なぜかって言うと、金もかからないし、他人からUNIQLOとは思わせないオーラが出てるから成せる技だと考えているんです。
それって、やっぱ人間力というオーラとイコール関係だと思っていて、その人に魅力があったら簡単な話しだと思います。
さてさて、そうなるには段階を踏むしかないと思っていて。それがこのランキング。5位から徐々に上がっていくんです。
5位・・・問題外
4位・・・ファッション雑誌で情報を得て、そのまま鵜呑みで着てしまう人
3位・・・ちょっと全体的に見て、コーディネートまで考えていく人
2位・・・如何に魅せるか(それも安く)、人間的オーラも
1位・・・2位の要因+そのブランドを着こなすスタイルまで発展
この行換えの間には大きな壁があると考えています。4位までは簡単に雑誌を買って、店で服を買うだけでいーんです。そのブランドで全身をまとえばそれで完成ですから。ただそこには意思が存在しないわけで・・・。
そこが3位との違いなんです。で、2位との違いってのは、そこからは生き方やスタイルという様々な要因が絡んできて、そう簡単には得れないとても大きな壁が存在しています。スタイルなんかは、生まれつき細い人なんてのはいますけど、オーラは中々ね。。。(個人的にはスタイルも難しい状況ではあるけど・・・)
そして1位との差ってあんまりないんだけど、やはりブランドが似合うってのはなかなかいないような気がして・・・。それこそオーラかスタイルのどちらかを極めた人なのかなと思う。特にスタイルってのは重要になってくるかも知れないけど。それこそモデルが最高のランクになるかも・・・(イメージとはちょっと違ってくるけど、表現しがたい)。
ま、こんな個人的な論理を述べながら、「UNIQLO」っていいですよ!!って言いたいんですよ。最近はただのアンダーウェアから、アウターでも着てもらえるような努力が見られるわけで。
今は、4位から3位の位置にいると勝手に思っているけども、いい歳になったら2位のような大人になっていたいという目標です。遠い道のりだろうけど、頑張っていきたい!!
みなさんも、「ユニクラー」になりましょう!!


