20世紀少年
浦沢直樹の作品。いまや売れっ子の作家で、知らない人はいないと思う。
有名な作品では、「YAWARA」や「MONSTER」がある。
- 著者: 浦沢 直樹
- タイトル: 20世紀少年―本格科学冒険漫画 (17)
この作品は、「MONSTER」と似ていて徐々に真実が明らかになっていくサスペンス系(?)で、今も週刊スピリッツで連載中です。
でも、これが嫌いです。なぜならオウム真理教を連想させるんですよ。
地方出身で、大事件なのは知っていながらも、身近に感じることはなかったんだけど。でも今年の冬、事件後10年の節目(?)、最高裁が目前(?)、なのかどうか知らないけど、ドキュメンタリー番組を見ることになったんです。
そこで気づいたんです。似てるんですよ。
第三セクターやらロボットやら・・・。
作品はとても面白いものとなってます。実際、集めてましたから。
でも作品のインスピレーションに大事件を使うっていかがなものでしょ?
ここで誤解をして欲しくないのが、これは個人的な意見であって、証拠もないし、こんな話題聞いたこともありません。あくまで好き勝手に感じたことを言ってるだけです。
その番組をきっかけに似てると思い、今まで持っていた本を速攻でBOOK OFFに運んだわけです。確かにストーリー的に面白いし、時々読んだりします。けど、持ってはいたくないと思ったんです。(なら読むなよと思う人もいると思いますけど)
ま、こういう見方もあるよっという紹介までに。新しい見方ができるかもしれませんしね。ポジティブに!!
この見方をした方は、結構似てるな(最初の設定が)と思うはずですよ!!
