「バビロンの秘文字 Ⅱ 追跡 篇」 堂場瞬一
先日読んだ「バビロンの秘文字 Ⅰ」の続編。登場人物は だいたい前作で把握できているのでわかりやすかったが~それでも あまりにも 色んな種類の人達が登場してくるので 読むのが大変。イラク及び全世界に散らばっている ラガーンという種族がバビロンを再建する為に ルーツを解く鍵と思われる タブレット(石板)を求めていく。その石板を持ったまま 海にダイブした 主人公・鷹見の恋人・里香はどうやら 替え玉を使っていて 本人は生き延びているらしい。ラグーンの過激派が建国声明を出す。帰国した 鷹見の下へラグーンのバリとレオが 別々に現れる。CIA 公安部の刑事 考古学教授・竹入 里香の弟 ドイツの考古学者・ハンセン など たくさんの人が登場してくるがさて 信じられるのは誰なのか?私の頭は??だらけで第三作へと 続く・・・