2016年発行

完結編。

一介の日本人のカメラマンに
こういった 世界を動かすようなことができるのか?
ちょっと 飛躍しすぎだなあと思ってしまったが
3作とも サクサク読めた。

ようやく ラガーンや CIAなどの 人物を覚えたら
そろそろ お終いだった。

この物語のテーマとなっている
バビロンの遺跡が 実際に発掘されたら
過去を知る手がかりになるだろうなと思う。
ラガーンという民族は実在するのだろうか?

でも まだまだ掘り出されてない遺跡は
数多くあるのだろうと思う。
興味深い分野だ。