2021年発行

前作の「朽ちないサクラ」では
米崎県警広報公聴課勤務で
刑事ではなく 県民安全相談係の事務職だった 森口泉巡査が
この作品では 希望して
 「米崎県警捜査支援センター」の 機動分析係となり
上司の黒瀬の下で 事件に果敢に挑戦していく姿が描かれている。

新米の女性巡査が
こんなにも活躍できるのだろうか?と
疑問に思うほどの活躍ぶりである。

自分とは 正反対の性格 行動なので
キャラクターには距離感を感じるが
そう思いながらも スイスイ読み進めていった。