2016年発行

主人公 鷹見正輝  カメラマン

恋人  松村里香  ILL(国際言語研究所)の研究員

     松村繁信  里香の弟 商社勤務

ラーション  ILL 所長
アイラ・リン    研究員 テロで負傷

エリクソン  ストックホルム市警テロ対策特別版

オロフソン  マルメ警察

アレクセイ・アシゾフ  (アレックス) アマチュア考古学者 殺害される。

ラガーン(種族名)

 ダガット  ラガーンのエージェント
 バリ    ”
 ダナト   ”

 アドリアン・ハンセン 考古学者 里香と知り合い?
 エラ・中川       ハンセンの娘
 中川孝次       エラの夫

 CIA           マイケル・ウオン  
              
 FBI           レスリー・ケリー

登場人物が多いので 私なりに記録。
まだ 2巻 3巻と続いているので。

「タブレット」と呼ばれる 遺跡の石板にまつわる事件。
ILLがテロにより 爆破される。
里香は 石板を持って逃走中。
犯罪者として追われてはいない。

恋人の 鷹見は 彼女の行方を追って
ストックホルムから マルメへ移動。

またしても 彼女は消える。
石板を持ったまま 海へダイブ。。。

さて これから どうなるのだろう。
ストーリー展開は めまぐるしいが
真相解明までには まだまだ 時間がかかりそう。
次の作品を読むまで だいたいの内容を覚えておかねばならない。(笑)


テロは「ラガーン」という 失われた種族の仕業のようだ。