おねしょが直らないんです。【思考的解釈】
Sさんよりのご相談。『小学1年生の子供が、おねしょがなおらなくて困っています。結構頻繁なんです、寝る前にトイレもいかせているのですが…。』ということです。おねしょの思考ってなんでしょうか。出来事をみて思考を点検します。ちなみに思考解釈に正解はありません自分がどう思ったか、です思考が現実を100%創っているのですから、問題と一緒にご本人が答えも持ち合わせています。ということでまず聞いてみました、『なんでお子さんがおねしょを繰り返してしまうと思いますか?』『寂しい思いをさせているのでしょうか、最近少し仕事が忙しかったから…子供に知らず知らず、我慢させているのですかね?我慢できずにおしっこしちゃっていると考えられますか?』というお返事をいただきました。Sさんがそう思うのであれば、きっとそれが正解です。Sさんの思考で全て現実が出来上がっているのですから。『ではやっぱり私のせいですよね。寂しい思いを子供にさせちゃったのが原因ということですね。』『その通りだと思います』と言いたいところなのですが、そこが違うんだ、思考解釈。子供の問題行動に悩める親御さんの多くに、『自分の何かがいけなかったんだろうな』『寂しい思いさせちゃっているのかな』『仕事ばかりしすぎて我慢やストレス与えちゃっているのかな』といった罪悪感があるようです。で、一体そのイメージってどこから湧いてくると思いますか?上記の思いをもとに、思考的解釈のお答えがあるとしたらコレです。『私が親からそういう思いをさせられてきた』『親から寂しい思いをさせられた』『親のせいで我慢した、ストレスを感じた』を記憶する自分がいるから です。ただただその思いが子供にスライドされている、と考えます。すると皆さん、『え゛ーーーーーーー、そういうことなのーーーーー』と驚かれますが、思考解釈的にはどうやらそのようなのです。親として子供さんに罪悪感を持つようなことが起きている、ということは、親に怒っている自分がいる、それを体現しているのが子供のおねしょ、ということなんです。子供の起こした問題は、自分の思いが子供にスライドしているだけ、というのが解答です。なので、【なぜ子供はおねしょを繰り返ししてしまうと思うか】を一番最初に感じたこと、思ったこと、思考したことが、実は子供さんではなくあなた自身の思いだったりします。子供がおねしょをしてしまうとどんなことを親がしますか。お布団をキレイにしたり、濡れた洋服を脱がせてお風呂に入れたり着替えたり…強制的に親が構うことになります。ということで【構ってほしい】がベースになるのがおおよそのおねしょの思考のように思います。普段『寂しいよ、構って』といった時に、大きな問題を起こしたりして強制的に構わせることが出来ない子供なんかが、おねしょをしてみたりして構わざるをえない現実を創ったりします。そんなお子さんがいる、ということは・・・主語が認識できない潜在意識、現実におもらしが出てきた、ということは、自分の思考が100%現実化、なので、思考的解釈をすると、自分の中に【構って】の思考が大量、ということになります。実はお子さんではないんです。ということでお子さんを構う必要はないんです。たしかにみた感じ、というか現実的にはお子さんがおねしょをしているですけどね。どんな時も自分の投影として現実を捉えるだけなので、おもらしをする子供さんに自分を見せられていると考えます。ではどうしたらいいのか、というと、おねしょをしている子供さんではなく、チビSちゃん(幼少期の自分)と対話する必要があります。ちなみに親に構ってほしかった、寂しい、という思考って、いくつになっても結構皆さん持っているスタンダードな思考です。・甘えたいよー・構ってよー・寂しいよー・足りないんだよーなどの思考が実は我々の潜在意識にはあるようなのです。なんで突然このタイミングで?全然そんなこと考えていません、という方が多いのですが、ふとした時にでてきちゃうんです、しまっていた思いって、自分で気づけないうちにモクモクと潜在意識の中で増え続けているんですよね。その思いがちょいちょい溜まり続け、コップから溢れた時に現実に現れてお知らせしてくれます。『こんなに大量に溜まってるよ、気づいて~』って感じ。そんな時は、親の愛があったことを大人SさんがチビSちゃんに伝えてあげましょう。癒されないといけません。『でも本当にうちの両親って、自分が子供の頃は共働きでいつも忙しくて家にいなかったんです、今の自分も同じですけど…もちろん愛はあったと思いますけど、どうやって癒しましょうか』忙しい両親がいた → 忙しい両親を自分で現実化させていた → よく働きたい思考がたくさん自分にあった= そういう私がちゃんと創られた、よく働く私が希望だった働きものの親がいる = 働き者の自分なんです。寂しかった、構ってよ、が表面的には大きな記憶になっちゃっているけれど、深い部分ではそういう自分がちゃんといるからそういう親が現実化していたことを理解しましょう。そして親になった今、『子供おいて仕事できて楽しいなー、子供おいてきているから気兼ねないなー』なんて思って仕事していませんよね?『どうしてるかな、寂しくないかな、早く帰ってあげなきゃ』って思いながら仕事していますよね。そう思うSさん、それがあなたのお父さん、お母さんの気持ちです。どこまでいっても自分の思考に出会っています。そこまで本気で理解できると、考えもしていなかったはずなのに、『そんな自分がいたんだ、そう思っていたんだ、だけど親の気持ちもそうだったんだ。』と気づき、涙がじんわりしちゃうんですね~癒された証拠ではないでしょうかもちろん涙がでなくても、そう心から思えただけできっと十分癒されています。子供の問題行動 = 私の罪悪感は間違えです何度も何度もチビSちゃんに伝えましょう。腑に落ちてくると、必ず子供さんのおねしょはすぐなくなるはずです不思議~でもそれが思考が100%現実化、のしくみです。このしくみを使い、ご本人で自分の思考を点検し、溜まった思考に気づく、認める、そして取り換えると、本当にほしい現実は創られる。【どこまでいっても自分の思考に出会う】【思考が先、現実は後、が鉄則】詳しい思考のしくみを体験講座・基礎講座でとことんたっぷりお伝えしています。講座情報はこちら→🍀🍀🍀最近ではメールでのご相談もよくいただくようになりました。メールでのお問い合わせはこちらから→📨📨📨または、manmaru_naha@yahoo.co.jp へ。しくみをこれからもお伝えし、ほしい現実を創っていくお手伝いをして参ります今日も最後までありがとうございました。思考の学校 認定講師 山田りさ