にかぽの日記 -16ページ目

にかぽ道

人間関係を無視して、今、自分が一番したいことをする。


これが「にかぽ道」だ。


若いころは仕事でもにかぽ道まっしぐらだったが、管理職になって部下に対する責任が発生してからは、仕事中でのにかぽ道実践は放棄した。人間関係を大切にするし、嫌な仕事も我慢してするようになった・・・つもり。


結婚して子供ができ、家族に対する責任が発生してからは、家族に関わる事象については、プライベートでも人間関係を優先する場面が出てきた。面白くない時間にも耐えるようになった・・・つもり。


だが、24時間にかぽ道しちゃいけないというのでは精神が崩壊する。にかぽ道することは私が私であり続けるためにどうしても必要なことなのだ。


私は仕事も家庭も好きだが、仕事にも家庭にも我慢しなければならない時間がある。人間関係を優先しなければならない瞬間がある。それらすべてから開放される時間が私には必要だ。で、ゴルフをしたり、友人と飲みに行ったりしているのだが、それに文句をつけるなよ、そこのおデブ!


今日、吾郎とピノコと姉さんと築地で飲んだ。吾郎は誘われてついては来たが、ノリノリでついて来たという感じではなかったな。嫌だったら断ればいいのに。自分以外の者に対する責任がないうちは、我がままでいいのに。好き勝手でいいのに。時間がもったいないだろうに・・・。

スーパーウェポン

恐ろしい武器を手に入れてしまった。注文していたオーダーメードのドライバーと5番ウッドが出来上がり、早速試し打ちに行って来た。


ドライバーを10発ぐらい打ってみた。なんじゃこりゃぁその1。とにかく飛ぶ。20ヤードは伸びているぞ。いや、それ以上かもしれない。なんじゃこりゃぁその2。左には絶対に曲がりそうもない。でも、気を抜いていると右にしか飛ばないぞ。


えーと何だっけな。アーマー65のSシャフトだっけ。ヘッドは9度。相当な力持ち仕様だ。そういえばなぜだか知らないが、昔から背筋力だけは人並み以上だったことを思い出したよ。


うーむ、素晴らしい。達人にしか扱えない刀を手に入れたような気分だ。次回のゴルフは今週の土曜日。ものすごいスコアが出るような気がする。まあ、よく気がするだけで終わるんだけどね。


ところで、今日の練習にはカケも参戦。眉間に皺を寄せた未来のタイガーウッズは、相変わらず次から次にボールを打つというか転がして、カードの残数をものすごい勢いで消化していく。前回10分ぐらいで5000円カードを使い切った悪夢がよみがえる。こりゃあ、いかん。「今度はお父さんの番だよ」と言って、ようやく交代してもらって、打席に立って構えていると、「お父さん1回打ったら次カケちゃんね」って、俺は1球だけかい!


カケにはかなわん。

エッチ系ダイレクトメール

どこでどう漏れたのか、私の個人メールには、1日に20通近くのエッチ系ダイレクトメールが送られてくる。会社でも個人メールを取得しているので、強烈なタイトルがずらりと並んでいる私のメールを見たら、さぞかし驚くと思う。でも、仕方ないじゃん。勝手に来るんだから。


出会系が8割で、残り2割がエロサイトの案内。携帯からこういうところにアクセスすると電話番号を押さえられてしまうのだが、パソコンからだと安心だ。私もエンジニアの端くれなので、どこまでなら問題ないかを心得ているからだ。


出会系はメールそのものの内容が面白い。本当に面白いのだ、文章が凝っていてね。だが、結局のところ、文章に飾りがついているだけで、言っていることは、無料だということと女性会員の方が多いということだ。無料でなくても、ちゃんとしたサービスを提供してお金を取ればいいのにと思う。お金を騙し取るのとそんなに労力は変わらないと思うけど違うのかな。


エロサイトのメールの場合は、リンクされているサイトにもよくアクセスする。超美人のモデルさんがずらりと並んでいる。おぉ、こりゃ、すごい。こ、この人たちだったら・・・、と入会ボタンを押すと、私の個人情報を押さえましたと画面に出る。ほう、私のIPアドレスを押さえて、君は何を勝ち誇っているんだね?


結局何も見ることが出来ないまま、3万円振り込めと画面に指示が出る。個人情報を握っていると匂わせてね。携帯でアクセスしたときは実家の住所まで請求書が来て驚いたが、パソコンでそこまで情報を集めるのはまず無理だ。


しかし、何で騙し取ろうとするのかな。そんなに簡単に払っちゃう人がいるのかなぁ。同じエロサイトでも、海外にサイトを立て、しっかりしたサービスを提供しているところもあるぞ。私なんて、そういうところに月々2980円払っちゃってるぞ。


お金を騙し取る方が儲かるんだろうな、きっと・・・。

冷めた男

とある人にかみさんからなんて呼ばれているかと質問され、正直に答えたところ、なんとも微妙な間があり、話は発展することもなく別の方向へ行っちゃった。分析の難しいリアクションだった。引いたのかな。


結婚前、かみさんと同棲していたときから私は彼女を「ひめ」と呼んでいた。当時はそう呼んでもかろうじて許されるぐらいの器量を彼女は持ち合わせていたと思う。いい彼女を見つけたな、と勘違いする友達も少なくはなかったしね、昔は・・・。で、その「ひめ」がある日私のことを「との(殿)」と呼んだ。最初はウケたなぁ。以来、お互いに「姫」、「殿」と呼び合っている。あほらし・・・。


以前は恥ずかしくてあまり人に言えなかったのだが、結婚して13年も経つともう慣れてしまって、そんなに恥ずかしくない。別にラブラブじゃないしね。かみさんは私にかみさんのことを「おかあさん」と呼ぶことを禁止しているため、相変わらず「ひめちゃん」と呼んではいるものの、正直、もう「ひめちゃん」って顔じゃないんだけどなぁ。かみさんを呼ぶ記号だと思うことにしている。とにかく痩せろ。


夫婦を長くやっていると当然いくつか嫌いなところが出てくる。その嫌いなところがどうしても我慢できなくなると離婚ということになるのだろうが、私は誰と結婚しても自分から離婚することはないと思う。なぜなら、嫌いなところをどうしても我慢できなることはまずないと思うからだ。これはかみさんに限った話ではない。過去、つきった女性からフラれたことは多々あるものの、フッたことは一度もない。


あっ、これ嫌だなと思うことはもちろんある。かみさんに対してもそれはある。それどころか、かなり嫌な面も存在していて、今日それが出て口論になったが、結局、それは私にとっては致命傷とならない。よほど倫理的に許されないことをしでかさない限り、多分私は別れたくなるほど女性を嫌いにならないのだと思う。ちなみに、倫理的に許されないってのは、人を意味もなく殺したりする悪逆非道レベルを意味している。


これは私が人格者だという話ではない。私は人に対して「冷静」なだけだ。すなわち、冷めているってこと。人の行動に熱くならないため、人を嫌いにならないのだと思っている。ちょっと可哀想だな、俺・・・。でも、待てよ。俺、よく人を好きになるなぁ。本当に冷めてるのか?

生活苦

風邪で会社を休んだ。何か今、蕁麻疹が出てるんだけど、大丈夫かな、俺・・・。


今日ベビーシッターさんが来た。事前にプロフィールを聞いていなかったのだが、22歳の女子大生だった。でも、体格は柔道の重量級。容姿は中量級かな。


カケは大喜び。かみさんも若いのどうのとは言っていない。どうもかみさんは俺がベビーシッターに手を出すのではないかと思っているような気がする。すまんが、俺はそんなにモテないよ。それに、重量級なら安心だろ。


ベビーシッター代金は私のアカウントで払えとかみさんが言ってきた。にかぽ家は夫婦それぞれが自分の財布を持っている。かみさんはどうやら自分の資産を食いつぶして生活しているようで、これ以上の負担は無理と言ってきた。なんだ、知らなかったよ。もっと早く言えばいいのに。じゃあ、ベビーシッター代だけではなく、一番負担が大きいという保育園代も出す。


3年前、夫婦そろって転職を余儀なくされ、年収がえらい下がった。2人合わせた下げ幅は年収ベースで相当な額になる。一方で、子供が生まれて扶養家族が増えている。しかし、生活レベルはそのまま。これがいけないのか?


そんなことはない。我慢なんてすることはない。その分、余分に稼げばいいのだよ。いつ死ぬかわからんだろ、けっけっけ。

わるもの部

風邪の症状が悪化の一歩をたどっている。鼻が嫌だな、この風邪は。明日休むぞ宣言をしてきた。


会社に34歳の若い取締役がいる。この人、在日韓国人なのだが、親族みな資産家のお金持ち。そのうえ、公認会計士の資格を持っている。なぜか私と同じ大学の出身。彼ぐらい頭が良くて行動力があって、なんで東大じゃないんだろ。しかも、高校のときは全国レベルのサッカー選手だったというから、スポーツも相当できるらしい。


彼とは知り合って5年ぐらいになるのだが、今まで忙しくてあまり付き合いはなかった。最近同じ職場で一緒に仕事をする機会が多くなり、少し付き合いが面白くなって来たところだ。


これからもちょくちょく彼はこのブログに登場すると思うので、彼にも呼び名をつけよう。そうだな、「朴さん」にしようか。なーんちゃって、そりゃ、本名じゃ。いいや、彼は本名にしよう。本名にしても彼ほどの人物であれば問題なかろう。


さて、この朴さん。会社に「若者部(わかものぶ)」というのを作るらしい。会社で予算を作り、会社の若者たちの交流を深め、仲良くなって欲しいとの主旨だという。「ほう、その若者にはわしも入るかの」と尋ねたところ、年齢制限でだめとな。40は若者じゃないのかい?じゃあ、「中年部」を作ろうと持ちかけた。


にかじい:中年同士は仲悪いじゃろ。パーっとお金を使えば仲良くなるぞい。どうじゃ、朴さん。
朴さん:中年は金使っても仲悪いから意味なし。
にかじい:がーん。
朴さん:でもね、「悪者部」ってのを作ろうと思ってるんですよ。
にかじい:悪者部?(なんじゃ、この楽しいそうな響きの部は!)
朴さん:電話の会社じゃまずいので、あっちの会社で、会長はMさん。
にかじい:(なにー、今私がアタック中の彼じゃ!)お、面白そうじゃの。
朴さん:でしょ。今、部費を調達中です。
にかじい:よっしゃ、わしも頑張るぞーい。


というわけで、今日は開発案件を3つも取ってきた。やっぱり、人間は金じゃの。

白状

あり?風邪が治ったかと思っていたら、また鼻がむずむずと・・・。おかしいなぁ。


なんかさぁ、社長がうるさいんだよね。言ってることは分からんでもないんだが、細かいところまで文句言う必要ないと思うんだけど・・・。みんないい加減うんざりしてるぞ。まあ、私も含めて、どいつもこいつもいい加減なんでこうなっちゃうんだろうけど。いいのかね、このままで。


実はさぁ、白状するけど、先週は3日もクラブに行ったんだよね。いずれも誘われて行っているので、自分に罪はないと言い聞かせているんだが、少し頭に来ていることがある。営業メールが1件もないのだ。人の名刺を下さいと言って取っておいて、挨拶の一つもなしかよ!


私はクラブの姉ちゃんからの営業メールには一切返信しないのだが、来ないのはつまらんぞ。おー、営業メールが来てる来てる、がんばっちょるのぉ、というのが楽しいんだけど。来るといい加減鬱陶しいが、来ないのはそれはそれでショック・・・。

20代後半

完全に風邪をひいてしまった。


http://promotion.yahoo.co.jp/charger/200510/contents05/theme05.php


↑のサイトで読んだのだけど、風邪というのは薬では治らないらしい。医者がくれる薬は、風邪の症状を和らげるものであったり、風邪の感染で弱っている身体に二次感染しないためのものらしい。なーんだ。じゃあ、しばらく医者に行かなくていいや。


今日会社に行って、ちょっとやる気を見せてきた。金曜日にチクチク言われたことに対する私の答えだ。人からの指摘に対しては、後ろ向きに対応するよりは前向きに対応しようと心がけている。どうです、偉いでしょ。といいながら、3日坊主に終わるかもしれないが・・・。


以前書いたことがあるが、私が物事に前向きに取り組む姿勢を持つようになったのはゴルフを始めてからだ。今から10年ぐらい前のこと。それまでは一生懸命やることは恥ずかしいことだと思い、本気を出すことは格好悪いことだと思っていた。今から思えば、単に自分の限界が見えてしまうのが怖かったのだと思う。


私はよくキャバクラ嬢のブログを読むのだが、あるキャバクラ嬢の彼氏がこんなことを言っていたという。


「一生懸命やらないやつは成功しない。何かと理由をつけて、全力で物事に取り組むことをしない。ある程度成功している人は、過去を振り返って、自分が一生懸命じゃなかったときを悔やむ」


なるほど。私はまだ成功したいと思っているだけの人間だが、一生懸命じゃなかった学生時代と20代の自分を非常に悔やんでいる。そのほかにも、この彼氏はなかなかいいことを言っている。キャバクラ嬢のブログって、こういう話が出てくるところが面白いんだよなぁ。


なになに?この彼氏、年収ではなく、遊ぶ金が年間数千万円だって?歳は・・・。20代後半~!?なんと、20代の小僧の言葉に感銘を受けてたのか。でも、悔しいけどいいこと言っているよ、こいつ。人間、歳じゃないよなぁ。中身だよなあ。21歳だからって、ベビーシッターできないなんて決め付けるなよなぁ。


結局そこに行き着く私・・・。

開眼

プログラム、きりのいいところまで完成させられなかった。首が痛くなり、しかも風邪を引いたらしく、途中からペースが落ちた。銀座からずぶぬれになって帰ったのがいけなかったんだと思う。口と鼻の間が痛い。最悪だなぁ。


にかぽさんって、絶対に女好きだと思いますよ。


先日の飲み会で部下に言われた。面と向かって私にこう言った部下は彼が2人目。そのほか、


女を顔で選ぶ
女の部下しか取らない


などと部下以外から言われたことがある。


いやいや、たまたまですよ。


と言っても誰も信じてくれない。でもね、部下に手を出すわけではないので、職場ではそんなにエロエロしていないはず。


客先の女の子たちも私のブログを読んでいるらしく、私の壮大な夢であるハーレム職場構想は周知の事実となっているのだが、私を避けるということもない。お願いすれば、飯とかいっしょに食べてくれると思う。勘違いだったらコメントくれ。


真面目オーラが出ている割には、女好きと見抜かれることもある私であるが、最近気づいたことがある。昔と今とで女性に対する好みが変わってきたのだ。


昔:可愛い子が好き

今:どちらかというと美人が好き


昔:色白がすき

今:色よりも肌質に重点


昔:真面目な子が好き

今:あまり真面目はダメ


昔:26歳が好き

今:23歳から45歳までOK


どうやら、許容範囲が広がっているみたい。でも、無理に基準を下げているのではなくて、本人が満足なんだからそれでいいじゃない。これが歳を取るってこと?それとも俺は成長したのかい?あるいは何かに開眼したのかい?

アタック

今日の年貢納め、イトーヨーカ堂に食料品の買出しに付き合った。帰りの車中で、カケが「ちんちんが長くなっちゃった」と本気で心配している。「いやあ、お父さんも長くなることあるし、元に戻るから心配ないよ」と声をかけたのだが、そんなに神妙な顔をするなよ。よかった長くなって、といつか思う日が来るから。


今アタックしている人がいる。と言っても女性ではない。男性だ。おっと、誤解しないで欲しい。私はホモではない。


変な話だが、昔から友達になりたいと思った男には、ものすごく積極的にアタックするのが私。と書くとますます変だな。でも、これは事実。あまり面識のないうちから、相手が面食らうほど何度も遊びに誘ったりする。


今までアタックした人間は3人。3人とも成功して仲のいい友達になっている。もちろん他にも仲のいい友人はおり、親密さという点ではこの3人よりも上の友達もいる。だが、積極的に交友を自分から求めたのはこの3人だけなのだ。


3人からは、こいつはよく声をかけてくるけど何なんだと言う顔を最初はされた。女性と同じで、最初は若干警戒されるのだが、女性と違うところは、男性はとにかくしつこく誘っていると必ず落ちる。1回私と遊べばOK(変な表現だな・・・)。私との相性がめちゃくちゃいいことに気づくからだ(こいつもまた変な表現・・・)。どういうわけか男の世界においては、私が気に入った人は必ず私を気にってくれるのだ。


でも、4人目はちと難しそう。3人目までは利害関係がなかったため、最初からすんなりと友達関係になれたのだが、今回はビジネス上の付き合いがあるためだ。でも、何とかなるかな。私を気に入らないはずがないという妙な自信があるのだ。あーあ、女性もこんなに簡単だったらいいのになぁ。