ベビーシッター出動
肩こりは息を潜めている。恐るべし、カイロプラクティック。しかし、いつ再発するかわからない。今日の午前中に早速椅子を購入したのだが、受注生産のため、納品まで1ヶ月もかかる。その間、どうすりゃいいの?それにしても、あの椅子、いくらなんでも高すぎるぞ・・・。
昨夜、トーマスの絵本を英語でカケに読めと言われ、ずっと英語で絵本を読み続けている夢を見た。普段夢を覚えていない私が何でこんなことを覚えているかと言うと、夢を見ている途中でかみさんに叩き起こされたからだ。
私は寝言で訳のわからない英語を延々としゃべり続けていたという。うなされているように聞こえたらしい。起こされたとき、私は汗びっしょりだった。そうか、私はこんなにも子守にストレスを感じていたのか・・・。
子供は好きだが、2時間も3時間も遊ぶのは疲れるし、家に着くなり「お父さん、遊ぼ」ってのも、毎日となるとかなわない。子供に悪意はないので、叱ることもできないのがストレスを倍増させる。また、家で仕事をする時間が少なくなって、仕事がたまり始めているのもストレスの原因となる。これが夢に現れたのか。
では、英語はどうなんだろう。イギリスにいたときや外資系の会社で働いていたときは、英語に苦しめられていたせいか、英語で夢を見たことが何度もあるが、最近ではなかった。恐らく、バングラディシュの件がよほど嫌なのだと思う。本当に面倒くさいからなぁ。でも、夢にまで見るほどではないと思ってたけど。
仕事で好きなことをしているとは言いがたい状況なので、最近、起きている時間の90%は嫌いなことをしているように思う。そのため、心に余裕がなくなってきた。このままでは感情を爆発させ、すべてを破綻させてしまう恐れがあるため、ストレスがたまらないよう善後策を練る必要がある。仕事の調整はいろいろと難しいので、まずはプライベートのストレスを回避することから着手した。
私はかみさんに自分の窮状を訴え、おい、このままではキレちゃうぞと脅して、ついにベビーシッターに定期的に来てもらうことに同意させた。週2回2時間ずつ。これで、絵本を読む夢を汗びっしょりで見なくてすむようになるだろう。
カイロプラクティック
肩こりネタ4日目。今は肩こりのことしか考えられない私・・・。肩こりに征服されちゃっているのだ。
常に重い荷物を持っているような感じに耐え切れない。病院のリハビリは月曜日からだが、それを待つ余裕がない。20年間の積み重ねの結果が今の症状かもしれないが、4日前までは大丈夫だった。せめて4日前に戻してくれ。
ってんで、カイロプラクティクに行ってきた。「銀座整体院」というところに行った。整体師の兄ちゃんに事情を話すと、病院のリハビリの様子がわかるまでは首の矯正は行わず、首の負担を和らげるため、腰と背中の整体を行うという。それにしても、兄ちゃん、陸上の末続に似てるねぇ。
まずはマッサージと同じように、筋肉をほぐす。これが気持ちいい。この前の「鳥来」のマッサージとは格が違うぞ。首をアイシングしながらってのがいい。ああ、本当に首がおかしいんだなぁというのがわかる。
マッサージを30分ぐらい続けた後で、言葉では説明できない変な絡み方を末続兄ちゃんがしてきた。むむむ。女の患者じゃなくてすまないねぇ、兄ちゃん。
末続:息を吸って、吐いてください。
にかぽ:スーーーー、ハーーー
末続:・・・(奇妙な力を出し、にかぽの背骨を身体の内側に押し込む)
にかぽ:ほにゅ!
痛くはないのだが、骨と骨とが軋む嫌な感触がたまらなく不快。
末続:また息を吸って、吐いてください。
にかぽ:(これ、もう一回やるのかよ・・・)スーーーー、ハーーー
末続:・・・(再びあの動作)
にかぽ:ほにゅ!
あれ?また変な絡みをしてくるぞ。
末続:息を吸って、吐いてください。
にかぽ:(今度はどこだ?)スーーーー、ハーーー
末続:・・・(奇妙な力を出し、にかぽの腰をずらす)
にかぽ:んぐ!
その後、首を再度マッサージし、首のアイシングをしながら10分の休憩。最後にアイシングジェルというのを首に塗ってもらった。
猫背状態で仕事を長くしていて、首がずいぶん肩に入ってしまっていると末続は言う。その瞬間、私はようやく原因がわかった。書斎の椅子だ。書斎の椅子はリクライニング用の20万円もするお高い椅子なのだが、パソコン作業用にはどう見ても向いていない。これをもったいないからと無理矢理使っていたのが原因だった。仕方がない、明日椅子を買いに行くぞ。
それにしても、カイロはいいねぇ。私は今日一日の肩こりに疲れ果てて8時に寝てしまい、翌朝の4時に起きたのだが、今もまだ首も肩もすっきりしているよ。
肩こりの原因
肩こりネタが3日連続で申し訳ないのだが、今日肩こりの原因を調べてもらうために病院に行って来た。素人考えでマッサージや針治療に行き、やっかいなことになるのを防ぐためだ。
会社の近くの聖路加の整形外科に行った。紹介なしで大病院(200床以上)で初診する場合、自費負担で特定療養費というのを払う必要があるらしい。聖路加はなんと5,250円も支払う。これじゃあ、座っただけで席料を取られるお高いバーといっしょだ。看護婦さんがキレイだったら許してやるが、キレイなのはいなかったなぁ。
キレイな看護婦さんがいない寂しい環境での診断の結果、頚椎のヘルニアによって神経が圧迫されていることによる肩のハリと診断された。なるほど。だから手がしびれたりすることもあったのか。パソコンに長い間向かっていることが原因の職業病だ。頭を首で支えているのが辛いという感覚は間違っていなかったのか。
そういえばいろんな人から肩がこっていると今までに何回も言われた。自覚症状がなかったので笑って取り合わなかったのだが、その間20年近くに渡ってこりにこり、ある一定のレベルを超えて自覚症状が出たようだ。なるほど、突然ものすごく辛いのはこういう訳か。
診察中、医者が私の手を取って、腕がどこまで上がるかを確認した。ほんのちょっと触って、「あー、ここまでしか上がらないんですか」という。あのね、あんた、そんなちょっと触ったぐらいじゃ、腕は上がんないよ。それにさ、人間の身体は腕をそんなに上げられるようには出来てないよ。
この医者大丈夫か、と思っていたら、大丈夫じゃないのは私だったみたい。会社に帰って、あの医者おかしいと部下たちに言ったところ、おかしいのはあんたの肩だと言われた。みんなの肩を見てびっくり。気をつけの格好から、腕を横方向に延ばし、そのままさらに腕を上に持ち上げて、腕が耳につくまで上がるではないか。え?人間の肩って、この方向に180度動かすことができるの?とぼけている訳ではなく、本当に驚いた。私の腕は耳までつかない。どんなに頑張っても、床と並行の位置より少し上で止まってしまうのだ。そして、それを正常だと思っていた。
人間の身体の動きってのを知らなかったよ。私はずっとおかしかったんだ。これを治すためには、週3回、首を伸ばしたり、電気を流したりのリハビリを行う必要があるらしい。面倒だけど、本当に辛いので、我慢してリハビリに通うつもり。
肩こり治らず
久々にカケの起きている時間に帰宅。いきなり「いっしょに遊ぼ」攻撃。お父さんはお仕事なんだよとパソコンに向かうと、「プラレール見るぅ」攻撃。そう、プラレールのホームページを見せ、「おしゃべりトーマス」の声を聞かせなければならないのだ。
プラレールのトーマスシリーズは数多いが、おしゃべりするのは、トーマス、エドワード、ヘンリー、ゴードン、ジェームズ、パーシーの6台だけ。って、何でこんなことをオレが知ってなきゃいかんのだ・・・。
さて、肩こりのその後について。実は肩こりに耐え切れず、昼休みを使って、近くのマッサージ屋に行って来た。結論。治らん・・・。なんとかせねば。
肩こりの原因は昨日の飲み会に違いない。怖~い会社のお姉さま方と深夜まで飲んで、おじさん肩こっちゃったんだよ、きっと。ちょっとやそっとじゃ治らんよ、これは。
その前の日の疲れもあるかも。一昨日は焼肉を食べたのだが、もらった記憶の無い領収書が今日かばんから出てきて驚いた。しかも、会社名が微妙に違っている。ろれつがまわっていない状態で社名を言ったのかな。しかし、こんな領収書もらっても仕方な いのだが、俺は何を考えて領収書をもらったのだろう。
どうも最近飲みすぎ。胃腸もどうやらおかしいらしく、かみさんからはオヤジ臭いと言われた。昨日のステーキのにんにくの臭いだろうよ、まったく失礼なヤツだなぁ、デブのくせに。
肩こり
2日連続で午前様。何か体調がおかしい。身体と心に倦怠感が・・・。
遂に来てしまった。40歳になっても全然平気だったので、一生来ないだろうと思っていたのだが、昨日来てしまった。多分これが「肩こり」っていうやつだと思う。
首から肩にかけて軽い痺れと痛みがある。頭を支えるのに首が疲れている感じ。これが肩こりだよね。
シンガポールでアロママッサージをやったとき、マッサージのオバサンにあなたの肩はものすごくこっていると言われたのだが、自覚症状が今まで全く無かった。
痛みが鬱陶しくてかなわん。マッサージ屋を探そう。変なところまでマッサージしてくれるところに間違って入らないようにしないとね。冗談ではなく、まともな店とエッチな店の見極めが結構難しいんだよ。
英語はメンドクサイヨ
バングラディシュのエンジニアからたくさん質問が来ている。面倒くせーな、もう。日本語で質問しろよ。読むのも書くのも疲れるんだよ。英語が嫌で外資系の会社から逃げ出したのに、イギリスにいたというだけで英語ができると思うなよ、ホントに!
私はイギリスに7年もいたなんて恥ずかしくて言えないぐらい英語が下手。たまに会社に英語で電話がかかってくるのだが、私がどんな英語を話すか部下たちが聞き耳を立てているのがわかる。特に私の後ろの君。背中に耳がついているんじゃないかと思うぐらい、全神経を背中に集中させているだろう。あれ、やめてくれないかな。
本当はさ、英語が堪能になりたかった。太ったさえないおっさんが、流暢な英語を駆使して仕事できたりすると、そのギャップがたまらなく格好いいだろう。太ってさえないところだけ会得して、英語がマスターできないから、ただの太ったさえないおっさんじゃないか。
ついでに暴露すると、私は小学校6年から中学校2年まで英語の家庭教師をつけてもらい、大学時代はオーストラリアに1年間語学留学させてもらうという輝かしい経歴まで持ってしまっている。どうだ、参ったか。いや、参っているのはオレの方だ。この経歴も今の英語力では恥ずかしい以外の何物でもない。過去を抹消したいよ、わたしゃ・・・。
嫌な予感
めざましTVのお天気姉さん可愛いなぁ・・・。
昨日の日曜日、子守に忙しいようなことを書いてはいるが、実はそれ以外は爆睡していた。そのため、珍しく夜眠れなくなってしまい、月曜日は明け方6時過ぎまで起きていた。結果、睡眠時間は1時間。
で、保育園のお迎えをし、その後、睡魔と闘いながらカケと遊んで、夜9時に就寝。朝4時に起きて仕事開始。かみさんの不調のリカバリーで、最近は子守に時間を取られすぎている。カケに遊んでくれる人を呼ぼうか、と聞いたら、呼ぼう呼ぼうと賛同しているので、これからはベビーシッターを頼むつもり。
こんなにも私が忙しいことを知っている人は本当に少ない。ひょっとすると私以外はいないのかもしれない。会社は定時に帰ることが多いので、会社の人はまさか私がこんなに働いているとは思わないだろうし、家族にはたまに飲みに行く印象が強いのか、あまり私の忙しさは理解されていない。
先日、社長から、電話の会社で問題が発生している大きなプロジェクトのプロマネできるか、といわれた。「無理です。話も聞きませんよ」と断った。まあ、社長は少しは私の忙しさに気づいているようで、それ以上は何も言わなかった。
電話の会社での自分の役割がどんどん大きくなっていることがたまらなく嫌。さっさと役目を終えて開放してもらいたいのだが、どうやら2年間は使われるだけ使われそうな予感がする。
初デート
かみさんが美容院に行っている間、カケの面倒を見ることになった。
まずは有楽町ビックカメラのおもちゃ売り場でお買い物。機関車トーマスの友達のヘンリーとバーティを購入。2つで700円。
夕食に丸ビルの赤のれんでラーメン2食。2000円。
同じく丸ビルのしゃれたカフェで食後のお茶。コーヒーとオレンジジュース1000円。
おかあさんなしで2時間頑張ったご褒美に本屋でトーマスの絵本をプレゼント。1050円。
カケとの初デート。プライスレス。
でも、男とデートってのはどうも。こういうのは女の子とするもんだ。息子とはやっぱり運動をいっしょにしたい。娘とデートしたいなぁ。お父さん、娘が欲しいよ・・・。
DNAプログラム
情けは人のためならず。
このフレーズを誤解して使う人がいる。情けをかけるとその人のためにならないという意味ではない。情けをかけるのは、人のためではなく、まわりまわって自分のためになるのだということ。
人間に限らず、世の生き物は自分が生き抜くことを第一の目標としているようで、自己を愛するように作られている。しかしながら、個だけの力で生き抜くよりは、他の個と協力しながら生き抜いていくほうが生存率が高いことも同時にプログラグラムされており、他を助けることでも自己愛が成就されるように作られている。
という考えを、私は幼少のころから持っていた。例えば、他人を思いやるのは、他人が喜ぶのを見て自分が嬉しいと感じるからで、自分が嬉しいと感じなければ、他人を思いやることなどしないと信じているかなり冷めた子供であった。
今はちょっと違う。すべては自己愛で説明できると思っていたのだが、子供ができるともう1つ違うプログラムが走り出すことがわかった。子供が出来た途端、自分が生き抜くことが2番目の目標になり、1番目が子供を生かすことになってしまう。
正直、この心境の変化には自分でも驚いたのだが、でもね、生死に関わること以外は、相変わらず自己愛が中心だよ。悪いけど毎日毎日トーマスごっこには付き合いきれないのだ。お父さんは忙しいのだ。もういい加減、勘弁して欲しいのだ。
私が知らないプログラムはまだあるのかなぁ。世のおっさんを観察していると、自分のことや子供のことは既に卒業していて、国や世界や人類のことを真剣に考えている人がいる。いつかそのプログラムが動き出すのかなぁ。自分と子供だけで十分なんだがなぁ。
出ました30台
今日はゴルフに行った。前回の北海道ではさっぱりだったスコアだが、今回はいきなり前半ハーフで38を叩き出した。1ボギー、2ダブルボギー、3バーディの2オーバーだよ。俺はプロか?
ハーフ終了後のランチの時間は、友人に対して「舌」好調。30台のテクを教えてやろうだの、胸を貸してやろうだの饒舌この上ない。いい気になってビールをがんがん飲み、すっかり酔っ払ってしまった。
酔うとね、後半の出だしの3ホールは酔い覚ましホールになってしまうのよ。案の定、ボギー、ダボ、ダボでいきなり5オーバー。途中酔いがさめてから、パーセーブを開始したものの、上がり3ホールはいつものように疲れてしまって大叩き。結局、後半は48だった。
しかしながら、7年ぶりの80台。今回の勝因は、クラブの構成を変えたことにある。ここ数年使った記憶の無い3番ウッドと3番アイアンを抜き、昔使っていたドライバーとロブウェッジを入れた。この2クラブが大活躍したのだ。
こういうスコアが出始めるとゴルフは面白い。うーむ、70台も本当に夢じゃないな。