生活苦
風邪で会社を休んだ。何か今、蕁麻疹が出てるんだけど、大丈夫かな、俺・・・。
今日ベビーシッターさんが来た。事前にプロフィールを聞いていなかったのだが、22歳の女子大生だった。でも、体格は柔道の重量級。容姿は中量級かな。
カケは大喜び。かみさんも若いのどうのとは言っていない。どうもかみさんは俺がベビーシッターに手を出すのではないかと思っているような気がする。すまんが、俺はそんなにモテないよ。それに、重量級なら安心だろ。
ベビーシッター代金は私のアカウントで払えとかみさんが言ってきた。にかぽ家は夫婦それぞれが自分の財布を持っている。かみさんはどうやら自分の資産を食いつぶして生活しているようで、これ以上の負担は無理と言ってきた。なんだ、知らなかったよ。もっと早く言えばいいのに。じゃあ、ベビーシッター代だけではなく、一番負担が大きいという保育園代も出す。
3年前、夫婦そろって転職を余儀なくされ、年収がえらい下がった。2人合わせた下げ幅は年収ベースで相当な額になる。一方で、子供が生まれて扶養家族が増えている。しかし、生活レベルはそのまま。これがいけないのか?
そんなことはない。我慢なんてすることはない。その分、余分に稼げばいいのだよ。いつ死ぬかわからんだろ、けっけっけ。