アタック | にかぽの日記

アタック

今日の年貢納め、イトーヨーカ堂に食料品の買出しに付き合った。帰りの車中で、カケが「ちんちんが長くなっちゃった」と本気で心配している。「いやあ、お父さんも長くなることあるし、元に戻るから心配ないよ」と声をかけたのだが、そんなに神妙な顔をするなよ。よかった長くなって、といつか思う日が来るから。


今アタックしている人がいる。と言っても女性ではない。男性だ。おっと、誤解しないで欲しい。私はホモではない。


変な話だが、昔から友達になりたいと思った男には、ものすごく積極的にアタックするのが私。と書くとますます変だな。でも、これは事実。あまり面識のないうちから、相手が面食らうほど何度も遊びに誘ったりする。


今までアタックした人間は3人。3人とも成功して仲のいい友達になっている。もちろん他にも仲のいい友人はおり、親密さという点ではこの3人よりも上の友達もいる。だが、積極的に交友を自分から求めたのはこの3人だけなのだ。


3人からは、こいつはよく声をかけてくるけど何なんだと言う顔を最初はされた。女性と同じで、最初は若干警戒されるのだが、女性と違うところは、男性はとにかくしつこく誘っていると必ず落ちる。1回私と遊べばOK(変な表現だな・・・)。私との相性がめちゃくちゃいいことに気づくからだ(こいつもまた変な表現・・・)。どういうわけか男の世界においては、私が気に入った人は必ず私を気にってくれるのだ。


でも、4人目はちと難しそう。3人目までは利害関係がなかったため、最初からすんなりと友達関係になれたのだが、今回はビジネス上の付き合いがあるためだ。でも、何とかなるかな。私を気に入らないはずがないという妙な自信があるのだ。あーあ、女性もこんなに簡単だったらいいのになぁ。