連休が終わりました。


僕の愛すべき長期休暇は死にましたが、きっとこの胸の中で生き続けるんだ……!





というわけで、ジムに行ってきました。




めっちゃ近場にあるんですよ。徒歩五分もかからない所に。




僕は体を鍛える……というか、単純に「泳ぎたい」と思ったので入会したのですが。




僕 (え? え? どうすりゃいいの?)



ジムの内部構造すら把握してません。


何があるのかすら分かってない。ロッカールームはどこですか。


そしてどこで着替えるんですか。シャワーはどこですか。





僕 (と、とりあえず諸先輩方の動きを真似しよう)





何食わぬ顔で、トコトコと内部へ足を勧める。



さて。ここか。




海パンをはいて、ゴーグルとキャップと、タオル。



半裸で堂々と中を進みます。




そして簡単に目的のプールへ到着。



人もあまりおらず、いい塩梅。





準備体操もそこそこに、プールへ入る。うお、意外と冷たい。30℃くらいだろうか。




僕 (確かジムに通ってるお客様は、小一時間泳げ、と言っていたっけ)




まぁ初回だし?


ペースも分からないし?


つーか自分がどれぐらい泳げるかも分かってないし?





僕 (とりあえず 1km ぐらい泳いでみるか……)





ざぶん、と。


久々に泳ぎの体勢。



うわー、っていうかプールとか超久しぶりだな。


ここ数年、海以外で泳いだことないぞ。




ざぶざぶと、下手くそながら泳ぎ始めます。



うん。25mは問題無く泳げるな。





僕 (しかしペース配分が分からない……)





そうだ、隣りのコースにいるオジサンのペースに合わせてみよう。


体型も同じくメタボリックだし。まぁ、行けるだろう。





ざぶざぶ。


ばちゃばちゃ。















僕 「オッサン早ッ!!!」






いやいや、マジ無理。


僕の倍速い。


あとスタミナが鬼。



たぶんこの人、500mぐらい連続で泳ぎっぱなしだ。



僕は回数を重ねるごとに呼吸が荒くなり、心拍数もやたら上昇。


いかん。これキツイ。たまらん。




僕 (……いや! 当初の目標は1kmだ! そこまでは達成する!!)





ざぶ、ざぶ、ばしゃ、ば、しゃ……。






僕 「ぐははは! キツイ! ちょっと休憩!」







25mを十本。都合250m泳いだあたりで、僕は地上にあがりました。







立ちくらみがしました。








僕 「……………………」






いかん。


眩暈がする。


呼吸も荒い。


心拍もやばい。




これは、いかん。危険だ。







僕は情けなさを実感するより、軽く命の危機を感じたのでそのまま上がりました。



マジぶっ倒れそう。



うひょー。ちょっと横になりたい。





シャワーを浴びて、体をふいて、着替えて。




しばらく汗が止まりませんでした。






僕 (……道のりは果てしないな……………………)








筋肉痛ですが何か。








断念しないよう、頑張ります……。









っていうか今日からお仕事だ!!



行儀の良い生活してたせいで八時から起きてるけど、大丈夫か俺!!






改めまして、今年もよろしくお願いいたします!











あ、どーも。


酔っ払いだす。




今日は日本酒を飲んでまーす。


親友からもらった 興 って日本酒。


なんと一升瓶。



美味ぇ。


超美味ぇ。




気がついたら三分の一飲んでます。



ワインと同じアルコール度数だから、そうね、まだ飲めるという理論よね(結論)




酔ってるよ。


ああ。酔ってるさ。



だから、ちょっと酔ったせいにして、何か書きたくなったんだ。



今日は久々の友人と会ってたのですが、僕の友人は基本的に酒を飲まなくてですね。



まぁ類は友を呼ぶ、ってヤツですよ。


え、僕ですか? 僕の類には酒飲みもいるんですよ。




それでねー。あのねー。別に言いたいことがあるわけじゃないんだけどねー。


なんか久々に小説書いてたら、楽しくてねー。


目がかすむ程書いてはみたわけですよ。



その反動でー。アホみたいなー。文章がー。書きたいッ!







ああ恋したい。





「今何してるの?」


って聞かれて


「お前に恋してる」


って言ってみたーい。




うふふ、アホ丸出しね。






なんだこのカマ口調。










まぁ、とにかくだ。


酒飲んで小説書いてたわけだが。どうせ書き直しになると思うんだ。



なんで酒を飲んだのかは自分でもよく分からない。



実はもう一本、オーパスワンがある。


先日のは2006で、次は2008だ。




だからなんだ。もう飲まんぞ俺は。







スノボに行きてぇ。







ゲレンデマジックとかガン無視して、ひたすら滑りたい。








明後日はゴルフだー。




あうー。





やっべー。


中途半端にベロベロだ。



これ眠れないパターンだわ。




ちょっとバーボンをストレートで飲んで、気絶するしかない。






初夢が悪夢だなんて、いやだからね。






ええと。うーんと。




みんなは幸せな一年を送ってね~






いつもニコニコ、ハッピーラッキーマジカルさーちあんどですとろい!



見敵必殺ッ!





しかしこの日本酒美味いな。





よーし、明日もがんばるぞー。









元旦なので、高いワインを飲みました。



ダルマイヤックっていうヤツなんですけどね。


美味しいんですよ。


ちと高いんですけどね。まぁ、元旦の贅沢ということで。





僕 「いただきまーす♪」




一時間後。




僕 「………………ごちそうさまでした」 (鬱酔)





あれ。おかしいな。


美味しかったんだけどな。



なんだろう。この気持ち。






僕 「……ざびじぃ…………」






元旦に何やってんだよ俺……。


普通さ? こういう良いワインってさ? 誰かと一緒に飲んだ方がもっと美味しいじゃん……。






僕 「……だがッ!」











ここで引くから、アホなのだぁぁぁぁぁ!!


ここで引けば、我が身に残るのは後悔のみ!


ならば突き進むのが漢と書いて”男”と読むッ!










僕 「おらあああああああああ!!」







というわけで、冷蔵庫に数年ほど放置していたオーパスワンというワインを開けました。



それはダルマイヤックを空けて、わずか十分後のことでした。




ちなみにオーパスワンですが。


何故か知らないけれども、年末に異様な値上がりをしまして。



確か、ウチの仕入れでs ゲフンゲフン 失礼、むせました。



とにかく高いんですよ。









僕 「ふぉああああああ! 美味い! 流石はオーパスワンや!!」




ダルマイヤックも美味しいけど、オーパスワンも美味しいね!



やったね雪尋くん! 幸せだね!





冷蔵庫にあったチーズが全滅していたので、自前でちょこっと料理したり。





こうして僕は、素晴らしい元旦を終えたのであった。











目が覚めて思った。





僕 「…………アホすぎる…………」 





(´;ω;`)ウッ…





もったいねぇ……。


あれ、なんか良い事あった時のために取っていたのに……。



なんでテンションで空けちゃうかなぁ……。



なんで、グラス一杯分も残さないかなぁ…………。




空瓶が虚しいです。












ところで、二日目。


近所にお買い物に出かけました。掃除用品。


実は年末に大掃除出来なかったので、夜の予定までちょっと掃除でもしようかなー、と。





僕 「そういえばここ、スポーツジムがあったっけ」





あー。



うーん。







僕 「とりあえず入会するか」






こうして僕は、別に野望もやる気もなく、ただ何となくタイミングがあった、というショボイ理由で

スポーツジムに入会したのであった。





店 「月に四回コースと、八回コースがありますけど。あとは毎日プラン」


僕 「えー? うーん? 何にも考えずに来たので…………とりあえず、8回?」



店 「かしこまりました」


僕 (と言っても、八回これるか怪しいけどな…………)




ふと、僕は視線を店内に向けた。






隣りのテーブルで受付してるおねぇさんが可愛かった。






僕は月に八回通おうと、そう決めた。







Fin







あけ略ます!!




2014年になりました!!



今年でいよいよ三十歳の雪尋です。


もう完全なるオッサンです。


でも、自分の性根は23歳ぐらいからなーんにも変わっちゃいません!!



でも三十路って響きは凄くいやです! 断固拒否したいです!



どうすれば三十歳にならずにすむのかなぁ!!










……死ぬ以外に方法がねーや!! 





よっしゃー! 去年の〆の言葉も酷かったけど、開幕の言葉もひでぇぜ!!




あ、生きます。うん。生きていきます。






さて。


去年は正直、ほとんど小説書いてないような気がします!


上半期はともかく、下半期は酷い!



というわけで、心機一転、また頑張っていこうと思いますのでよろしくお願いしまーす!




あとちょろっとソムリエの勉強とかもしてみようかな、とか思ったり!


資格を取る取らないは別として、もうちょっと詳しくなりたいのです。




あとは、色々含めて自分の将来のことを考え直そうかな、とか!


漠然と生きてたら、あっという間に四十歳だ!





それと、夏に海に行きたいので体を鍛えようと思います。


心も体も愛されたいの!! 





んでまた痛風治療を頑張ります(笑)







あとは死んだ目をしてる、って言われたくないので整形します。


「二重まぶた」 にします。










嘘に決まってんだろぉぉぉぉぉ!!


さぁ、問題だ。


僕の嘘は、どこから始まった。









連休に入ってから、ずーっと日本酒飲んでます。


ちびちび飲むから、全然酔いません。



そりゃそうだ。ワインと同じ度数なのに、異様にゆっくり飲んでるからな。


おちょこで、ちょこ、ちょこ。



五回繰り返さないと、ワイングラス一杯分にすらならない。








ちなみに、ここ数日、毎日更新してるせいで、曜日感覚が死にました。


いま何曜日なんですかね。


ゴミの日はひつですかね。


僕は燃えるゴミなんですかね。



へっ、いいぜ。燃えてるぜ。闘魂だぜ。燃えるぜ。








さて。


新年早々こんなことがありました。





僕 「あけましておめでとう」


母 「あけましておめでとう」




僕 「お年玉ください」


母 「お年玉ちょうだい」




僕 「……」


母 「……」






僕 「……」


母 「……」










僕 「…………もってけドロボー!!」


母 「わーい!!」










わーい、てw






まぁ、そんなこんなで。







三回に一回は鬱ってるブログですが、今年もよろしくお願いいたします!!!




















今年一年を振り返ってみよう、のコーナー!


ブログやってて良かったと思うのが、この総括。



この記事だけ見れば、自分がどんな一年を送ったのかよく分かるという。




……記事作成にどえらい時間がかかるんですけどね。


なにせ一年分のブログを読み返すんですから。


さーて、何時間かかることやら。


では、よーいドン!






一月。


ラブコメ小説を連休にて仕上げる。

スノボに行く。

iPhoneデビュー。



おおむね楽しそうに生きています。

明るい記事が多いような気がしますね。




二月。


小説落選。

漫画家に短編小説を提出。

オールバックに挑戦して失敗。



落選を境に、やはり文章が暗くなってます。

自分ですら読むに堪えない、凪の沼地。

寒い二月だったようですが、心持ちの方が寒いようでw




三月。

鬱。

二回目のスノボ。三回見えた青空。



暗いwww

なんていうか、文章に元気が無い(笑)

仕事を頑張るぞ、という文章が多く見える。

今だから正直に言うけれど、きっとあの頃の僕はそうやって自分に言い聞かせていただけだ。




四月。

29歳。

痛風発作がプチ起こる。

小説全然書いてない。

パズドラ(笑)始めた。



相変わらず元気がない。

というか、元気なフリをしている、というのがよく分かる。

全然楽しそうじゃないwww

ちょっとは頑張れよ雪尋www





五月。


産まれて初めてのインフルエンザで大半死んでるw

後半はゴルフに行ったり、小説書いたり。

なんだか雪尋らしい一ヶ月。



六月。


墜ちてる。だから元気。



七月。


人生で大切なお勉強、をした月。

僕は経営者になりたいと思った。




八月。


ワタミで若者四人を潰した。流石プロ、と呼ばれて嬉しい反面、自分の人生に泣き笑い。

躁鬱。

後悔はしない、と決断した月。

追い詰められているせいか、書くべき作品が決まる。殺意過多の羊。




九月。


残滓にすがりつく。

この月でも追い込まれているのか、持論を語りまくってる。くさいwww




十月。


目が覚めて、腐った。

それとも腐って目が覚めたのか。

とりあえず、元気になったようでw




十一月。


前半は楽しそうだけど、年末に近づくにつれ暗くなっていくスタイル。

同じ失敗を繰り返した月。アホだなぁ……(笑)




十二月。


忙しい月だった。

それ故に、充実していたと思う。


よく考えたら半年ほどロクに小説書いてなかったという事実。

いや、書き続けてはいるんだけど。諦めてないけど。モチベーションが低い。


手堅く、というか、経営をしてみたいという意思が芽生えている。

三十前にして、何かが変わってしまったのかもしれない。






総括の総括。



……えーと…………ひでぇ一年だった(笑)


去年も 「ひでぇ」 みたいなこと呟いてましたけど、今年はそれ以上(笑)



ただその酷さから、僕は色々学べたんじゃないでしょーか。


失敗とか不運とか、先天的なものから後天的なものまで。


一切合切を含めて自分自身なので、それを肯定することなく、否定して行こうと思いました。


再度の引用ですが 「変わりたいという気持ちは、自殺と同じだよね」 















(*´▽`*) < 死にたい









おっふーwww 暗いwwww 一年の〆の言葉がwww 死wwにwwたwwいwww






さて。手相占いの方によると、僕は三十歳で仕事を変える(かもしれない)そうです。


ふーん。



とっさに 「小説家になれるのかな?」 と思えなかった。


きっと書いてないからだ。そりゃそうだ。書かなきゃ成れない。


やらなきゃ出来ない。


いふ ゆー うぉんと さむ ぜん ゆー ますと どぅ ゆあ べすと。





人生の経験値が圧倒的に足りてないのだ。










さて、さて、さて!!


2013年もこれにて終了!!



来年はどんな年に出来るかな!


やりたい事はたくさんあるけど、今の自分のままじゃダメだ!


僕の一つ上の先輩なんて、東京で起こして、今じゃ数百人規模の企業だ!


そんな人でも、というかそんな人だからこそ苦悩しているわけで!


僕の人生なんざ、まだ始まってすらいねぇ!!





とりあえず、風呂に入って、部屋の掃除でもするかな!!



そして小説を書いて、ダイエットして、恋人作ろうっと!!




……あ! 彼女居ない歴が九年の満期を迎えて、十年目に突入するわ!!



ファック! ガッデム! キルゼムオール!!





そんなこんなで、夜の方法2013年Ver これにて閉幕!



よいお年を!


また来年ーー!!







夜の方法2013


  Written by 雪尋







先日の記事におきまして


「後で更新する」 と言ったな。


あれは嘘だ。




でも決して、嘘をつこうとしたわけじゃないんだ。


結果として、真実ではなくなったけれど、僕は約束を守る気だったんだ。



それはまるで借りたお金のように。


結果として返せなかったけど、返す気ではいたんだよ。うん。




人は産まれた時から嘘つきというわけじゃなくて。


嘘つきに成ってしまうものなんだ。





まぁ、金なんて借りたこと無いけどな。






なんの話しだったか。



そう、先日ですね採血に行ったんですよ。



年の瀬だし、バイタルチェックでもするか、ということで。





まず血圧。


一年前の僕は高血圧でした。ステージ2くらいの。この年にしてはヤバイぐらいの。





白衣の天使(アラフォー) 「はい、上が120,下が68ですね」


僕(真夜中の漆黒堕天使)「え、それって……普通の血圧ですか?」




ナース   「ええ、正常ですよ」


作家志望 「ひゃっはー! 俺は健康だぁー!!」





え、昔ですか? 上が160で、下が105でしたよ (ニッコリ)





体質改善というか、痛風以来、健康意欲が高まったもんなぁ。






僕 (ククク……きっと尿酸値も低くなってるにちげぇねぇ)




発作 8.6


二次検査 7.8


最終検査 7.1





僕 (きっと6.8ぐらいのはずだ!)







そんなこんなで、結果が届きました。





尿酸値 ▲ 7.9




僕 「ひゃああああああああああ!!!!」



上がってる!!



ちなみに7.0からレッドゾーンです。いつ発作が起きてもおかしくありません。





そして何と、今回、もう一つ ▲ がありました。 (異常値)






僕 「なに、この見慣れない項目の▲……えーと…… HDL?」




え、なにコロステロール?


やばいの?





僕 「…………?」




よく見ると 善玉コロステロール と書かれている。




えーとなになに……?



善玉コロステロール。


この値が高いと、脳卒中や心筋梗塞のリスクが低くなります……。


また、長寿症候と呼ばれ、長生きする人に多いです……。





僕 「え、これ高ければ高いほどイイんじゃね?」






つまり僕は、痛風以外において、完璧に健康であるわけだ。


前日飲んだにもかかわらず、ガンマは低いし、飯食って計ったわりには血糖も低い。


なぜか中性脂肪も低くて、なんというか、健康面においては完全にイケメンである。


ちょっとニキビが一つあるけれど。






僕 「……はよ痛風治そう」





というか、痛風なって良かったなw









そんな年の瀬でした。



なんか精神安定剤が欲しくなるような事件もあったけど、僕は健康です。





うわあああああああああああああ!!! (いらんこと思い出した)











というわけで、今回でこのブログは最終回となりました。


もう飽きたんです。




明日ぐらいに、エンドロールとして今年の総括やって、このブログは終末です。





さようなら諸君。



来年の 「夜の方法」 で会いましょう。










ちょっと大掃除してきますので、簡易更新。




明日改めて記事を書き足しまーす!




人生において、最も心砕くこととはなにか。

たぶん人それぞれなんだろうけれど、得がたいモノ、であることは共通していると思う。

ではその得がたいモノを失った時、人は何でその隙間を埋めるのだろうか。

空っぽに耐えられる人間なんて、そうはいない。

人は代用品だったり、時間というパテでその隙間や空洞を埋めて、迷子になっている。

そうこうしているうちに代用品やパテが主格となりて人を導いたりする。

時に勘違いであり、依存であり、憧憬だったり。憔悴しながら人は道を模索する。

迷子との違いはただ一つ。ゴールの有無。

迷子になった者は、消え去った結末を求めて彷徨う。ありもしないのに、ぼやき続けている。

道を探す者は、まだましかもしれない。自分の求めるモノが何なのかを探すのだから、まだ有益だ。

ゴールを見定めているものはきっと幸せだ。例えるなら、恋をしている最中。

彼が「結末」なんて無い、ということを知るのはきっとまだ先のことだろう。

そう、結末の先には別の結末が待ち構えていて、エンドロールなんてものは葬式でしか見られないのだ。

夢が叶いました。ハッピーエンド。とんだ笑い話だ。夢を見続ける、叶え続けるというのは奇跡なのに。幸せを継続することの難しさを、人は知らない。実感出来ない。出来るとしたら、それは幸せを失った後。

挫折に栄光、絶望に無為。

人は死ぬまで、人であり続ける。

なのに人ならざる空想を描き、それを求めるのだからたちが悪い。

知的生命体の最大の特徴は「未来予測」だ。

だけど人間は知的生命体として、まだ未熟らしい。人は幸せを思い描くだけでなく、不幸を予見するネガティブな想像力も養わないといけないのに。

一握りの、天才や一流と呼ばれる人間はこの「未来予測」の精度が高い。

そして下々の人間を見て「愚か」と断じるのだ。

おやおや。それはそれは。大変結構。みんな所詮、人なのに。

酒に溺れ、恋に焦がれ、博打を打つのだ。動物として見るなら、違いなんて一ミリも無い。

人間とチンパンジーのDNAが何%一致するか、ご存じだろうか。

そんなもんだ。

狭い世界で、似たものどうして傷つけあって、椅子取りゲームに必死になっちゃって。

そのゲームに負けた時、私達はどうするべきなのだろうか?

負けたことを悔やむのか。次の勝負に勝てるよう努力するのか。

違う。どっちも違う。何もかもが間違っている。世の中をAとB、白と黒で別けるなんて不可能だ。

AもBもアルファベットだ。違いなんて、右か左か。立ち位置が違えば逆になる。

白と黒なんてもっと顕著だ。ふれあった所はグレーなのだから。

だから、椅子取りゲームに負けた時は、ご飯を食べて眠る、のが正解なんだ。

現実も、理想も、負けた直後のテンションで決めるなんて、それこそ愚かだろう?

クールになれよ。ほら、太陽は昇ってるかい?

夜はやがて朝になる。

朝はやがて昼になる。

そして日が沈み、真夜中がやってくる。

そして一番暗闇が深くなった時、夜明けが近づく。


今はどうだい?

黄昏だ。

夜が、やってくる。








はーいみんな!

メリークリスマス♪



よい子のみんな、サンタクロースからプレゼントは届いたカナ-?



今年もあと一週間くらいだよ!


悔いが残らないように、せいいっぱい、がんばろーね☆






…………あれれ?


たいへんだー!


なんか上の方から、すっごい臭い匂いがするぞ!


これは、アレだ。雨に打たれた負け犬の匂いだ! くせぇー! こいつはくせぇぜ!






全部読んだ人は、もれなく心療内科に行ってください。


あなた、感染しちゃってます。



五秒で読み飛ばす事を決意したあなたは、とっても優秀。



是非、幸せな年末をお過ごしください♪







じゃあな。あばよ。










俺たちゃ妖怪人間なのさ♪






……え? 「俺たち」?



…………え、一緒にするなって?






う、ううううううるせぇバーカ!! 



ファッキン・メリークリスマス!!




現在12/23  イブのイブだ!!



しかし連休なので、大半は 「今日」 決着をつけるんだろ!!




分かってるし、知ってるよ!!




ただ、俺には関係無いってだけでさぁ!!








どうも。妖怪の王です。




一般的に、妖怪の王といえば ぬらりひょん です。


ゲゲゲの鬼太郎でもボス役でしたよね。




でもぬらりひょんって、確か 「勝手に家にはいって、主人ヅラして、誰もそれに疑問を抱かない」


って妖怪だったような。




詐欺師というか、なんていうか。


悪鬼羅刹、魑魅魍魎を束ねる、と言われているにはずいぶんとしょぼい。




ぬ 「ワシが帰ったぞー。茶を入れてくれー」 


家 「はーい」



おわり。


人間がこうむる被害は、お茶代。もしかしたら茶菓子。


うーん。


やはりしょぼい。



どこが王なのか。



(というかそもそも、妖怪の長、というのは誤解釈で、真実ではないのですが)






ただ推察するに、相当コミニュケーション能力が高いんだろうなぁ。





コミュ力が高いなんて、妖怪としてあるまじき姿だ。


もちろんこの「妖怪」というのは「雪尋の行く末」という意味での妖怪だ。





でも、まぁ、すげぇ不細工なツラしてるから、お似合いといえばお似合いである。



そうです。わたしがぬらりひょんです。







話しを戻しましょう。



と、いっても本題なんて見当たらない。




話しを戻すとしたら、そう、やはりここから。







ファッキン・メリークリスマス!!




滅離 苦離須 魔巣!!



滅びと離別を司り、 苦離を必須とす悪魔の巣!



なんかここまで書くと、西洋のモンスターというか、千年前の京都の闇に住み着く妖怪ってイメージですね。




そうそう、妖怪といえば――――





(以下、延々とクリスマス・ぬらりひょんループ)








まぁいい。


今夜はこのへんで勘弁してやろう。




クリスマスではどのような記事が書けるのか。


今から自分でも楽しみである。



呪いと絶望の記事か。


あるいは無関心による、どうでもいい別の話題を書くか。



だが万が一。



もしも奇跡が起きたのなら。


このブログのタイトルが変わるであろう。


これは予言である。




もしも、奇跡が起きたなら――――このブログのタイトルは――――



そう、きっと―――― 「夜明けの方法」 になるのであろう――――。










まぁ実際は 「真夜中の方法」 とかになって、ネガティブ全開なんでしょうね☆ あは☆





しかして、本当に本当のことを書くと、僕は 「タイトル変更とかめんどくせ」 とか思って、通常運転。







では、ごきげんよう豚共。


せいぜい幸せという刹那の錯覚に溺れて、愛を囁き、愛を騙れ。






とか書くと本気で心配されるので、恥ずかしいからちゃんと書きますけど。



全然、そんな事思ってないので(笑)




良い一日が過ごせるといいですね。




楽しんでください (*´▽`*)









聞いて驚け。



もうすぐワイな、彼女無い歴が九年の満期を迎えて、十年に突入するんやで。






これはもう奇跡のAnniversaryである。



男は、三十歳まで童貞だったら魔法が使えるようになるらしい。


人々はそんな彼を、尊敬と畏怖と侮蔑を込めて、魔法使いと呼ぶらしい。




つまりハリー・ポッターは童貞。




では、かつて、遠い昔に彼女がいた僕は何なのだろうか。


魔法使いにはなれない。


では、僕はいったい?



20代の全てを孤独に過ごした僕に与えられる称号とは、なんなのか?



人間の体は七年で全ての細胞が入れ替わるらしい。


つまり、セカンド童貞である。


これに至るには、相当の才能と覚悟とバッドラックが必要不可欠である。



そんな、人生における「希望」を知りながら「絶望」に身を浸す者を、



僕のような者を、





人は 「妖怪」 と呼ぶらしい。





他者に理解されない、不気味な生き様。


なるほどね。全くもって上手いネーミングセンスだよ。やれやれだ。









僕 「…………いやだあああああああ!!!」






妖怪なんてイヤだ!


愛されるよりも愛したいなんて嘘だ! 誰だって愛されたいに決まってる!




だから僕は!


最後の瞬間まで諦めずに!!



引かず、媚びず、顧みず!


名台詞の 「愛などいらぬ!」 と叫びながら、誰よりも愛を求め――――







そして死ぬのである。







あれ。


なんだこの展開。







とにかくですね、何が言いたいかっていうとですね。




妖怪と呼ばれて「なるほどなぁ」って納得しちゃってる時点で、人間として終わってるわけですよ。




だから僕は、いっそこの果てしない妖怪道を突き進み。



妖怪の王として、君臨してやろうと思います。







そしていつか、絵本に登場しようと思います。





「悪い子は、雪尋になっちゃうぞ」 って親御さんが脅せるレベルまで、俺はなってやるんだ。







ふっふっふ……はっはっは……あーっはっはっはっは!!! (錯乱)