ほんの少しの勇気と現金で、人生は変わる。





良いのか悪いのかは、分からないけれど。







年末が近いので、自分の掲げた目標というのをながめてみた。




「小説家になる」




僕 「…… (´;ω;`)ウッ… 」






僕はそっと涙をふいて、次の目標をながめてみた。






「痩せる」





僕はそっと自分の肉をつまんで、次の目標をながめてみた。






「彼女を作る」





僕はそっと目をふせて、地球を滅ぼすための手段を五つほど思い描いた。







まず、猛毒と犯行声明文を用意して以下略。









他にも目標はありますが。


達成出来たり、出来なかったりですが。



まぁ出来たのはどうでもいい。


問題は出来なかった目標だ。




あと半月。




どれだけ痩せられるか、勝負でござる。





あと五キロで、一般人の体重に至れる……!!








がんばるんだ俺!!








一つじゃ効かないから、二つにした。




薬ってすげぇ。






今月も残るところ半月となりました。



ファック! 早すぎるわ!!





忘年会という言葉があります。


ああ、昨日も忘年会でした。





年を忘れる会。



ただ、今年の僕はその 「忘年」 という言葉を聞いてこう思いました。





苦労の年だった。


特に下半期はやばかった。


いや、よく考えたら上半期もヤバかった。



アレでケチがついて。


アレで失敗して。


アレで間違えて。



さらり、と出てくるのは三つ。



きっとそれが僕の人生の縮図。



得られた教訓はいくつだろうか。



アレは、そうだな、無気力感を覚えた。きっとまだ立ち直ってない。


アレは、大切な失敗だった。僕は学習した。


アレは…………まだ、終わってない。と書いてはみるが終わっていた。





そんな風にして、一年を思い返した。



どれもこれも、忘れてはならないことばかりだ。




僕はこの一年と向き合って、こう思った。





僕 (忘年なんて、出来るわけがない――――)















二件目。




お客様 「テキーラ-!www」


同僚   「ジャックダニエル-!!」


僕    「あばばばばば」













三件目。





上司 「ロン」


僕   「ファッ!?」









僕は全てを忘れて、薬を飲んで、悪夢を見て、薬を飲んで、安らかに眠る。




風邪なんてひいてたまるか、な一週間の始まりです。


たぶん、年で一番忙しい一週間。





ゴルフの予定が、二件。





うっひょーーー!!!




燃え尽きてやる!!!!!









自分の弱さ、というものを痛感する出来事がありました。



血圧って、瞬間に上がるんですね。不思議。






現実というのは、時に直視し辛いものです。


ですが、いかような出来事も「慣れる」ことが出来るものです。



多大なストレスに直面した時、それから逃げると、ストレスの幻影に殺されます。


ストレスの原因は、消えないのに。




……って書くと、なんか凄く大変な出来事があったみたいだ――――(笑)








最近、友人に勧められて本を読んでます。



十二国記っていうの。




でも十二月は、じっくり本を読む時間があまり取れないので大変です(><)





最近、とある方に 「ソムリエなれば?」 って言われたので、少し調べてみました。



やばい。


大変すぎる。



なんでソムリエの視覚を取ろうと思ったら、赤痢菌について勉強しないといけないんだ。(困惑)





小説もちゃんと書きたいです。



これに関しては、四の五の言ってられない。






読書に勉強に執筆に、あと経営の勉強もしてみたい。




大変だ。


時間がいくらあっても足りない。








さしあたって、僕は何から手を付けようか。



いいえ。




何を変えればいいのかなんて、本当は分かってる。









勘違いしてステージに上がったら失笑された、という恥ずかしいケース。



僕がそれを見たのは、高校時代の文化祭でした。




ひっじょーに痛々しかったのですが、彼は一生懸命に頑張ってました。


そう、舞台を投げ出さなかったのです。



客の冷ややかな、本当に冷笑を受け止め、顔を真っ赤にしながら戦ってました。





うーん。僕には無理だなぁ。







ゴルフ疲れで店のソファーに沈没してる時、そんな夢を観た。






何が言いたいのかっていうと、



完徹状態でゴルフなんてすると、人間性なんてフッ飛ぶってことだ。


ありゃもう動物と同じ状態やで。








今週もあと半分!







勇気、というヤツは出し方に二つあります。



一つは決意を持って、必ずそれを達成するという気概です。


もう一つは、目を閉じて銃弾の雨の中を突っ切る無謀です。







ヘッドショットを食らえば、誰も生きて帰れない。



けれど比喩の弾丸は命を奪わず、僕の強さを殺していく。




勇気と無謀が違う、というのは物語の中ではよく出てくるフレーズですが。









友達 「パチンコ行こうぜ」


僕   「……いや、時期が悪いだろ」




年末です。


何のイベントでもありません。


ただの日曜日です。


新台もありません。





友達 「まぁ、まぁ、まぁ」


僕   「……五千円までな」







ヤツは早々に大当たりを引いた。





友達 「うっひょーwww」


僕   「くっ……」





五千円が湯水のごとく消えていく。


ファック。撤退の時間だ。





友達 「うひょーwww」


僕   「ちょ、何箱積んでんだよお前!」









僕は勇気を出した。


僕も勝ちたいと思った。



だが運命の女神は僕を拒絶した。






僕 「………………」


友 「……う、うひょー」






ぼく 「もうおかねないから、さきに居酒屋でのんでるね」







友達の提案で回転寿司に行った。


サビ抜きを頼んだのに、彼の注文した大トロにはわさびがキッチリ入っていた。







僕に必要なのは、勇気と言う名の無謀ではなく。



そう、撤退する勇気だったのだ――――。









天気が良かったので出歩いてみました。



といっても、僕は基本的に新しい場所へは出向かず、慣れ親しんだ所に行くことが多いのですが。





でも今日は本当に天気がよくて。


知っている光景が、なんだか眩しくて嬉しくて楽しくて。





ちょっと高めのランチを食べたりしてみた。



トンカツである。


デパートの最上階のフードコート。




美味い。


まぁ、なんて美味しいの。





外に出て、冷えた空気と共に煙草を吸う。




旨い。


こりゃ止められない。





空を仰ぎ見る。



青い。




青い。








僕 「やべぇ……なんだこの充実感………………」







人生ってのは、ああいう気持ちを味わうために四苦八苦するんだと知った。










店。



※ 「……なんか今日は明るいな。良い事でもあったのか?」


僕 「え。なんも無いけど」




※ 「そうか? いつもは死ぬほど暗いのに、今日は元気だよな」


僕 「いつもと同じだZe」






青空に癒やされたからかなぁ。



まぁなんでもいいや。いい顔してると言われると、気分が良い。


たぶん数ヶ月ぶりにそんなこと言われた。





僕 「よーし、今日も頑張るぞ!」





気力十分である。









☆ 「今日もお前は暗いなwwww」


僕 「うひひひサーセンwww」









全て勘違いであったそうな。





(苦笑)







【ステップ1 彼女を作ります。】



――――Error。計画が破綻しました。






【ステップ2。クリスマスプレゼントの購入。】




なにせ付き合いたての二人です。


めいっぱい高価なものは避けて、気持ちのこもった、相手が喜ぶものを探しましょう。


妥協せず、相手のために歩き回り、時間をかけ、一生懸命選ぶのです。



そうすれば、きっと相手は喜んでくれるはず。


喜んでくれなかったら、努力が足りねーんだよ!






【ステップ3。食事屋の予約】



クリスマスは、どこも予約でいっぱいです。


オシャレな所だと、既に満席状態である可能性もあるでしょう。



行動は早めに。かつ、相手が喜びそうな場所を選びましょう。



まずは雰囲気。そしてメニューの多彩さと、味。


あまり無理な予算を組むのは止めましょう。


背伸びしてると、転んでしまいますからね。




【ステップ4。当日のタイムスケジュール】




いきなり予約した食事屋に行く、というのも悪くはありません。


しかし、街中がクリスマスカラーに染まっているのですから、食事の前に軽く出歩くのもいいですよね。



洋服を見たり、映画を観たり。


いきなりクライマックスに行くと疲れるので、徐々に気分を盛り上げていきましょう。



何時に集合して、何をして、何時に食事屋に行き、その後、何をするのかをきちんと想定しましょう。





【ステップ5。身だしなみ】



オシャレはとても大切です!


事前に美容室に行ったり、服を新調したりしましょう。


あまり気取りすぎるのもよくないので、全てを新調するのは避けた方が無難かもしれません。



センスに自信が無い人は、お友達に相談してみましょう♪





【ステップ6。体調管理】



風邪なんてひいたらせっかくのクリスマスデートが台無しです!


戦いはもう始まっているのですから、万全の体調を常に維持しましょう。



ちょっとお肉が気になる人は、ダイエットも心がけてくださいね。







【ステップ7。メンタルケア】



どきどき、わくわく、ならいいのですが、あまり根を詰めすぎてナーバスにならないように(;´∀`)


失敗したらどうしよう、とか考えないようにして。



相手を楽しませて、笑顔を作る。


それを想像しつつ、自分も楽しい時間が過ごせるようにしましょう!





【ラストステップ。Love】



相手を楽しませよう! という気持ちがあれば、きっと大丈夫です。


愛はきっと伝わります! 頑張りましょう!









……よし。


なんか自分が書いたとは思えない記事だが、これなら大丈夫だ。


きっと僕の二十代最後のクリスマスは、きっと楽しいものになるはずだ!



よーし、頑張るぞー!














12月24日 (火)











平日じゃねーか!!!!



仕事だ仕事!!















12月ですよ!!



ちょっとお歳暮くばってきます!!





いってきまーす!






飲んだ。



まぁ、飲んだ。





お客様 「お前なら……飲める!」


僕    「いやいやいやいやいや」






なんで皆様、乾杯もしてないのに僕がトップバッターで飲むんですか。


作法的にもダメじゃないですか。




僕 「しかも濃いし多いですよ!www」






飲みましたけど!!





みんなドンペリで乾杯してるのに、僕だけ焼酎のストレートですよ!



そりゃえずくわ!!








過去、僕はこの方に、営業開始一時間で潰されたことがあります。


黒歴史です。



そして僕は学習をあまりしなかったので、次の来店時の際は記憶こそ飛ばないけど二日酔いで。




そして三度。


決戦の時であった。



そして私は、自我を保ったまま、営業を終えたのであった。













仕事が終わって飲みに行ったから、結局二日酔いだったけどね!!!









物事にあたる時 「練習」 というのは非常に大事であります。




フィジカルだろうが、スキルだろうが、本番というのは一度きり。


その一度きりの中の 「要所」 を押さえるためにも、練習はとても大事です。




チャンスの女神は前髪しか生えてないそうです。


そして豪速です。捕まえるためには、その前衛的な前髪を掴む必要があります。




痛そうですね。






では、突然「本番」 や 「出番」 が訪れてしまった時はどうすればいいのでしょうか。



「やっべー、明日期末なのに全然勉強してねぇよ」というレベルではなく。


いきなり刃物を持った男が現れて、それを一撃で倒さなくてはならないような、そんなアクシデント。




神に祈るのは逃げです。


かといって、本当に逃げてしまっては女神に笑われます。



では戦いますか。


たぶん負けます。



ではどうすればいいのでしょうか。





やっぱり、トライアンドエラーなんだと思います。



倒すまで戦うしかないんじゃないでしょうか。



きっと一度は負けるでしょう。


しかし、命ある限り、全力で挑むのです。



何度負けようが、傷つこうが。





そうやって戦っていれば、味方が助けてくれるかもしれません。


運が良ければ、チャンスが巡ってくるかもしれません。




そう、チャンスの女神は人生というトラックを走り回っているのです。


もしかしたら一周して戻ってきてくれるかもしれませんね。


コースが全長何キロなのかは知りませんが。インターバル取るかもしれませんが。




それでも、諦めずに戦いましょう。




人はそれを、不屈と呼びます。








例えば僕は、同じ女性に五回ほど告ったことがあります。



全敗でした。


僕の心は折れました。





でも、もしかしたら……101回くらいすれば、成功したのかなぁ…………。










妄想  ~101回目の告白~




僕  「おーい、開けてくれー! この玄関の扉と、その心の扉を開けてくれー!」


警察 「あの、ちょっと……通報されてきたんですけど……」




僕  「うっせぇバーカ! 諦めたら負けなんだよ! おーい、開けてくれー!」


警察 「ちょっと署まで来てもらっていっいッスかね」




僕  「邪魔するな下郎! 余を誰と心得るか! 世界の王だぞ!」


警察 「緊急確保ーー!!!」








昔の人は言いました。









人間、諦めが肝心だ――と。







(まさかの逆転オチ)






いやー、やっぱ何も考えないで記事かくと、趣旨がわかんなくなるなー(笑)