物事にあたる時 「練習」 というのは非常に大事であります。




フィジカルだろうが、スキルだろうが、本番というのは一度きり。


その一度きりの中の 「要所」 を押さえるためにも、練習はとても大事です。




チャンスの女神は前髪しか生えてないそうです。


そして豪速です。捕まえるためには、その前衛的な前髪を掴む必要があります。




痛そうですね。






では、突然「本番」 や 「出番」 が訪れてしまった時はどうすればいいのでしょうか。



「やっべー、明日期末なのに全然勉強してねぇよ」というレベルではなく。


いきなり刃物を持った男が現れて、それを一撃で倒さなくてはならないような、そんなアクシデント。




神に祈るのは逃げです。


かといって、本当に逃げてしまっては女神に笑われます。



では戦いますか。


たぶん負けます。



ではどうすればいいのでしょうか。





やっぱり、トライアンドエラーなんだと思います。



倒すまで戦うしかないんじゃないでしょうか。



きっと一度は負けるでしょう。


しかし、命ある限り、全力で挑むのです。



何度負けようが、傷つこうが。





そうやって戦っていれば、味方が助けてくれるかもしれません。


運が良ければ、チャンスが巡ってくるかもしれません。




そう、チャンスの女神は人生というトラックを走り回っているのです。


もしかしたら一周して戻ってきてくれるかもしれませんね。


コースが全長何キロなのかは知りませんが。インターバル取るかもしれませんが。




それでも、諦めずに戦いましょう。




人はそれを、不屈と呼びます。








例えば僕は、同じ女性に五回ほど告ったことがあります。



全敗でした。


僕の心は折れました。





でも、もしかしたら……101回くらいすれば、成功したのかなぁ…………。










妄想  ~101回目の告白~




僕  「おーい、開けてくれー! この玄関の扉と、その心の扉を開けてくれー!」


警察 「あの、ちょっと……通報されてきたんですけど……」




僕  「うっせぇバーカ! 諦めたら負けなんだよ! おーい、開けてくれー!」


警察 「ちょっと署まで来てもらっていっいッスかね」




僕  「邪魔するな下郎! 余を誰と心得るか! 世界の王だぞ!」


警察 「緊急確保ーー!!!」








昔の人は言いました。









人間、諦めが肝心だ――と。







(まさかの逆転オチ)






いやー、やっぱ何も考えないで記事かくと、趣旨がわかんなくなるなー(笑)