先週は月曜日からブッ飛んでて、なんか週の半分くらいへべれけになってたような気がします。


更新も不定期になりすぎてごめんなさい。ちゃんとします。





特にクライマックスだったのが、金曜日。





それはお誕生日のイベント。





朝七時半まで飲んで、片付けして、うどん食べて、帰宅したら九時半とかで、げふぅ。






んで朝の六時ぐらいなんですが、ホストの方とサシで飲みまして。



僕が接客する側で、彼はお客さんという立ち位置でした。





まぁ、イケメンである。



顔が整ってるとかそういうレベルじゃない。


同じ人種とは思えない。なんだその小顔。芸能人かよ。





しかも話してみると、だいぶ気さくで、謙虚で、気合いが入ってた。




だいぶ年下でしたが、敬語を使うことになんの躊躇いも無いぐらいに。



ホスト業で、同じ店に八年連続勤務で、週6フルに入るって、それだけで尋常じゃない。





僕 「あ、あの……役職とかお聞きしてもよろしいですか?」





ナンバー2 だった。



しかも僕でも知ってるクラスの、有名店だった。



そりゃそうだ。


このレベルで序列八位とかだったら頭おかしい。






二人でシャンパンを一本飲みました。


朝の六時です。












朝の六時です。






僕は二度とお酒は飲まないぞと、固く誓ったのでありました。








この決意、何回目だろう。






まぁ多分、ダイエットしようと思った回数よりは多いでしょうな。






今週もがんばります………………………………今日は飲んでないぜ!!!!!!!!!!!!









おまけ。



女の子に 「この前ホストさんと飲んで~~~あんなホストになりてぇなぁ」って言ったら即座に



「無理でしょ」



と言われました。




僕は 「ツッコミありがとう」 と返しました。






来世で頑張るお。








僕 「あ、予約お願いしたいんですけど。××日に」


店 「さーせん。店休日ッス」





僕 「ぎぎぎぎ」









突然の雨に見舞われた福岡地方。



夜の雨が静寂をかき消します。



ここ最近の雨と違って、今夜の雨はそんなに冷たくない。




「並んだ二つの傘。僕のを今から投げ捨ててもいいかい」 とか、そういう臭い歌詞がすらすら出てくるもう「うわぁ」って感じの孤独癖。







とりあえず、今日も飲み過ぎた。





シャンパンを開ける度に、キミも飲みなよと言われる生活。



だがこれに慣れてはいけない。




僕は親戚に言われたあの一言を、ずっと忘れない。







親戚 「お。雪尋ひさしぶり……って、すげぇ顔色だなw」


僕   「二日酔いッス……シャンパンが……」




親戚 「シャンパンかぁ。相変わらず大変な仕事だな」


僕   「こんな二日酔いになる度に、二度と飲むか! って思うんですけどねw」








親戚 「雪尋。世の中ってのはな、シャンパンを飲んだ事のない人の方が多いんだよ」


僕   「――――。」






親戚 「ありがたみ、というのは、実感出来ない所にたくさん転がってるぞ」


僕   「ウス」








おじさん。



今日も僕は元気です。




ちょっと痛風やけど。









僕 「いらっしゃいませ」




今宵も紳士淑女(レディース エンド ジェントルメン)の宴が始まる。



今宵、最初のお客様はこちら。



A 「おう雪尋くん。飲めよ」


僕 「ありがとうございます」




ワインである。





B 「ゆきひろ。喉が渇いたろう」


僕 「びーるだいすき!」





C 「せっかくだし一杯飲みなよ」


僕 「わぁ、こんな高級なワインをいただけるなんて!」




D 「俺、誕生日」


僕 「はっぴぃぃぃばーぁぁぁすでぇぇぇぇぇぇぇ!! To You!!」









僕 「ふひ」






以降。


主属性の雪尋の意識がブラックアウト。


オルタナティブパーソナルシステム、OPSこと尋雪(ヒロユキ)を採用。







僕 「社長! 歌いましょう! 共に!」


客 「おお! 何を歌う!」




僕 「コブクロの、赤い糸を!!!」  (なぜ)






僕 「お待たせしました! こちらワインです!」


客 「ありがとう…………ん? グラス一個多くね?」




僕 「別に、僕が飲みたいわけじゃないです!!」


客 「……飲めよ(笑)」






客 「あ! 雪尋だ! 飲め!」


僕 「わふー!!」




















僕 「…………はっ!?」






目が覚めた。



時刻は午前十時。




それは十番テーブルだった。






僕 「なんだ……何が起きた………………」





特段酷い二日酔いもなく、とりあえず現状確認。



どうやらすやすやと眠っていたらしい。





僕 「やっちまったなぁ……とりあえず、帰るか」








帰宅。




数時間後。




出勤。






「昨日ひどかったねーw」


「お前酔いすぎwww」


「酔った雪尋さん、超おもしれぇwww」


「欲求不満の塊かよw」


「お前…………昨日酷かったなぁw」




僕 「うわあああああああああああああああああああ!!!!!!!!」







記憶を失った僕は、色々とやらかしてました。




まず右手の拳が痛い。 どうやらげんこつで壁ドンしたらしい。


続いて右足の甲が痛い。どうやら何かを蹴ったらしい。


アクティブか。



続いて店の備品が散らばっていた。


どうやら僕が ぽい したらしい。


暴虐か。




そして極めつけに店の女の子に以下検閲のため削除。










もうお酒なんて飲まない。










先日の祝日。



建国記念の日。







僕 「おすしたべたい……」





夜の九時、無性に寿司が食べたくなりました。





僕 「でも一人で寿司食うなって去年怒られたもんな……」





携帯を取り出し、眺める。




僕は今すぐに寿司が食いたいので、近所にいる友達を誘ってみよう。








僕 「寿司食おうぜ」


友 『もうメシ食ったわ』





ふられた。





僕 「寿司食おうぜ」


※ 『メイクめんどい』





ふられた。





僕 「いま何してる?」


☆ 『あ? 仕事だよ。終わったら彼女とメシ食う予定』





ふられた。










僕は一人で寿司を食いました。


なぁんだ。どうせこの結末だったら、最初からサッサと一人で行けば良かった。









美味かった。




でも一番高いマグロさんが、一番マズかった。



解凍がアレで身がベシャベシャやねん  (・ω・)







さっき起きて冷蔵庫見たら、マグロの刺身パックが入ってました。


見切り品で800円が250円になってる、トロ。







僕は大変満足しました。






おわり。









先日、友達がゲーセンに行きたがったのでちょっと行ったんですよ。



そしたら彼、音ゲーし始めましてね。



最近の音ゲーってすごいんですね。



僕のイメージはダンレボとビーマニ止まりだったんですけど。




なんかぐねぐね動かしてました。


びゅーん、って (小学生並みの描写)





友 「お前もやってみれば? イージーなら簡単だからよ」


僕 「ってもなぁ……リズム感ねぇし」





とりあえずやってみました。


でもぐねぐねしてるのは無理っぽかったんで、ビーマニに行きました。






僕 「うお、っとと……おっ、……おお……」


友 「………………」




僕 「うん。クリアでけた」


友 「センスねぇwww」




僕 「分かってるよ」


友 「つーか、まぁ、本当の所これはセンスっていうか慣れなんだけどな」




彼曰く。




初見でハードをクリアするには 慣れ が必要で。


んでエキスパートモードは 練習 が必要らしいです。






友 「雪尋の場合はアレだ。上から降ってくるバーを『いかに合わせるか』ってのを考えてる」


僕 「……そういうゲームだろ」



友 「違う。見るべきはこの最下層のラインじゃなくて、一番上の領域だ」


僕 「は?」




友 「この上の部分からバーが降ってくるだろ? んで、それが何秒ぐらいで落下してくるかを考えて、そのタイミングに合わせてボタンを叩く。そして視線は最下層と、上の領域を行ったり来たり」



僕 「ごめん。なに言ってるかよく分からない」






でも彼の指導に合わせてやったら、ノーマルのちょい難しい、みたいなのがクリア出来るようになりました。





友 「ええ感じ。どうだ?」


僕 「……指が疲れる。っていうか、よくこんなの平然とクリア出来るよな」




友 「俺はまだ下手くそだよ。ただ、初心者でもないってだけで」




そう謙虚に笑う彼。


ちょっと格好良かったです。




でも。





僕 (……三十路にもなって音ゲーハマってんのかー)







そう思ったので。






僕 「三十路になっても音ゲーハマってんのかー」





思ったことを口にしました。




ダチの間で遠慮なんかやってられっか!







だが彼はクールに笑います。






友 「好きなものを偽るのが大人ってか? そんなの、背伸びした子供と同じじゃね?」







ぐうの音も出なかったぜ!!!





好きなものは好き!



そう言える大人になりたいと、僕は思いました。









世の中には『知らなくていい事』があります。



野暮だったり、皆様のピュア☆ピュアなハートに重大なトラウマを与えるので例はあげませんが。





そして同様に 『はっきりさせない方がいい事』があります。



白か黒ではなく、グレーだったり、透明だったり。





パズルのピースみたいに居場所をはっきりさせるよりも、レゴブロックみたいにどこでも活躍出来る世界の方が、円滑に回るのは当然のことですよね。






最近気がついたんです。




世の中には プラス と マイナス があって、その間に流れてるのが「空気」なんだなぁ、って。







空気が読めるようになりたい。



そんな三十歳の僕。 (・ω・)





最近白髪が多い、とか書くと、なんかもうダメだこりゃwwwww



このブログ始めたころは生えてなかったのにねwwwww







知ってるかい?






もう二月なんだぜ。








どーも酔っ払いです!!




ちょっと人生考えてみました!!





Aパターン



今が連続していく未来。





 ここが自分の居場所だとして。


 そのレール……足跡の延長線上を歩いて行く生き方。


 僕は何を得るのだろう。


 分からない (結論)





Bパターン


夢を追う者/夢に殺される者



 望む行く先に足を向ける生き方。


 本当は誰だってそう生きたいはずの、行く末。


 ああそうだ。僕は、そうやって生きていたいんだ。



なにやってんだ今の俺。






Cパターン


 自分以外を大事にする生き方。







 誰かのために、生きていけるのなら。













うあああああああああああああ!!


小説家なりてぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!!!!!!!








本当に小説家になりてぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!!!!!!!!!!!












書こう。


もうそれ以外に、生き方は知らない。







昔むかし、ある所にとても大食らいな王様がいました。



朝から晩まで、ぱくぱくもぐもぐ。



「この国の美味い物は、全部ワシの所に持って来い!」




国は裕福で、食べ物はたくさんありました。



その中でもとりわけ美味しい物が、王様の所に毎日運ばれていきます。



広いテーブルに、たくさんのごちそう。


王様は毎日、そこで一人でご飯を食べていました。



「このメシはワシのものだ! 誰にも、一口だってあげないぞ!」






しかし、豪勢な日々は長く続きはしませんでした。



干ばつや台風で、国の食べ物が少なくなってしまったのです。




「大臣! 何をしておる。早くメシを持ってこんか!」


「王様。誠に申し上げにくいのですが、食料が少なくなってしまいまして」




大臣がそっと差し示した先には、いつもより少なく、あまり豪勢ではない食事が。




「ばかもん! これっぽっちで足りるか! もう良い! 食事は外でとる!」




王様はプリプリと怒って、城下町へと出て行きました。


大臣はそれを必死に止めようとしたのですが、王様の心の飢えは強く、止めることは叶いませんでした。




城下町に出た王様。

そしてそこに広がっていたのは、とても寂しく、貧しい風景でした。



戸惑っている王様の前に、一人の民が。



「ああ、王様。このような場所へ一体なんのご用でございましょうか」


「う、うむ。腹が減ってしまってな」



「それは大変です。よろしければウチで食事でもいかがでしょうか」


「おう。なんだメシがあるのか。よい。案内いたせ」





王様が案内された先は、レストランではなく、普通の家でした。




「今から家族と食事をとるのです。王様に出すには貧相かもしれませんが、精一杯のごちそうを用意いたしますので」


「よいよい。気にすることはない。早くメシを出すのだ」




王様が案内された居間では、男の妻と、三人の子供がいました。



突然現れた王様に、みんなはびっくり。



そして妻は慌てて台所へ引っ込み、一生懸命に料理しました。





そして出てきたのは、大臣が差し出した料理よりも、もっと、もっと貧相な食事。



王様は 「なんだこれは!」 と怒りそうになりました、それよりも先に子供が喝采をあげました。




「うわぁ! すごいや! 今日はごちそうだね!」

「本当だ! すごいすごい! やっぱり王様が来てくれたから?」

「ありがとう王様! こんなご飯が食べられるのなら、毎日ウチに来てよ!」




王様はとまどいました。


こいつらバカか、と。本気で心配になりました。




喜ぶ子供の前で怒ることも出来なくなった王様は、しぶしぶテーブルに着きました。




ご飯はとても暖かかったのですが、素材も味もやはり貧相でした。


王様はしぶい顔をしながら子供達の顔を見ます。



「のう、子供らよ。美味いか?」




「うん! とっても!」

「すごく美味しいよ!」

「こんなご飯、始めて食べたよ!」



ほら見て、スープにお肉が入ってる!




子供達は本当に嬉しそうで。



なのに。



「このお肉、王様に分けてあげるね!」


――――『このメシはワシのものだ! 誰にも、一口だってあげないぞ!』





王様は。


椅子に座り直しました。


きちんと、姿勢を良くしました。





「ありがとう。いただくよ」




王様は、子供の飲みかけのスープから差し出されたお肉を、自分の器に移しました。



そしてそれを食べて、再び子供達の顔を見て、そして再度尋ねます。




「子供らよ、美味いか?」



「うん!」

「とっても!」

「王様は? 美味しい?」





王様は一気に全てを平らげて、にっこりと笑いました。




「ダメだな。あまり、美味しくない」










夫婦は泣きそうな顔になり 「このような些末な物しかなく、大変申し訳ありません」 と。


子供達はしずかにポロポロと泣き出して。



そして王様はいいました。





「だが楽しかった。とても満たされた気がする」








「この礼に、もっと美味いものを食わせてやろう」



「しばし待て」



「一つの季節が巡る前に必ずやお前達に本当のごちそうを、毎日食べられるようにしてやる」







王様は城に戻り、両手の拳をバキバキと鳴らしました。





「大臣。大臣はおるか」


「はっ、王様。こちらに」



「このドアホウ。城下町の惨憺たる状況はなんじゃ」


「……王様に心配をかけてはいけないと思いまして」




王様は大臣を一発殴り、そして自分の事も殴りました。







そして次の季節が巡るまで、王様はほとんど食事も摂らずに国政にあたりました。



いつか本当のごちそうを食べるために。














王様の前に、以前と変わらない食事が並べられました。


量も、味も、何もかもが以前と同じです。



ただ一つ違うこと。



テーブルには、みんなで食べるために、たくさんの食器が並んでいました。











おわり。










奇跡なんて言葉を使われたけれども。


果たしてそれは奇跡と呼ぶに相応しいことなんだろうか。




きっと数多くの人が色々な物を恨んで生きている世の中で。


それに倣わなかっただけ。



決断に殉じて、目を閉じて茨道に突っ込んだだけ。



恐る恐る進むから痛いんだ。


痛いと思う間もなく突っ切って。そして解き放たれたら目を開けて。



その先の景色がちょっと綺麗だったから。傷とか痛みを忘れられただけ。



そもそも痛いことは重々承知。


でも後悔するかしないかなんて、ただの紙一重。



今出来ることをするだけ。


人生のほんの一瞬。それを正しく使ったのだと、胸をはるだけ。




迷子に道が見つかりますように。








先輩 「おう雪尋」


僕   「お久しぶりッス。先輩」




先輩 「紹介したい人がいてな」


僕   「はぁ」




先輩 「この人なんだが」


女性 「こんばんわ」


僕   「はいこんばんわ」




先輩 「お前の店で雇ってもらえないだろうか」


女性 「よろしくお願いします」


僕   「えーと、すいません先輩。自分、人事権持ってなくて。あと人手は足りてるんですよ」





先輩 「そうか……」


女性 「そうなんですか……」


僕   「お役に立てずに申し訳ないです」








ねぇ先輩。


一個だけ言っていいですか。







……やっぱりやめておきます。




どうでもいいけど、ほんと、全然関係無い話しなんですけど。



先日、もうすぐ50歳ってお客様が来店されたんですけど、すげー若く見えるんですよ。


マジで。30代半ばかな? ってぐらい若く見えるんですよ。


それって凄いことですよね。




その逆パターンも、世の中にはあるんだなぁ、って。




いやほんと全然関係無い話しなんですけどね。








ねぇ先輩。





勘弁してくださいwwwwwwwww









友達 「飲み会行ってきたー」


僕   「おう。楽しく飲んだかー」





友 「今から家で飲み直しw」


僕 「お前アホやろ」





あーだこーだ。


どの酒が美味いとか。


この酒を飲んでみたいとか。




僕 「やべぇ。なんか俺も飲みたくなってきた」


友 「おー。お前も飲め飲めー」






そして部屋を見渡す。




………………酒、多いな。





友 「んで、お前の家には何があるわけ?」


僕 「えーと、バーボンを含んだウィスキーが三種類。ブランデーが二種類。ああ、その内の一つはレア物だから開ける気は当分無い。あともらい物のシャンパンが三種と、日本酒が一つ。んで焼酎は……えーと、数えたら四つくらいあるな。んで、俺の好きなワイン。これやばい。数えたら八本あるわ」






友「……何本あるわけ?」


僕 「開封済みの酒瓶まで数えたら、そうさな、25本ぐらいあるわ」





友 「酒屋かよ」


僕 「この程度のラインナップで酒屋とは、片腹痛いわ」





友 「つーかそんなにあるなら一本くれよwww」


僕 「おお。いいぜ。一緒に飲もうや」







という辺りでLINEのメッセージに 「既読」 が付かなくなった。



恐らく飲み直している内に潰れてしまったのだろう。





そして改めて見返す我が部屋。



やべぇ。



なんか色々もらったり、好きで自分で買ったりして。



そして結局飲まなくてガンガン酒瓶だけが増えていく。







とりあえず今夜はイーグルレア、という僕の大好きなバーボンでもかっくらって寝ます。




美味いわ。






ただ酒を飲むと、明け方六時のなうにオナカがペコペコリン☆











なお、部屋の冷蔵庫にはチーズとハムが常備されている模様。










ワシの死因はなんじゃろかい。