友達 「飲み会行ってきたー」
僕 「おう。楽しく飲んだかー」
友 「今から家で飲み直しw」
僕 「お前アホやろ」
あーだこーだ。
どの酒が美味いとか。
この酒を飲んでみたいとか。
僕 「やべぇ。なんか俺も飲みたくなってきた」
友 「おー。お前も飲め飲めー」
そして部屋を見渡す。
………………酒、多いな。
友 「んで、お前の家には何があるわけ?」
僕 「えーと、バーボンを含んだウィスキーが三種類。ブランデーが二種類。ああ、その内の一つはレア物だから開ける気は当分無い。あともらい物のシャンパンが三種と、日本酒が一つ。んで焼酎は……えーと、数えたら四つくらいあるな。んで、俺の好きなワイン。これやばい。数えたら八本あるわ」
友「……何本あるわけ?」
僕 「開封済みの酒瓶まで数えたら、そうさな、25本ぐらいあるわ」
友 「酒屋かよ」
僕 「この程度のラインナップで酒屋とは、片腹痛いわ」
友 「つーかそんなにあるなら一本くれよwww」
僕 「おお。いいぜ。一緒に飲もうや」
という辺りでLINEのメッセージに 「既読」 が付かなくなった。
恐らく飲み直している内に潰れてしまったのだろう。
そして改めて見返す我が部屋。
やべぇ。
なんか色々もらったり、好きで自分で買ったりして。
そして結局飲まなくてガンガン酒瓶だけが増えていく。
とりあえず今夜はイーグルレア、という僕の大好きなバーボンでもかっくらって寝ます。
美味いわ。
ただ酒を飲むと、明け方六時のなうにオナカがペコペコリン☆
なお、部屋の冷蔵庫にはチーズとハムが常備されている模様。
ワシの死因はなんじゃろかい。