菜園のお花畑化した大根、
花が終わったところから実がぷくぷく。
ぷくぷくとして
なんだかおいしそう
なんだかおいしそう、、
Google先生に尋ねたところ
大根の実(さや)は食べられる、とのこと。
というわけで
ハサミでちょきちょき
大根の実、初収穫。
湯がいて
おおきめの実は
醤油麹とかつお節であえて
ちいさめの実は
刻んで炒めてふりかけに。
大根の実は
シャキシャキ瑞々しくて
絹さやみたいな味と食感。
種取り用に少し残して
あとの実は食べてしまおうと計画中

ぴりっと辛いらしい。

・・・

いつもステキな映画や本などを紹介してくださる
イラストレーターのミサップルさん。
今回、おともだちと観に行かれたという映画、
日曜日、大阪行きの車に便乗して
わたしも観に行ってきました。
・・・
生まれた国、肌の色、性別、宗教…
恋に落ちるのに、
そんなことは取るに足りない些細なこと。
いがみ合う国同士に生まれても
個人と個人では
世界でいちばんわかりあえる
伴侶になり得る。
愛の形は様々。
恋人同士の愛、親子の愛、
友愛、隣人愛。
世界は愛であふれている。
なのに
国や肌の色、性別、職業、階級なんかを理由に
差別し合い、排除し合い、争いは起きる。
いつの時代も、今この瞬間も。
取るに足りないことを理由に。
この物語のタイトルは
"シェイプ・オブ・ウォーター"
(水のかたち)
わたしたちはもっと
水のようにしなやかな愛や思いやりで
自由自在にわかりあえるはずなのに
なにかがそれを阻む。
わたしたちひとり一人は
水一滴いってきのようなもの。
どんなに姿かたちが違ってみえても
海に落ちれば
みんな同じものになるというのに。
・・・
つづく


