いちご酵母でパンを焼く。1度目は、青い黴がるんるん。2度目は、発酵不足。失敗を重ねた憧れのいちご酵母、3度目でついに成功。しゅわしゅわー。できた酵母液をそのまま強力粉と混ぜて焼くストレート法という作り方でほんのりいちご色、ほんのりいちご味、ほんのりいちごの香りがするカンパーニュが焼けました。・・・1年前にとあるパン屋さんでみたいちご酵母に恋い焦がれついに再現できたいちご酵母。実現、おめでとうございます(わたしはみてただけー) (↑ハムっぽい)・・・ー発酵つながり❶ー先月作った味噌に酒粕で蓋。カビが生えにくくなるとの噂。ー発酵つながり❷ー米糠でぬか床作り。(初心者➕容器がない→ジップロック)ただいま、野菜の切れ端を入れ乳酸菌増殖待ち。
彼らの理想と現実。暖かくなってきて日に何匹か捕獲するカメムシ。お山におかえりーと窓からさよならするのだけど、彼らはかなりの確率で、飛ばない。野生のわりにはどんくさい。カメムシだけでなく、蜂も野生のわりにはどんくさい。窓全開にしているのに、あと少しなのに、どっからでるんだ!と怒っていたり。生存本能あふるる機敏華麗なる野生の姿をわたしが求めすぎているのでしょうか。・・・蜂やカメムシ、虫対策には竹酢液。去年はアロマディフューザーで焚いていたけれど、短期間で壊れてしまった。なので今年は鍋に湯煎で。(火を使うアロマポットは→地震→倒れる→火事が怖い)竹酢液の燻臭というを火を嫌う虫が苦手らしい。でもそのすぐ側を平気で歩いているカメムシを発見したり。効果があるのかどうかは、謎であります。・・・あれ、そもそも窓から放つというのは、暴力的な行為、な、のか?←いまきづいた。
"間人"ってなんて読む?海の京都京丹後の地名、"間人"。なんて読む?答えは"たいざ"。しかしいちばん最初に"まじん"と読んでしまったものでわたしの言語中枢は"間人"が"まじん"で定着。・・・京丹後市の名産のひとつ、蟹。間人港で水揚げされる蟹は幻の蟹と呼ばれ遠方からたくさんの観光客を集める人気者。あちこちに"間人蟹"の文字が掲げられている。その文字を見るたびに脳内には"かに魔人"が参上しショッカーが舞い踊る。間人(たいざ)のみなさま、間人蟹関係者のみなさま、申し訳ありません。・・・(蟹解禁中、丹後王国に現れる巨大蟹)
コウノトリの郷公園に行く。今年初のコウノトリの郷公園。(前回のコウノトリ日記もあわせてどーぞ)鳥インフルエンザ感染予防のため園内で飼育されているコウノトリは現在、奥でおやすみ中。来園者の注目を一身に浴びる公園内の人口巣塔に立つ野外コウノトリを眺めながら、Monさんのパンでお昼ごはん。館内での係りの方のお話によると今年はコウノトリのベビーラッシュ。園内の人口巣塔でも3羽のヒナが羽化したそうです。しかし、先日いちばん小さかった子が親鳥に飲み込まれてしまった、とのこと。コウノトリは肉食の大食漢。3羽のヒナを育てるとなるとどじょうで換算すると自分のエサも入れて500匹が必要。その厳しい条件の中での選択なのだそうです。→野外コウノトリ(祥雲寺ペア)の親がヒナを飲み込んだことについて/(コウノトリの郷公園)・・・塔の上のコウノトリさま。ぼーっとしてるのね、と思っていたら絶賛子育てちゅうでした。ヒナの様子は館内のLive映像、Facebookでも随時みられます。・・・雪がちらつく真冬日に無理矢理の外らんち。豊かな自然の中でしか生き残れないコウノトリ。2羽のヒナが無事に成長し巣立つことができますように。
vs虫たち。裏がお山の古家では少しずつ暖かくなってくると冬以上に気を引き締めていかなくてはなりません。いつどこになにがいるのわからない。先日も物陰にアシナガバチが1匹、そしてまた1匹…。これまで生きてきて蜂には何度か刺されています。痛いです。これまで生きてきてムカデには1度も刺されたことはありません。一生、刺されたくありません。・・・去年のオオモノは靴の中。淡いピンクのカタマリ、ピンクのしっぽとあんよがちらり。仰天した次の瞬間には消えていました。ちゅーちゅーちゅちゅっちゅっちゅっちゅちゅー(Spitz/海とピンク)
百足対策。去年の6月ムカデに絡みつかれて以来、寝ても覚めても百足のことを日々想うムカデのいろーぜ。ムカデが苦手だという苦土石灰を家の周りにぐるりとまいて結界を張ってもらいました。…ムカデのみなさん、どうぞ立ち入り禁止でお願い致します。・・・ムカデは1匹でるともう1匹でる、といいます。仲良くつがいているから。といわれていたそうですが実は子煩悩で親子でいる。という説もあるそうです。なにはともあれムカデの話を聴くだけでぞわぞわします。・・・あの日ムカデが隠れていた衣類は未だに使用することができません、、。(↑トラウマがつきやすい性質)
白菜の菜の花を収穫する。こちらも大根と一緒に種から育った松島新二号白菜。雪が溶けて春の陽を浴び葉は結球、通常の白菜のように巻くことなくまっすぐにすくすくと、とう立ち。・・・(2018.3.29)(2018.4.1)(2018.4.2)・・・白菜の菜の花祭りはほぼ終了。残りは花を咲かせてもらって種取り用に。・・・ーおまけー胡麻の香りのルッコラ。味見程度に採れました。・・菜園のみなさんは雪が溶けてからの成長があっと言う間。あっと言う間に、背丈を伸ばしあっと言う間に、花芽をつけて、ゆっくり収穫してゆっくり食べる暇をくれないのです。
大根を収穫する。(2018.3.28)(2018.3.30)(2018.4.1)(2018.4.2)(2018.4.3)去年の9月に種から育った赤筋大根。・・・春の陽を浴びて次つぎと花芽をつけてしまっているので大根と大根の葉っぱ尽くしの毎日。春の大根祭り
生わさびを食べる。生わさび。 わさびの葉とわさびの花。週末、里の方に自生している場所を教えていただき採ってきたとれとれ生わさび。(わたしは自宅待機→調理係)葉はそのままむしゃむしゃ。根っこはすりおろしてお蕎麦の薬味に、わさび丼に、鼻をつんつんさせていただきました。・・・去年食べた野間亭のざる蕎麦。小さなお店ですがお客さんの絶えないお蕎麦屋さん。こちらではじめて生のわさびをおろして食べたのですがうちの近くにも自生していたとは。わさびは今が旬だそうです。・・・*追記*海の恵み、山の恵み、いろんな恵みがあるけれど、そこには所有者さんがいてみつけたからと採ってはいけません。山菜採りが山菜盗りにならないように気をつけましょー
丹波へ行く。週末、ついでのついでに山に田んぼ、桜並木…のどかな田園風景の広がる兵庫県丹波の市島製パン研究所さんまで。原木しいたけのバーガー。・・・パン屋さんのすぐ近くの喜多春日神社。阿の狛犬さん、舌がでてる!吽の狛犬さんは、おすましポーズ。樹齢300年以上という御神木のけやき。・・・お持ち帰りのパン。(美しく絞ってあったクリームがつぶれてしまった…)ごちそうさまでした