私はアトピーと円形脱毛症改善のために
2024年11月から”食事の引き算”をしています。

食事の引き算を始めてから気づいたことがある。
それは・・・
これまで”足し算の改善方法”ばかり試してきていたということ。

私は生後6ヶ月にアトピー診断を受けてから
母や祖母は私のために、いろいろな治療法を試してきてくれた。

「不味い!もう一杯!」のまだ青汁が出始めたときの青汁を
小学生の時に不味すぎて涙を流しながら飲んだり、
高知の土佐清水に良いお医者さんがいると聞いて
1週間母と治療へ行ったり。
良いと聞いたものは試してきてくれた気がする。

社会人になってからは自分なりに良いなと思うものがあれば試してきた。
高校生の頃から繰り返すようになった円形脱毛症改善のために
漢方に月何万とかけていた時期もある。

もちろん良くなることもあった。
だけど効かないものもあったし、続かないものもあった。

「どうしたら良いのだろう・・・」と思っていた時に出会った
”食事の引き算”。

「今の私にはこれしかないかも・・・」と思い、本気で取り組んでいる。
取り組む中で気づいたことがあった。

”私はこれまで足し算の改善方法ばかり試してきた”

良いと言われるものを足して足しての繰り返し。
引き算なんて考えは微塵も思い付かなかった。

だけど今になってわかる。
基盤がしっかりしていないのに足すだけでは
根本からの改善へは遠回りをしているということ。

引き算という選択をしたことで
自分の基盤がちゃんとしていないことに気づけた。
見るべきは症状ではない。
症状が起きている原因はなんなのかに気づくことが大切。

症状は体からのサイン。
体からのサインが症状となってお知らせをしてくれている。
だから症状が起きた時に考えることは
「体はどんなサインを知らせてくれているのか」に気づくこと。

私の場合はエネルギーから足りていなかった。
少ないガソリンしかないのに、頑張って走ろうと無理矢理
エンジンを蒸している車のようなイメージ。
そりゃ走りたくても走れない。

そもそものエンジンが足りていないのに
気力だけで頑張っていた。
その気力すら底をつきそうになっているのを
体は炎症というサインで教えてくれていた。
そのサインに気づけず装飾をきれいにしようとしていた私。

体からのサインに気づけた今
私はとても心地よく生きることができている。
そして常に体と対話をし、自分の今の状況を確認する。
調子が良い時、イマイチな時、休むべき時を把握して
その時々にあった食事や生活習慣を送る。
それが今の私にとって心地の良い体との付き合い方。

私たちの体はすごい。
大きな病気になる前に、とても小さな異常もサインを出してくれている。
それに気づけるか気づけないかで、人生の豊かさが変わる。
病気になってから気づくのか、とても小さなサインから気づくのか。
人間はいつか絶対死が来る。
その死が来る時までの人生を1日でも健康で豊かに心地よく生きるのか。
サインに気づかず病気という大きなサインを受け取るのか。
選択は人それぞれ。
どちらの選択でも、良い人生だったと言える選択をしてきたい。

私は1日でも長く健康で豊かに心地よく生きられる選択をしていく。

みなさんは自分の体からのサインに気づけていますか?
受け取ることができていますか?
受け取って改善することができていますか?

小さなサインだったら自分で対処することができます。
日々のセルフケアを大切に豊かに生きていきたいですね♪

私の経験からお話しできる簡単なセルフケア講座できますので
ご興味がある方はDMくださいね♡

今日も読んで頂きありがとうございます😊

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私は小さい頃からずっと
自分の手がコンプレックスだった。

炎症で赤くて皮膚がゴワゴワが当たり前だった。
高校時代は手が原因で仲間はずれにあったこともあった。
大学時代にバイトしていた学童保育で小学生から
「おばぁちゃんみたいな手」なんて言われたこともある。

だから私は自分の手を人に見せるのが怖くて
いつからか自分の手にコンプレックスを持っていた。

そんな私の手を出会ってすぐの夫が
「俺はのりちゃんの手好きだよ」と言ってくれたことは
私にとってすごく心が救われた言葉だった。

その時に「この手を受け入れてくれる人がいるんだ」
と感じたのを思い出す。

だけどその頃、自分自身ではまだ受け入れられていなかった。
自分の手なのに・・・

それが2024年11月から始めた食事の引き算で
現在では手の炎症が落ち着き、皮膚も柔らかくなり
自分の人生の中で、一番状態の良い手になった。

今までできるだけ見ないようにしてた手。
見ると気持ちが沈んでしまう手だったのが
手を見るとなんだか嬉しくて自信が出てくるようになった。
水を触ることが怖かったのが怖くなくなった。

私の中からコンプレックスが一つなくなった。

コンプレックスはずっと持ち続けるもののような感覚がある。
だけど向き合い方次第でコンプレックスは消えていく。

一つのコンプレックスがなくなることが
どれだけ心の救いとなり自信に繋がるかを経験することができている。

もう一つ私にはコンプレックスがあった。
それは「よく喋ること」「積極的に行動すること」。
27歳くらいまでそれがコンプレックスだった。

だけど27歳に経験した海外生活で
自分がコンプレックスだと思っていたことが
役に立つことがたくさんあった。
むしろこの性格のおかげで海外生活を2年半楽しく
人にも恵まれて過ごすことができた。

さらに今の夫も私のそういうところが良いと言ってくれた。
話すのは好きだけど、話を展開させるのが苦手な夫。
話してくれて、話をどんどん広げてくれる人の方が
夫も楽しく会話を弾ませることができる。

私は話を聞いてくれて、でも聞くばかりではなく
会話のキャッチボールをしてくれる人が良い。

2人の求めていたものがちょうどマッチングした。
だから今、夫婦として一緒にいることができる。

コンプレックスと思っていることが視点を変えると
コンプレックスと感じなくても良いこともある。

コンプレックスと思っていることも全部自分。
コンプレックスと思うということは自分から引き離してしまうような感覚。
だけどきっと一番にそのコンプレックスを受けて入れてほしい相手は自分。
無理に受け入れなくても良い。
「こんな私もいる」と思うだけで気持ちが違う。
「こんな私が嫌だ」と思うのか「こんな私もいる」と思うのか。
「嫌だ」は否定しているが、「いる」は否定はしていない。

否定する必要もないし、無理に肯定する必要もない。
ただ、「そこにある」ということを受け入れればいい。

その中で私は手に関して「どうしたら今よりも良い状態になるのか」
を一生懸命考えて、食事の引き算という選択をした。
それが私の人生を変えてくれた。

「自分の手が嫌い」で終わってしまうと
その手から目を背け、その行動をしている自分すら嫌になってしまう。

嫌いで終わるのではなく、受け入れてあげて
「この手にとって、どういう選択をして行動をしてあげることが良いのだろう」を考えて行動する。
その一つ一つの積み重ねが、自己愛と自信に変わっていく。

自分のお気に入りのものを大切に使ってあげるように
自分自身の体も心も大切に使ってあげたい。
私たちは生まれた時から人生が終わるまで、今の体で生きていく。
じゃあ、その体と心がどうしたら自分にとって心地良い状態なのかを
考え理解しメンテナンスしていく。
そこの中心に置くのは他人ではなく自分。

人からどう見られるか、どう思われるかではなく
自分がどうしたいのか、どう生きたいのか
そこを大切にしていきたい。

私は自分の手が好きになりたかった。
だから考え行動した。
そのおかげで私のことを好きになることがまたできた。
そこには行動した自分がいる。
だから自分にありがとうを伝えたい。

諦めず、自分を信じて行動してくれてありがとう。

みなさんはコンプレックスに感じていることはありますか?
そのコンプレックスとどう向き合っていくのか。
今一度考えて、心地よい人生を生きていきたいですね♪

今日も読んで頂きありがとうございます😊

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私は2024年11月から今日まで食事の引き算をして
自分自身が持っている体の不調を改善しています。

「食事の引き算をして食べれるものはあるの?」
「食べれないものがあると大変じゃない?」
と時々聞かれることがあります。

私は主に
・植物油脂
・カフェインやスパイスなどの刺激物
・乳製品
・小麦などのグルテン
・豆、種のもの
などを引き算しています。

これらのものを引き算すると
市場で売られているもの、外食のメニューなどは
買えるものや食べれるものが少ないです。
特にお菓子や外食メニューは植物油脂が使われているものがたくさん。

私も食事の引き算を始めるときは
「食べれるものあるのかな?」なんて考えたこともありました。
だけど実際にやってみると食べれるものがなさすぎて困ることはなく
普段の食事も苦なくできています。

揚げ物などの油を使うものが食べられないので
すぐに思いつくようなメニューは食べられないですが
これまで料理することが少なかった煮物を作る機会が増えたり
重ね煮をうまく活用したり、意外と油を使わずに調理した方が
うまく作れるものも発見できたりしています。

お菓子はほとんど買えるものがないので
お菓子を買うという行為が減ったことで
お菓子をストックすることがなくなりました。
手作りがこれまでよりも多くなったり
干し芋やレーズンなどシンプルなものが多くなり
子どもでも大人でも共通して食べられます。

外食は行く機会が減りました。
家で簡単に作ってしまう方が楽だなとも感じています。
外食をするときはおにぎり屋さん、焼き鳥屋さん、お寿司屋さんなど
油を使っていないようなお店に行くことが多いです。
その他のお店に行ったときはできるだけ
油を使っていないメニューを選んだりします。
どうしても油を使っていないメニューがないときは
できるだけシンプルなものを選んで
帰宅してから中和してくれる食材を摂ります。
友人や家族との楽しい食事の時間は気にせず食べるようにしています♪

その他の引き算している食材をいただくときも罪悪感は持たず
「いただきます」の感謝の気持ちで美味しくいただきます。

全てがダメ!とは思わなくても
中和できる食材を知っておくと気持ちが楽になります。

不調を改善するためにガチガチにやるのも良い。
だけど、それで自分を苦しめては逆効果。
私は不調を改善するのにメンタルもとても大切だと思っています。

実際、ストレスなどを感じると知らないうちに
体を掻いていることがあります。
心もキューっとなっているのもわかります。
それは体と心が反応している証拠。

どんなに食事の改善を頑張っていても
「美味しくないな」「楽しくないな」と思って料理したり食べていては
改善にもつながらないと思っています。

何事もやるなら楽しむ!
それが全てにおいて大切。

私は食事の引き算を楽しんでやっています。
「こうやって調理したらいいかも!」
「この方がうまく美味しく作れた!」
「この食材をこうやって使ってもいいのか!」
なんて1人で自由研究みたいなことを毎日のようにしています。

一回一回の食事は私の人生の一つ一つの大切な行為。
それをおろそかにしたり、楽しまないのはもったいない。

大切に楽しんで食事をとっていきたいと思っています。

食事の引き算は大変なこともある。
だけどその先にある明るい未来を想像すると
今の私にとって必要なものだと感じています。

もし私のようにアトピーや円形脱毛症などで悩んでいる方がいたら
食事の引き算も視野に入れてみてくださいね♪
その先の未来が今よりも明るくなるかもしれません♪

私の経験が誰かの役に立ったら良いなと思って投稿しています。
今日も読んで頂きありがとうございます♡


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私は現在36歳。

生後6ヶ月にアトピー診断を受けてから
当たり前にステロイドを塗ってきた。

2021年に食や日用品などについていろいろと知るようになってから
ステロイドについて疑問を持つようになり
「ステロイドを塗らない生活をしたい。」そう思うようになった。

それでも「どうしたらステロイドを塗らないようにできるのか?」
それがわからず、単にステロイドを塗らない日を作ってみたりした。
だけどステロイドを塗らない日を作るだけでは
数日後に痒みに耐えられず、またステロイドを塗る。

良いと言われるものもいろいろと試してきた。
だけど根本的な解決までは至らなかった。

自分がステロイドを塗っていることで
自分の生活やいろいろな活動にブレーキをかけていることも
自分自身で気づいていた。
だからステロイドを止めることで
自分にもっと自信をつけたい自分がいた。

そんな日々を送っていた2024年11月に食事の引き算という
体質改善方法を知り、実践を始めた。
この時はその先がどのような結果になるなんてわからない。
だけどここで変えなければ何も変わらないと思った。

食事の引き算なので食べれなくなったものもたくさんある。
だけどそれ以上に私の想いは強かった。

引き算を初めて5ヶ月が経った2025年4月
ついにステロイドを塗らない生活を実現することができた。

私にとってとてもとても大きな出来事だった。

そこからの日々がこれまでとは180度変わったような気がして
第二の人生を歩んでいるような感覚を味わっている。

だけど、じゃあ薬が悪なのか?と言われると
今の私はそうは思っていない。

今もステロイドは抜いたが、そこから薬を止めるための
改善を日々行っていて、あと1、2年で薬自体をやめたいと目標にしている。

正直、ステロイド塗っている時は薬は悪だと感じていた。
でも今は、あの時の私の症状を落ち着かせていてくれたことで
私は人生の中でたくさんのことを楽しむことができたと感謝している。
渦中にいるときは悪だと思い、それが自分への嫌悪感にも繋がっていた。

だけどその渦中から抜けた今
悪だとか嫌悪感はなく、感謝の気持ちすら持っている。
さらに悪だと思うということは
その頃の自分も否定してしまっているのではないかと最近になって感じた。

自分を否定する必要はない。
私はその時を必死に一生懸命生きていた。
そんな自分を抱きしめて愛してあげたい。

薬は使わなくてもいいなら使わない方が良いと思う。
だけど、全てが悪と言われるかというとそうでもないと思う。

「自分はどうしたいのか」
「自分はどう思うのか」
「自分の症状に対して適切な判断はなんなのか」
医者の意見であったり、誰かの意見を聞くのは良い。
だけどそこに自分はどうしたいのかを考え伝えていくことが大切。

私もお医者さんとしっかりと会話をしながら向き合ってきた。

その時に「私はどうしたい?」を知っておくことが大切。

全てにおいて善も悪もないと最近の私は感じている。
善悪ではなく「自分にとってはどうなのか?」を
自分自身でしっかりと考え行動していきたい。

自分の人生なのだから自分で実りのあるものにしていこう。

みなさんは「自分はどうしたい?」を大切にできていますか?
他人軸ではなく自分軸で選択し、生きていきたいですね。

今日も読んで頂きありがとうございます♪

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昨日は愛知県西尾市にて
出張ミキ講座を開催させていただきました♪

西尾市にあるフォトスタジオアーネの
あかりちゃんが声をかけてくださり
スタジオでの開催。

あかりちゃんと初めて出会ったのも
ミキ講座に参加してくれたことがきっかけ。

2年前に講座を受けてくれてから
ずっと作り続けてくれていて
ミキの魅力を感じ取ってくれて
主催をしてくれました。

本当に本当にありがたい。

ミキはいつも素敵なご縁を
繋いでくれます。

今回ご参加くださった皆さまも
素敵な方ばかりでした♡

みなさん講座を受けてびっくりすること

"ミキ作るだけと思ったら
いろんな話まで聞けて
びっくりでした!"

今回も
「最初から最後まで全てが衝撃的でした!」
と嬉しいご感想をいただきました♡

このように、私のミキ講座は
ただ作って終わりではありません。

腸内環境のこと
食のこと
子ども達の未来を守るには
女性としての生き方
などなど、いろいろなことを
お伝えさせていただいています。

そこが私の講座のメインであったりもします。

"ミキから人生を変えるきっかけを
作って帰ってもらえたら嬉しい"

そんなことを願いながら
毎回全力で講座をしております!

講座後のみなさんの笑顔が
最初よりも緩み優しく
明るく穏やかに変化した姿を見ると
私は毎回とてもとても嬉しくなります。

これからもそんな女性の笑顔を
1人でも多く見られるように
ミキを伝えていきます♡

ご参加くださった皆様
ありがとうございました😊

ミキ講座気になる方は
ぜひご参加お待ちしております♡

お申し込みはこちら
https://ws.formzu.net/sfgen/S466376657/

読んでくれてありがとうございます😊


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乳酸発酵飲料ミキ講座開催

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