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NEXUSENSE(ネクサセンス)ブログ

ブラジリアン柔術および総合格闘技スクール、 NEXUSENSE(ネクサセンス)のブログです!


嶋田に帯同してセコンドをしてくれた森さんより試合のレポートが届きました。



本日北九州市若松武道場で開催された、コパ・パラエストラ・サウス・ジャパンに招待選手として出場した嶋田裕太は階級別となるフェザー級、無差別級ともに優勝しました。

初戦となる階級別準決勝では、古川選手(パラエストラ博多)のラペラガードに苦戦するも中盤にバックを奪い最後はRNCで一本勝ち。続く決勝戦は小鈴選手(AXIS福岡)と対戦。スイープで先制するもすぐに返され同点となり、アドバンテージでリードを許しますが、中盤に背負い投げでテイクダウンを奪うと、その後はポイントを重ね22-2で勝利しました。

無差別級では最軽量ながらも初戦でディーン選手(パラエストラ北九州)に8-0で勝利、準決勝は関東でもおなじみの西本選手(パラエストラ北九州)に15-0で勝利し決勝戦へ進出。反対ブロックからは前回の九州遠征でも対戦した中村選手(パラエストラ北九州)が勝ち上がり再戦となりました。
試合は引き込んでクローズドガードをとった嶋田に対し、上から攻める中村選手という展開が最後まで続くもポイントは互いに入らず、最後に下から十字をしかけた姿勢が評価されたか、レフェリー判定で勝利し招待選手の面目を保ちました。(森)

ちなみに写真はカイオ・テハのマネですが、誰も分かってくれません(笑)


アダルト茶帯フェザー級
準決勝:リアネイキッドチョーク
決勝:22-2

アダルト茶帯オープンクラス
1回戦:8-0
準決勝:15-0
決勝:0-0 A0-0 レフェリー判定勝ち






親子柔術クラス

人数が少なかったので私も入って練習しました。

柔術のような取っ組み合う競技は、子供とやっていても汗をくさんかけてとっても気持ちいいです。




MMAクラス

今日は打撃の受け返し練習をたくさんやりました。

ミットへの攻撃と実際のスパーリングでは距離や当てるところが微妙に変わってきます。

受け返し練習をいろんな人とやって、ミットトレーニングとスパーリングの差を埋めていきましょう。




柔術一般クラス

マウントポジションからの前三角絞を練習しました。

相手のリアクションに合わせて前三角絞を狙います。

エルボーエスケープ以外の時は違う技を狙いましょう。



本日は電気のトラブルでキッズクラスの練習をすることが出来ませんでした。

申し訳ありませんでした。

MMAクラス

オープガードへのパスガードを練習しました。

相手が腰を蹴ってディフェンスしている時は、腰を引かずに突き出すようにして足を外しましょう。




柔術一般クラス

跳ね技・担ぎ技の防ぎ方を練習しました。

相手の体格や組み方で投げ技の種類をある程度予測することが出来ます。

無理に腰を引いたりせず、相手の回転するスペースを潰すことが重要です。






柔術一般クラス

マウントポジションからの前三角絞を練習しました。

マットに対して体が垂直に立ったままだと相手の首に脚を掛け辛くなるので、脚を掛ける側に体を乗り出して下さい。

その時はブリッヂに備えて手を着いておきましょう。




柔術入門クラス

タートルガードからクローズドガードへの引き込みを練習しました。

膝は外側を掴んで下さい。

外側を持つことで相手が反対に逃げるのを止めることができます。




キッズクラス

今日は寝技を中心に練習しました。

最後まで集中して練習ができました。

投げ技のタイミングも良くなっています。

この調子で木曜日の練習も頑張りましょう。




柔術一般クラス

担ぎ技・跳ね技に対する防御を練習しました。

体を開いて受け止める時は、点ではなく線で体を当てて下さい。




MMAクラス

真っ直ぐ押し込んで倒すダブルレッグダイブを練習しました。

手で脚を強く引こうとすると、前に出る勢いを殺してしまいます。

膝を押さえて胸で押し込みましょう。