NEXUSENSE(ネクサセンス)ブログ -243ページ目

NEXUSENSE(ネクサセンス)ブログ

ブラジリアン柔術および総合格闘技スクール、 NEXUSENSE(ネクサセンス)のブログです!

柔術一般クラス

デラヒーバガードから膝をを着いてくる相手へのスウィープを練習しました。

相手が近い時は思い切って奥まで足を差し込んで下さい。

そして相手の腕を交差させてバランスを崩します。




柔術入門クラス

クローズドガードからの三角絞を練習しました。

脚を組んだ時は踵に力を入れて内股に絞めます。

三角形の隙間をより小さくしましょう。




キッズクラス

今日はいつもより打ち込みに時間がかかってしまいましたが、丁寧にやるようになってきたことも関係しているかもしれませんね。

打ち込み練習は手と足をそれぞれ別々に動かすのでついどちらかだけの動きに集中しがちですが、最近は上手く連動して動けるようになってきました。

打ち込みの成果がスパーリングで出るのもそう遠くないと思います。




柔術一般クラス

相手の腕を内側から脇に抱えて投げる肩車を練習しました。

真後ろ投げようとすると相手に手を着かれて防がれてしまいます。

相手が手を着けないように前回り受け身と同じ方向に投げましょう。




MMAクラス

今日は人数が少なかったぶんマットスペースが広く使えるので、MMAスパーリングをやりました。

普段限定ルールでやっていることをこの自由なスパーリングでどんどん試して下さい。

各場面ごとの攻防の積み重ねが全体の流れとして把握出来てくると自分の有利な展開を作りやすくなってきます。





柔術入門クラス

クローズドガードからの三角絞を練習しました。

脚を組む時は足の甲ではなく脛の下端に膝裏を掛けてください。

足首の捻挫を防ぐのと、絞める力が弱くなることを防ぐためです。




柔術一般クラス

デラヒーバガードから膝を着いてバランスを取る相手へのスウィープを練習しました。

足を深く入れる時と入れない時で返した後の処理が違います。

どちらの場合も返す時は爪先を横に向けて返しましょう。




親子柔術クラス

今日は両脚を抑えるパスガードを練習しました。

ついつい前に前にとパスガードを仕掛けがちですが、相手の脚を捌くには少し下がったほうがやりやすくなります。

方向も相手の反応に合わせて左右切り替えられるようにしましょう。





MMAクラス

ミットトレーニングではキックのフォームが綺麗になってきました。

この場合の綺麗というのはバランスが良いという意味です。

バランスの悪いキックだとそもそも強く蹴れませんし、空振りした時により大きく体勢を崩してしまったりします。

次自分の脚でしっかりと立ち、手を大きく伸ばしてバランスよく蹴りましょう。




柔術一般クラス

デラヒーバフックからのスウィープを練習しました。

相手を持ち上げた後は腕を動かすことで相手をコントロールします。

こちらが投げるというよりも、相手が頭からマットに落ちそうになるような体勢を作りましょう。





キッズクラス

火曜日が休館で少し間があいてしまいましたが、今日も元気よく練習できました。

クラスの最初は少し元気のない子もいましたが、体が温まってくるとともに大きな声も出るようになってきます。

投げ技も寝技も連続で攻撃することが出来るようになってきたので、攻防も激しくなってきました。

ケガをしないように集中していけるようにしていきたいと思います。




MMAクラス

今日はオープンガードからのシチュエーションスパーリングで、立ち上がって逃げる場面がとても目立ちました。

トップポジションにいる人は自分の重心が前に行き過ぎないようにすると、立とうとする相手に対応しやすくなります。




柔術一般クラス

ダブルレッグテイクダウンに対する引込返を練習しました。

相手の勢いをそのまま利用する投げ方は上級者向けとなります。

初心のうちはダブルレッグテイクダウンを一度止めてから仕掛けましょう。