【ほぼ月刊】朱美のトランス雑記帳2019

【ほぼ月刊】朱美のトランス雑記帳2019

京都在住のMTFトランスジェンダー・あけみが、気まぐれにお送りする戯言集。(コメントは受け付けておりません)

★京都でデパートというと、現在多くの人が思い浮かべるのは四条河原町の「高島屋京都店(現在は業態が変わって京都高島屋SC)」と、四条高倉の「大丸京都店」、河原町からは離れますがJR京都駅直結の「JR京都伊勢丹」ですが、もう1軒、ファッション分野に特化した老舗「藤井大丸」も、四条寺町にて100年余りの長くに渡って親しまれてきました。

 

 

この藤井大丸ですが、改装のため5/7から5年間営業休止し、建て替えを行なうとのこと。5/3に彼女のお友達のところに行く用事があったので、その途中に立ち寄ってみました。

 

↑5/3の三条大橋。鴨川の夏の風物詩「納涼床」も、5/1から既に営業が始まっています。営業期間や時間はお店ごとに異なりますので、お越しの際は下記から詳細を確認ください。

 

 

↑画面右側の建物は、先斗町歌舞練場です。

 

↑橋の反対側。ここではスタバが納涼床を出しています。

 

↑高瀬川で自撮り。三条大橋から河原町三条まではすごく混んでいたので、裏通りへ逃げました。

 

↑藤井大丸に着きました(四条寺町東北角から撮影)。建物左側の屋根を奥に進むと、昔の寺町電器街に入りますが、家電店が軒を連ねた通りも、今はドスパラとじゃんぱらが営業を続けるのみで、かっての面影はなくなりました。

 

↑藤井大丸。この日も閉店を惜しんで、多くの人が訪れていました。

 

 

↑正面入り口。このGW中も、特設会場で売り尽くしセールが開催されていました。

 

 

↑閉店までのイベント一覧。この日も地階特設会場では、スナイデルやジェラピケなど人気ブランドのセールや、おこちゃま向け?の縁日、古本市などか開催されていて、多くのお客さんで賑わっていました。

 

↑創業者夫妻の銅像。後ろには、創業からのあゆみを紹介したパネル展もありました。またこの近くの階段横には、これまでの同店の思い出を来場者がふせんに書いて貼って行くコーナーもありました。

 

 

↑その、来場者の思い出の中でも特に多かったのが、1972年に登場した関西初のマクドナルドです。わたしも当時親しくしていたお友達と、はるばる食べに来たのを覚えています。マクドのそばには、噴水もありましたね??

 

↑店内の階段とフロアガイド。藤井大丸のロゴマークが格調高く鎮座しています。

 

↑階段にも年季が入っています。

 

↑屋上に上がってきました。デパートの屋上というと、昔は定番のようにペットショップや遊具を備えた遊園地があったものですが、既にその面影はなく、ベンチが数か所設置されていました。河原町周辺は特に観光シーズンは人が多く、安い飲食店も混んでいるのでゆっくり休める場所が少なく、待ちのど真ん中の貴重な安らぎの場所でした。

 

↑比叡山山頂も見えます。

 

 

↑屋上に設置されたBSアンテナ。懐かしい富士通ゼネラルのロゴが確認できますが、その下に描かれた「SHF」という文字や、フィードホーンの下に付いている巨大なコンバーター部に、時の流れを感じさせられます。

 

↑屋上には、赤い鳥居もありました。八坂神社の分社?のようです。

 

 

↑午後からお友達のところへ移動するので、エレベーターで1Fまで戻ることにしました。エレベーターは三菱電機製ですが、壁紙や「お客様用」というプレートの印字も何ともレトロでした。

 

↑この表示器は、近くのエレベーターが今何階にいるかを表示するものです。今なら、これもLEDとか、液晶画面の中に一緒に表示するところですが、この絶妙な光り具合もレトロ感満点です。

 

なお、先ほどの公式サイトにもありますが、建て替え期間中は周辺の路面店に分散して営業すると共に、多くのブランドはオンラインショップでの販売も続けるとのことです。京都の若者ファッションを長年引っ張ってきてて、古くからのファンも多い藤井大丸、どんな姿と新しい戦略で生まれ変わるのか、5年後が楽しみです。

 

最後におまけ?お友達のところでのあけみ画像をお届けします。

↑着ているのは、しまむらの小花柄ワンピですが、彼女が「ワンピだけだと寂しいので」と、ニットをクローゼットから出してきてくれたので、それを羽織っての撮影です。

 

↑今月から暑さ対策のため、ウィッグをロングからセミロングに変えました。

 

 

 

↑以上、あけみ画像はいつものローズウェイさん撮影です。ありがとうございます♪

★すいません、これも1か月近く前の話で。

 

↑ユニクロのJWアンダーソンのシャツに、ボトムスはJWアンダーソンのジーンズです。撮影はローズウェイさん、いつもありがとうございます♪

 

↑シャツのシルエットはワイドめです。

 

 

 

↑今度はトップスをGUのシアーTに変えました。

 

 

 

 

 

↑次のコーデは、12トゥエルブアジェンダの5分袖パーカと、しまむらクロッシーのプリーツロングスカート。どちらも2年ぐらい前に某所のフリマでゲットしたユーズド品です。

 

 

 

★GWの連休もきょうで終わり。新社会人さんや新入生さんも、そろそろ新しい生活が落ち着いてきたころだと思いますが・・

 

かっては、初任給でソニーのテレビを買った!という人も多くいたのですが(笑)、テレビは置いたらNHK受信料払わないといけないし(現在は戸別訪問の営業はなくなったようですが、BS放送には設置後1か月で「受信契約お願いします」メッセージが出ます)、ネトフリやアマゾンビデオ、民放テレビ公式配信TVer(NHKプラスは受信契約がないのにアカウントを取って利用すると、新規の受信契約の対象になります、要注意)やYouTubeで十分という人なら、わざわざテレビ置かないかもしれないですね。

 

 

でもランキングを見ていると、掃除機が買わなかったランキングの4番目??引っ越したら、荷物を広げる前にまず掃除、ではないのかな?もしかしたら、既に持ってきたのを運んできて使ったのかもしれませんが。

 

個人的には、トースターや炊飯器よりも用途の広い、フツーの電子レンジを置きますね。オーブン機能付きは使った後の手入れが意外に面倒だし、パンに焼き目を付けたければ、カセットコンロやキャンプ用のマウンテンコンロも使うのもいいか?カセットコンロは災害時/停電時の備蓄用にも役立ちます。

 

そして置き場所と予算が許すなら、ドラム式洗濯乾燥機を強くお勧めします。服の素材によってはどうしても手洗い&自然乾燥要のものもありますが、時間と天気を気にせずにお洗濯ができる安心感は何物にも代え難いです。これからの梅雨の時期には、きっと有難さを実感するでしょう。

 

あと、テレビ放送を見る人はBDレコーダーも必携です。配信で見るとか、テレビに録画用HDDを付ければ良さそうにも思えますが、見れなかった番組を後から見るだけでなく、ディスクに焼いて手元に残せるのはテレビ好きには嬉しいです。

★前の記事でメカニカルキーボードの話がちょっと出てきましたが、FILCOのメカニカルキーボードは小気味良い打鍵感からわたしも愛用していますので、今回の発表を聞いてちょっと驚いています。

 

 

 

ダイヤテックというとキーボードのほかにも、大昔は「モバイルクルーザー」というUSBーACアダプターや「パワーバンク」シリーズのモバイルバッテリーも出していて、それらも愛用していました。

 

なお、後日発表されたニュースによると、FILCOブランドについては製造元の台湾のパートナー企業が引き継ぎ、サポートも継続してゆくそうです、ちょっと安心しました。

 

 

 

★わたしもセブン銀行ATMはよく使いますが、まさかテンキーが東プレ製だったとは全然気が付きませんでした。この件はSNSでだいぶ前にバズっていたようですが、わたしが知ったのは↓の記事でです。

 

 

東プレについては下記をご覧ください。コンピュータのプロに愛用者の多い高級キーボード「Realforce」や、セブンイレブンの配送車にも使われている冷凍車のボデー&冷凍機器も作っています。

 

セブン銀行ATMを使ったことのある人ならお気づきかと思いますが、あのATMのテンキーは重すぎず軽すぎず、自らを主張しない「影武者」のような存在なのですが、高級キーボードRealforceをベースに開発された独自仕様なのだそうです。

 

パソコン用のキーボードには使い手の好みに応じて、個性的な製品も沢山あるのですが(わたしはどっちかというとメカニカルキーボードの小気味良い打鍵感が好きです)、セブン銀行の、多くの人に使いやすく、という思いは押していて伝わってきますね。