不登校・登校拒否・登校しぶり、別室登校・保健室登校、通信制高校、ひきこもり、カウンセリング -38ページ目

不登校・登校拒否・登校しぶり、別室登校・保健室登校、通信制高校、ひきこもり、カウンセリング

登校拒否、不登校、登校しぶり、小学生不登校、中学生不登校、高校生不登校、不登校解決、不登校相談、再登校、ひきこもり、ゲーム没頭、昼夜逆転、自傷行為、体調不良、不登校カウンセリング、再登校

 

 

 

(一部添削、再掲)

 


(最終回)


【学校や親から見捨てられたと感じる子供は不登校になる】





親(お父さんお母さん)は

自分たちの経験や親としての“思い”から、

学君を精一杯はがげまし、叱咤激励し、

何とか学校に行かせようとした。


学校(担任やスクールカウンセラー)は

これまでの教育経験や臨床心理学や

心理検査などの知識に基づいて、

学君の学校への“出欠状況など”から、

学君は適応障害・対人恐怖であるのではないかと疑った。


クリニック(医師やクリニックのカウンセラー)

学君の心のつらさが表していた

“心身の症状”から、起立性障害や

不安神経症などを疑い、様子をみるために

薬剤を投与しようとした。


親、学校、クリニックで色々と訊かれても、

学君は黙って、何もしゃべらなかった。


だが学君は親や担任やカウンセラーや

医師の言ったことを理解していなかった訳ではない。


自分の話を何一つ聴こうとしない

大人たちには何を言ってもダメだ、と

直感的に感じていたのだ。

だから、誰にも

本心を話さなかっただけだ。


子供は大人ほど理性的で、

恐るべき直感力をもっている。

その鋭い直感力は、自分の心身に危機が及ぶときに

更に研ぎ荒まされる。


そして自分の害になる人、味方になる人を、

瞬時に見分けることができるのだ。


ともあれ、学君は、お父さんお母さんが

自分を心配してくれていることは

痛いほど分かっていた。


けれども、お父さんお母さんは、

自分の気持ちを分かることはないだろうことも、

また分かっていた。

これまでいつもそうだったからだ。


学君が元気がないとき、

確かにお母さんは「どうしたの?」、

「何かあったの?」といつもきいてくれはした。


だが、学君がその訳を話そうとすると、

いつも最後まできかないで、

「それはあんたが悪いからでしょ」、

「中学生だから、そんなこと当たり前よ」、

「人のことも考えなさいよ」とさえぎり、批判的だった。


どうせ、今回も、学校であったつらいことや、

どうしても行けない複雑な気持ちなどを

お母さんに話しても、

わかってくれるはずもない…


ましてやお父さんなど、

いつも家にいないし、何か言うかと思えば、

説教か、怒ってばかり…

話しになどなるはずもない。


幼いながらも、長年の経験で、

学君は直感的にそう感じていた。



担任などは

自分の非を認めようとしないし、

実際には成績が上位の子や学級委員しか

大切にしていないのに、

「先生は、みんなを平等に扱っている」などと、

誰も信じないことを平気で公言している。


スクールカウンセラーに至っては

話しを聴いてくれるふりはするけれども、

大学出たての若いメガネの奥の目が冷たく、

自分を分析しようとしていると感じてしまうのは、

自分の錯覚だろうか。


かくて学君は、

誰も信用できなくなってしまい、

誰にも何にも話さなくなり、

完全に心を閉ざしてしまった。


そして、学校に行けなくなり、

“学校”という言葉や、

“学校に関係する言葉”を聴くだけで、

吐き気や押さえがたい怒りを

感じるようになってしまった。



・ ・ ・ ・ ・



ここで架空の存在である学君を例とした、

“子供が不登校になるパターン”のお話は終わりです。



単純なストーリーですし、

わが子が不登校になっている親にとっては

珍しいことではないと思います。


学校の先生やカウンセラーも、

「生徒が不登校になるパターは知っているよ」

と思われることでしょう。


でも、多くの親や先生やカウンセラーとお話しますと、

ハッキリと感じとれますことは、

“子供の気持ちをわかっているつもりでも、きちんと理解してあげていないなあ”

ということですね。


もちろん、私も娘が不登校になったときは、同じでした


何しろ、親として、

娘に何が起こっているのか、

本当に分かりませんでしたから。


不登校やひきこもりを

早期に解決するためには、

何よりも大切なことは、先ず

“お子さんがどれほどつらい思いをして、現在不登校になっているのか”

ということです。


「学校に行きたくない」と言っている子供は、

心が深く傷ついていて、心のバッテリーが

枯渇している状態にあります。


例えて言えば、いつもは元気なアスリートが、

足を骨折しているような状態です。


足を骨折しているアスリートに

「大会に出ろ」とは、どんな愚かな監督も言いません。


足を骨折しているアスリートに

「大会に出ろ」と強制する監督を、

アスリートは生涯恨み、いえ、その前に、

その監督から去って行くでしょう。

気が狂っているとしか思えませんから。


しかし、わが子の心が深く傷つき、

心のバッテリーが枯渇していることに気づかない親は、

わが子に「がんばって学校に行け」と言います。


子供が親を信頼しなくなるのは、

当然だとは思いませんか。


この点をきちんと理解してあげないと、

色々な薬剤を与え、転校させたり、

適応教室に行かせたりしても、

はっきり言って、効果はありません。


それは、骨折している足のアスリートに、

“大会には出なくてもいいけど、練習試合には出ろ”

と言っているような、無謀な強制になってしまいます。




この単純なストーリーは、

わが子が学校に行き渋っていたり、

あるいは既に不登校になり、家にひきこもっている

お子さんをお持ちのお母さんに、

学校に行けなくなる子供の気持ちを

理解して欲しいと思ったからです。



「何を今さら。今頃、子供がなぜ不登校になったのかわかっても仕方ないでしょ!私が知りたいのは、どうやって解決するかなのよ!」

とお母さんからお怒りの声が聞こえてきそうですね (^_^;


繰り返しですが、

“何が子供の心の中で起きているのか”

あるいは

“何が子供の心の中で起きたのか”

をしっかり理解できない限り、

不登校やひきこもりは、きちんと解決できません。


子供の心のキズをしっかり癒し、
トラウマを消し

しっかり心のバッテリーを補充してあげないと

とりあえず再登校したり、

転校先の学校に通い始めたり、

通信教育を初めても、遅かれ早かれ、

また不登校になる可能性は残るのです。


でも、一度でもしっかりと

お子さんのつらい心をしっかりと理解し、

お子さんとの信頼関係を取りもどし、

お母さんとお子さんが何でも本音で

話し合える土壌をつくってしまえば、

お子さんは必ず再登校する元気を回復します


二度とリバウンドしなくなり、

お母さんとお子さんは、

お子さんが学校に行けなくなっていた

あのつらい時期がまるでウソであったと思えるほど、

しっかりとつながった親子の

心の絆を強く実感できるのです。


そして、何よりも、ご家庭に再び、

あの家族そろって楽しい食事を楽しむ、

和気藹々とした家族団らんがもどってくるのです。


すべては、先ずはお母さんが、

本当にお子さんのお気持ちを

きちんと理解してあげよう、それが必要だ、と

気づかれるところから始まるのです。


この短いストーリーが、

お子さんのお気持ちを少しでもご理解いただくための

一助となれば幸いです。




 

 

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お子さんは復活し

笑顔で元気に

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(一部添削、再掲)

 

 


(前回の続きです)



【納得のいかない学校や意思の対応、父母の怒りと失望】




 

 

クラスで何かあったのかと担任に聞いても

 

 

「私にも原因がわからないんですよね…」

 

 

と戸惑うばかり。

 



 

スクールカウンセラーに相談しても

 

 

「まあ、そういう時期もありますから

 

 しばらく様子を見ましょう」

 

としか言ってくれない。

 


 

「完全に学校に行かなくなり

 

 家ではゲーム没頭、昼夜逆転。

 

 親や弟を汚い言葉でののしって

 

 

 生活がひどく荒れている」

 


そのような学君の生活状況を

 

担任とスクールカウンセラーに

 

報告して相談した母親は

 

精神科か心療内科の受診を勧められた。

 

 

クリニックに行きたがらない学君を説得し

 

なんとか医師に会って診てもらったが

 

学君は貝のように口を閉じているので

 

仕方なく母親が簡単に事情を説明した。

 


 

医師は話しをほとんど聴く事もなく

 

詳しいことには興味を示さず、


「お薬を処方しますので、

 

しばらく様子を見ましょう」

 

 

と処方箋を出してくれた。

 

 

 

 

 

学君は「薬は絶対にいやだ」

 

薬をすべてゴミ箱に投げ捨てた。

 


 

 

母親が無理に飲むことを勧めると

 

「出て行け!部屋に入るな!」

 

と近所に聞こえるような大声で

 

怒鳴り散らす。

 

 

そしてそのまま1ヶ月ほど過ぎ

 

学校でもクリニックも頼りにならず

 

色々な手立てを講じても拉致があかない…

 

 

 

 

 

絶望しきったお母さんは

 

不登校やひきこもりに関する

 

色々な本を探しまくり

 

ネットでも情報を漁りまくったが

 

納得のいかない説明ばかり…

 


母親の絶望は日々つのっていき
学君への対応が激しくなり
時にはつかみ合いの喧嘩までするように。


ある日、見るに見かねた父親が
学君を階下に強制的に呼びつけ
母親と二人でとことん問いつめた。


「何で学校に行けないんだ?」

「ゲームを一日中するヒマがあるなら、
学校にも行けるじゃないか!」

「ツライ事は誰でもあるんだ。
ほかの生徒はがんばっているじゃないか。
なんでお前だけ行けないんだ!?」

「怠けるのもいい加減にしろ!」

「そんなに勉強がイヤなら、二度と学校に行くな!!」



返す言葉もなく
ただ黙ってうつむいたまま
じっと座っている学君をみていると
父親の怒りは油を注がれたように
いっそう苛立ちを募らせていった。


言いたい事を言い放ち
学君をにらみつけていた父親は
微動だにしない学君に業を煮やし
怒った形相で席を立った。


母親は父親を追いかけていき
リビングには学君ひとりが取り残された。


じっとうつむいていた学君の目頭に
大粒の涙が浮かんでいるのを
怒り狂っていた父親も母親も
まったく気づいていなかった…



(次回に続く)





 

 

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(前回の続きです)




【親の不理解 ー 子供が親を信頼しなくなる時】




 

返事もせず動かない息子に苛立ち

 

母親は近くにきて肩をつかみ、

力尽くで振りむかせた。

 

 


 

 

学君は額から脂汗をながしながら

 

苦痛に顔をゆがめている。 


尋常ではない様子…

 

 

 

 

 


やっと異変を感じた母親は

 

「どうしたの?気分がわるいの?」

 

 

と学君を揺さぶった。

 

 


 

 

 

 

そう、あの日が…

 

 

学校に行けなくなった

 

最初の日だった… 

 

 

その日は大事をとって

母親は学君に学校を休ませた。

 

 

 

翌日は嫌がる学君を
 

 

近くの内科に連れていった母親は


 

 

「特に変わったところはありませんが、

 

 とりあえず胃薬を飲ませてください」

 

 

と言われて、ホッと一安心。

 

 


 

 

 

 

だが…

 

 

 

その後も学君の身体の不調は
毎日ではないが断続的につづいた。


 

 

 

 

学校も休みがちになり

 2週間後にはピタッと
登校しなくなった…




 

最初のころは

 

「この子は怠けているんじゃないか」

 

と母親は疑ってかかっていた。

 


 

 

朝起きてこない学君を起こすのが
 

 

母親の毎朝の“気分の悪い日課”となった。

 

 


 

 

 

 

呼んでもなかなか起きてこない学君を

ベッドから無理に引きずり下ろし

洗面所へと追い立てることが多くなった。

 

 


 

 

 

やっと起きてもボーッとしている

 学君の尻をたたいて洗面をさせ
 
嫌がる朝食をとらせて

車に乗せて学校まで送る毎日。
 

 

校門で息子をおろし

そのままパート先の職場に行く。

 

 

 

そんな毎日ほとほとうんざりし

 

「何で私がこんな目に遭わなくちゃいけないのよ!」

 

 

と怒りも溜まりにたまっていたある日、

 


 

 

「学君は今日も学校に来ていませんが…

 ええ、今日だけではなく、この最近…」

 


 

 

と携帯に入った担任の連絡に唖然とした。

 

 

仕事を早引けして家に帰って

2階の学君の部屋に駆けあがった。

 

 

学君は自室の雨戸をしめきり

部屋を暗くして布団にくるまり

じっと動かない。

  

どんなに声をかけても返事をせず
ふとんを力ずくでめくると
 
異様な目でにらまれ

枕を投げつけられた。
 
 

翌日、また部屋にあがり

学校に行かない理由を問いつめると


 

 

「ウルサイ!出て行!クソばばあ」

 

 

と汚い言葉でののしられた。

 

 

 

生まれて初めて汚い言葉で罵られ
 

 

ショックを受けた母親は言葉を失った…

 

 


 

だんだんと手がつけないようになり
 

 朝から晩までゲームに没頭するようになり
 

 

いつの間にか昼間はずっと寝て
夜中に起き出すような生活になっていた。
 

 

 

 

 

「この子は気が変になったんじゃないかしら?」

 

 

 

 

 

 

これまで考えないようにて

想像する事も避けてきた

疑心と不安が母親の心をよぎった…
 

 

 


(次回に続く)





 

 

 

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【学校に行くのがつらくて始まる、心身の不調】 


 

お母さんの目は怒りで燃え

眉間のしわは深く刻まれ

 

 

学君が憔悴した顔で帰宅し

疲れきっていることに気づいていない。

 

 

 

 

 

いつも勉強のことしか聞かないお母さんを

 

普段はあまり気にしないようにしていたが

 

今回ばかりはムカッときた学君。

 

 

 

 

 

“こっちも疲れることがあるんだよ”

 

と心の中で思いつつも、黙っていたら、

 

 

「ちゃんと説明しなさい!」

 

 

と追い打ちをかけられた。

 

 


 

 

 

学君は頭の中で何かがキレたのを感じた。



 

 

「うるさいな!たまには休んでもいいでしょ!」

 

 

思わず乱暴な大声を返してしまった。

 

 

 

 

 

いつもは優しいおとなしい息子から

突然、乱暴な返事を返され

唖然とした顔をしている母親を尻目に

 

 



 

 

学君は2階の自分の部屋に駆けあがり

 

しっかりドアに鍵をかけて

 

ベッドの上に転がりこんだ。

 

 

 

 

 

そして制服のまま

 

いつの間にかそのまま寝入ってしまった…

 

 

 

 

 

疲れが溜まっていたのだろうか、

 

目覚まし時計が鳴ってもなかなか起きれず

 

やっとベッドから起きだしても

 

胸がむかむかして気分が悪い。

 

 

 

 

 

それでもがんばってリビングに降りて

 

変な目で自分を見つめる母親から

 

勧められるままにご飯に箸をつけたが

 

食欲がまったくない。

 

 

 

 

 

食べたくないご飯を無理に食べさせられ

 

2階の自室にもどってカバンを肩にかけ

 

リビングに降りようしたら、めまいがする。

 

 

 

 

 

「なんか、おかしいなあ…」

 

 

 

 

 

思い通りにならない自分の身体に

 

奇妙な違和感と不安を感じつつも

 



 

 

「学校に遅れるわよ。早く降りなさい!」

 

 

とうるさく急かす母親の声に引きずられ

 

フラフラと階下に降りていった。

 

 

 

 

 

かろうじて靴をはいて

 

ドアを開けようとしたそのとき

 

急に腹痛が襲ってきた。

 

 

 

 

 

激痛に思わず身をかがめ

お腹を抱えて海老なりになり

 

 

玄関に座りこんでしまった。

 

 

 

 

 

玄関に出てきた母親は

 

学君がまだ玄関に居るのを見て

 

キンキンとした怒声を張りあげた。

 

 

 

 

 

「なにをもたもたしているの!

 

遅刻するじゃないの!」

 

 


 


 

(次回に続く)

 

 

 


 

 

 

 

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【不登校・ひきこもりの子供の心の孤独を癒やすもの】



お母さん、あなたの大切なお子さんが

学校に行けないで、家にひきこもっている時、

お子さんは孤独のどん底にいます。


朝から晩まで部屋にとじこもり、

ゲームやパソコンで遊んでばかりいるので、

親から見ると、けっこう楽しんでいるように見えたりしますね。


でも、実際には、お子さんの心は

孤独の寒さとつらさでいっぱいです。



大人でも、“孤独”はつらいもの…


つらい時に独りでいると、
さみしさと悲しみと苦しみは募ります。


ただでさえつらい心は、
なおさら荒んでいきます。



まだ大人になりきっていないお子さんは
大人の10倍以上の孤独に耐えているのです。



外から見ただけでは、子供の心は分かりません。


でも、間違いのないことは
学校に行けないでいるお子さんは
たった独りで孤独な部屋で苦しんでいるということ…



お子さんの孤独の苦悩を知ってあげる事…
これがお子さんの心を癒やす、第一歩です。



お子さんの孤独な心を知ることによって
初めて親は子への愛情を持つことができます。


お子さんの孤独を癒やす事ができるのは
心ゆくまでの“お母さんとの会話”です。



お子さんはお母さんに自分のつらさを
遠慮なく話すことができると
そのつらさは半減します。


お母さんがお子さんのつらさを理解し
「つらかったんだね…」と気持ちを分かってあげると
お子さんのつらさの残り半分が消えていきます。


“お子さんの話をとことん聴いてあげること”


これが孤独のどん底にいるお子さんの
心を癒やし、すくうための一番の近道です。


深く傷ついたお子さんの心を癒やすためには
クリニックも薬も要りません。



「子供の話を聞いてゆっくりあげよう」
お母さんのその思いが最高の処方箋です。





母親の説教や叱咤激励は
子供の心を遠ざけます。

じっと話しを聴いてあげるだけで
子供は簡単に心を開くのです。




子供は母親から話しを聴いてもらうとき
子供は目に見えない母親の愛情を
しっかり肌で感じとります。



母親がとことん自分の話を聴いてくれると、
母親が自分を理解し、受け容れてくれていると
実感をもって感じることができるのです。




お母さん、
「自分はどうすれば良いのか分からない…」
もしそう思っていらっしゃるのであれば、
先ずはお子さんの話を聴いてあげるだけでいいのです。


お母さんが話しを聴いてあげることが
“最高の愛情表現”である場合があるのです




 

 

 

 

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とことん守るお気持ちを

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お子さんは、早晩、必ず復活します。

 

お子さんの心の傷が癒やされれば

学校に行くのが恐いトラウマも消えます。

 

そうなれば

 

お子さんの笑顔も元気ももどり

誰からも促されなくてもお子さんは

自ら喜んで学校に、

勉強にもどっていきます。

 

苦労知らずの他の子どもたちよりも

精神的にたくましく、愛情豊かな

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わが子の復活を

勇気と希望を持って

信じて待てば

 

お子さんは復活し

笑顔で元気に

自ら喜んで再登校する日が

必ず訪れてきます。

 

お母様、大丈夫です!

 

必ずお母様もお子さんも

近い将来、笑顔で

今の苦悩と辛さを

懐かしく振りかえる日がきます。

 

今日も元気に

頑張って行きましょう!!

 

 

 

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(一部添削、再掲)

 

 


(前回の続きです)



【学校に行くのがつらくなる時…】 - 2



学君はボーッとした目つきで窓外を見ながら
中学に入学するまでの3年間を
ため息交じりに思い返していた…




・・・・・

 

 

 

 

 

小学校4年からの毎日の塾の勉強。

 

土日返上の自宅学習。

 

遊んだり、ゲームするヒマなんかなかった。

 

進学校入学を目指してひたすらがんばり続けた。

 

 

 

 

 

「進学校に入れれば、高校もいいところに行ける。

 

良い高校に行ければ一流大学も夢ではない。」

 

 

 

 

 

「一流大卒は一流企業に入るためのキップだ。

 

今は大変だろうけど、人生で成功するためには

 

中学の進学校に入るのが一番の早道だ。」

 

 

 

 

 

勉強に疲れてぼーっとしていると、

 

お父さんお母さんがそう言って諭した。

 

 

 

 

 

担任も塾の先生も

 

いつも叱咤激励した。

 

 

 

 

 

「がんばれ!学君ならできる!

 

負け犬になるな。勝ち組になれ!

 

今から必死になってがんばるんだ。

 

進学校がエリートへの近道だ。」

 

 

 

 

 

自分はまだ子供だから

 

将来の事なんて分からない。

 

 

 

 

 

だから、だまって従ってきた。

 



 

 

お父さんお母さんの言う通りがんばった。

 

担任や塾の先生の言うように勉強した。

 

 

 

 

 

三者面談でお母さんと先生が相談し

 

志望校も決めてくれた。

 

 

 

 

聞いたこともない学校だけど

 

親友の行く公立中学に行きたかった。

 

 

 

 

 

でも

 



 

 

「お母さんと担任が強く進めるから、

 

きっとそこはいい学校なんだろうな。

 

親友と別れるのは寂しいけど…」

 



 

 

単純にそう思って、あきらめた。

 

 

 

 

 

そして希望した中学に入れた。

 

お父さんお母さんも、

 

担任も塾の先生も手放しで喜んだ。

 

 

 

 

 

春の入学式には胸が踊った。

 

仕事で忙しいお父さんも来てくれた。

 

お母さんもどこか自慢げだ。

 

 

 

 

 

お祖父ちゃん、お祖母ちゃんも

 

大喜びでお祝いを弾んでくれた。

 

 

 

まだ幼い弟も

 

「お兄ちゃんは○○中学に入ったよ。

 

すごいでしょ!」

 

と近所の友だちに自慢していた。



「良かったのは、そこまでだったなあ…」

 

 

 

 

深いため息をついて

 

学君は急に心が重くなり

 

身体から力が抜けるのを感じた。

 

 

 

 

 

疲れた身体を引きずるようにして

 

やっと帰宅した学君を待っていたのは

 

母親の咎めるような声だった。

 

 

 

 

 

「学、どこに行ってたの?!

 

塾の先生から“塾に来ていない”って

 

電話があったわよ!」

 

 

 

 

 



(次回に続く)

 

 

 

 

 

 

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お子さんを決して見捨てないで、

 

とことん守るお気持ちを

しっかりお持ちいただければ、

 

お子さんは、早晩、必ず復活します。

 

お子さんの心の傷が癒やされれば

学校に行くのが恐いトラウマも消えます。

 

そうなれば

 

お子さんの笑顔も元気ももどり

誰からも促されなくてもお子さんは

自ら喜んで学校に、

勉強にもどっていきます。

 

苦労知らずの他の子どもたちよりも

精神的にたくましく、愛情豊かな

夢と希望と生きがいを持った

素晴らしい大人に成長して行くでしょう。

 

 

 

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勇気と希望を持って

信じて待てば

 

お子さんは復活し

笑顔で元気に

自ら喜んで再登校する日が

必ず訪れてきます。

 

お母様、大丈夫です!

 

必ずお母様もお子さんも

近い将来、笑顔で

今の苦悩と辛さを

懐かしく振りかえる日がきます。

 

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(一部添削、再掲)

 

 

おはようございます。


今回から、中学生が学校行けなくなる経緯を、

複数の実例を基に、簡単なストーリーを組みたてて、

ご紹介したいと思います。


主人公は“中学生”ですが、

小学生でも、高校生でも、あるいは大学生であっても、

このようなパターンは当てはまる場合が少なくありません。


子どもたちが学校に行けなくなり、

不登校になり、家にひきこもってっていくケースは様々ですが、

パターンは驚くほど似ています。


不登校・ひきこもりの本当の原因は

ほとんど同じであるからだと思います。


“親は最初はわが子の異変にまったく気がつかない”

というパターンも、実に酷似しています。


あなたの大切なお子さんが

いま学校に行けなくなっている経緯を

振り返っていただければ、このストーリーの多くの部分は、

「うんうん。なるほど」と頷ける点も

いくつかあるのではないでしょうか。


経緯とパターンを知ることは、

本当の理由を知るためのヒント、そして

解決策を見いだすためのヒントを与えてくれます。


それでは、早速…




【学校に行くのがつらくなる時…】 - 1

 

 

 

 
学君(仮名)は関東地方の進学校である中学生。
 


小学校4年のころから塾に通った。
3年間、土日も休まずに、懸命に勉強した。


 
その甲斐もあり、無事に希望校に入学。
期待に胸をふくらませて、中学生活をはじめた。


 
「好きな部活にも入部できた。
 さあ、楽しい中学生活を楽しむぞ~」 


そう思っていたのも、つかの間。 


毎日の勉強は相当ハードで、担任のみならず、
各科目の先生も点数に厳しい。 


楽しいはずの部活も、
メンバーはみなギスギスしていて、 
どこか冷たい感じがする。 


「毎日の勉強で疲れているのかな…」 
最初はそう思っていたが。


ラスメートも余裕がないのだろうか、 
ちょっと冗談を言っても、キッとにらまれる。

 

 

休憩時簡に

 

気晴らしのための雑談をしても、

変な目で見られたり、スルーされる。

 
 

 

だんだん学校がつまらなくなってきた学君…


 

 

クラスでも塾でも

成績の良かった学君だが

ここの中学はなんと言っても進学校、

“上には上がいる”

その現実を思い知らされた。

 

 

 

「受験も終わったし、春休みは、

 

 ちょっとのんびりしよう」

 

そう思ったのが間違いだったのだろうか… 
今ではがんばっても、勉強について行けない。
 

最初の簡単なテストの結果が悪く、 
みんなの前で担任からこっぴどく叱られた。 
それも、あざけるかのような皮肉な笑いで…


 

 

小学校の後半は塾の勉強で忙しかった。

だから部活はほとんどやっていなかった。


 

 

腕が落ちたまま入った部活も、うまくいかない。

 

顧問の先生に叱られる。仲間からも冷たい目で見られる。

 
それでも、
いつもの学君なら、めげない。


プライドもある。
意地もあるし、負けん気だ。


だから、先生から叱られても気にしない。
部活でイヤな目に遭っても、どんまい。
 

だが、今回はタイミングが悪かった。 
気づかぬうちに、そうとう疲れがたまっていた。 
心にも、身体もボロボロになっていた…
 

夕方、学校からの帰り道
まっすぐ塾に行くのがイヤになり
家にも帰りたくなかった。
 

塾に行けば厳しい先生が
3年も先の高校受験の恐怖をあおる。

 
家に帰れば、“お帰り”もろくに言わず  
「今日はお勉強はどうだったの?」  
というお母さんが手ぐすね引いて待っている。
 

駅近くのファーストフード店に一人で入り  
コーラを飲みながらボーッとしていた。
  

お母さんと来ていた
隣の席の小学生を見ながら
 

いつの間にか心の中は
小学校の頃の自分を追いかけていた…





(次回に続く)





 

 

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学校に行くのが恐いトラウマも消えます。

 

そうなれば

 

お子さんの笑顔も元気ももどり

誰からも促されなくてもお子さんは

自ら喜んで学校に、

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わが子の復活を

勇気と希望を持って

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お子さんは復活し

笑顔で元気に

自ら喜んで再登校する日が

必ず訪れてきます。

 

お母様、大丈夫です!

 

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近い将来、笑顔で

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(一部添削、再掲)

 

 

おはようございます。


今回は、いつもと異なる視点から、

子供の勉強の意欲低下、不登校の原因について

書かせていただきますね。



【勉強の意欲低下、学校への行き渋り、登校拒否、不登校は、子供の“心のバッテリー”がないから起きる?】



週末は家族で車に乗って、街へ郊外へドライブ…
と、車に乗ろうとするとき、

ドライバーは必ず燃料計をチェックします。


何しろ高速道路や混み合うところで

ガス欠になったら、みっともない。

そんな格好の悪いことは絶対したくないのがドライバーの心理。

エンジンをかけると、本能的に燃料系は欠かさずチェック。


ところが、燃料はいっぱいなのに、

エンジンがかからないことがあります。

いくらキーを回しても、あちらこちらいじっても、

エンジンが回らない…


慣れている人は、バッテリーのことを

すぐに思い浮かべますが、運転になれなていない人は、

いつまでもあっちいじり、こっちいじり…

でらちがあかないので、JAFへ電話。


ちょっと車をいじって、直ぐに「バッテリーですよ」

笑顔で言うJAFのお兄さんに、思わず「あっ!」と納得。


「そういえば、この間、スーパーで駐車したときに、ライトをつけっぱなしにしていたっけ…」と思いだしたりしますね。



実は…

この間まで勉強を頑張っていた子供が、

なぜか最近は「疲れた…」と言って、勉強しなくなった…


最近、学校に行き渋り、

毎朝、「頭が痛い」、「お腹が痛い」、などと言う…


「塾なんかイヤだ!」と、

仲がいい子が塾にいるのに、行かなくなった…


「学校に行きたくない」と言って、

学校を毛嫌いするようになった…


このような子供の変化は、ほとんどの場合、

子供の“心のバッテリー”が

なくなってきているのがその原因です。


もちろん、学校や塾で、
あるいは

友だちの間で、イヤな事やツライことが起きたのが

直接の原因やきっかけである場合がほとんどです。


でも、子供は本来優れた

“順応性”“適応能力”“回復能力”は抜群にあり、

日々回復する“元気”は、大人の比ではありません。


だから、普通の状態でいる場合は、

子供は多少のイヤな事やツライ事があっても、

なんとかかんとかやっていけるのです。


しかし、“心のバッテリー”が減ってくると、

なくなってくると、子供本来の

“順応性”も“適応能力”も“回復能力”も“元気”も

発揮できなくなります。


そして、イヤな事やツライ事に対する

“耐性”が著しく低下し、いつもなら耐えることのできる

イヤな事やツライ事が、耐えがたくなり、

そんな出来事が二度も三度も続くと、

心が持たなくなります



体力を失っている子供が
風邪にかかりやすくなり、

何度も風邪を引くと合併症を引き起こし、

症状が悪化していくのと似たようなものです。



“心のバッテリー”が枯渇した状態の子供にとって、

楽しかったはずの塾や学校や部活は、

今や“苦痛”(ツライ、苦しい)以外の

何ものでもなくなってしまいます。


そのことに気づいていないお父さんお母さんは、

子供をなだめすかし、説得し、叱咤激励し、

無理にでも子供を塾や学校へと追い立てます。


“苦痛”(ツライ、苦しい)以外の何ものでもない

塾や学校や部活に追い立てられた子供は、

だんだんと親を恨むようになり、親を信用しなくなります。


勉強しなくなり、塾に行かなくなり、

登校を渋り、不登校・ひきこもりになった子供が

“親と話したがらない”あるいは“親を敵視する”理由は、

多くの場合、こんなところにあります。


自分を産み育てたお母さん、

一生懸命仕事をして家族を養ってくれているお父さんへの

感謝の気持ちは、どんな子供でももっていますし、

子供は本能的にお父さんお母さんのことが好きです。


でも、いくら大好きなお父さんお母さんでも、

何度も何度も自分を強制的に“苦痛”(ツライ、苦しい)の場所である

塾や学校に追い立てらるようなことが続きますと、

子供の心の奥で自衛作用、防衛本能が作動し始めます。


その結果、お父さんお母さんを憎むようになります。

お父さんお母さんが子供のその苦しみに気づかないと、

“殺したいほど憎む”ようになっていきます。


もちろん、子供はお父さんお母さんを

“殺したいほど憎んでも”、殺しはしません。


子供は心の奥ではお父さんお母さんが大好きなので、

殺しはしませんが、親を憎み恨むことに罪悪感を感じますので、

その怒りと憎しみを、自分自身に向けることが少なくありません。


その結果、自分自身を痛めつけ、

最悪の場合は、自傷行為までしてしまうことがあるのです。



子供の“心のバッテリー”が枯れている事…



親は自家用車の燃料系には気づきますが、

もっと大切なのは、子供の“心のバッテリー”がどの程度あるか、

子供の心に配慮することではないでしょうか。



ガソリンを入れるためには何千円ものお金がかかりますが、

子供の“心のバッテリー”を補充するためにはお金は要りません。



子供の“心のバッテリー”はお母さんの愛情を、


“くったくのない笑顔”


“理解のある思いやり”


“幼い頃のようなスキンシップ”



で表現してあげればちゃんと補充することができるのです。



子供の“心のバッテリー”は、

お母さんの愛情をしっかり心の奥で

感じ取ることができれば充填されます。


“心のバッテリー”が充填されれば、子供はその本来の

“順応性”も“適応能力”も“回復能力”も“元気”も

発揮できるようになります。


そして、勉強に再び意欲を燃やし、

元気に学校に行けるようになります。


色々な育児論、教育論、心理学などの本を読みあさり、

どれが正しいか間違っているか迷っているヒマがあれば、

先ずは“お母さんの愛情をどうすれば

子供の心の奥に届けてあげるか”を考えてみてくださいね。


子供の心は、

解釈や学説や評論、屁理屈や理論なんかでは、

元気にはなりません。



お母さんの愛情の実践のみが、

子供の“心のバッテリー”を復活させる最高のサプリです。




 

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お子さんの心の傷が癒やされれば

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そうなれば

 

お子さんの笑顔も元気ももどり

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わが子の復活を

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自ら喜んで再登校する日が

必ず訪れてきます。

 

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(一部添削、再掲)

 

 

おはようございます。



【再登校の話しを不登校・ひきこもりの子供とするための必要条件】 ー 補足



前回は、

「再登校の話しを不登校・ひきこもりの子供にするための必要条件」

について書かせていただきました。

こちら → クリック



前回の記事のテーマは、

不登校・ひきこもりの子供の心を理解し、

不登校を解決するために極めて重要なテーマです。


しかし、深層心理学、精神分析学、脳科学などの

人間の心のしくみに関する知識を

ある程度もっているお母さん意外には、

なかなか分かりづらいテーマでもあります。


そこで、今日はもうすこし、できるだけ簡単に、

補足説明させていただきますね。



【不登校・ひきこもりの子供は、先生や親を信用していない】




「再登校の話しを不登校・ひきこもりの子供にするための必要条件」とは、

「お母さんと子供が本音で話し合える“信頼関係”ができていること」です。


大人でもそうですが、

子供は信頼できない人には、

たとえお父さんお母さんであっても、

“絶対に本音・本心を話さない”ものなのです。


子供と再登校の話しをする前に、

どうしてもお母さんと子供信頼関係を

“再構築”する必要があります。


不登校・ひきこもりになっているお子さんは、

不登校になっていく過程で、

次のような思いを募らせながら、

先生や親などの“大人を信用しなくなっている”からです。


「学校の担任や部活の顧問は、高飛車で、上から目線で、自分の気持ちを無視した」


「お父さんお母さんは、自分があれほど学校に行きたくない、行けないと言ったのに、無理矢理に行かせようとして、毎朝起こし、車に入れて校門まで連れて行った」




【子供の心の奥のトラウマの作用】


このブログでも何度か書かせていただきましたように、

学校に行き渋ったり、学校に行きたくないと

強く感じている子供の心の中には

“学校に行くのが恐いトラウマ”ができています。


トラウマは、一種の無意識の自衛本能、防衛本能です。


 トラウマがあると、学校に行くと、心が更に傷つけられ、弱められ、強いダメージを受け、そのような毎日が続くと、心が壊れてしまう、と子供は感じてしまいます。


 トラウマは、子供を学校に行かせまいとして、学校に対して強烈な拒絶反応を表すようにするのですが、無意識の作用です。


 無意識の作用ですから、意識的な行動ではありません。自分でも理解できないし、なぜ学校に行けないのか、行くのが恐いのか、理解も説明もできません。


 ただただ、「学校に行きたくない、行くのがコワイ」と“感じる”だけです。本人も「なぜ自分はこんなに学校に行きたくないのか」本当に分からないのです。



【担任や親は子供を問いつめ、責めて、子供から信用されなくなる】


子供が学校に行けない理由が分からないので、

担任やお父さんお母さんは、子供を問いつめます。


「あなたはなぜ学校に行けないの?」

「学校の何がそんなにイヤなの?」

「学校でいったい何があったの?」

「学校に行きたくない理由はなんなの?」

「お母さんから先生に言うから、事情を説明しなさい」



子供を問いつめるなら、まだましですが、


「この子は根性がない」

「頭痛や腹痛のせいにして、怠けるつもりだ」

「単に勉強がイヤになったんじゃないか」



などと勘違いして、

子供を責める場合もすくなくありません。



子供は、自分自身でも分からない

“学校に行けない理由”を、

担任や親に説明できるはずなんかありませんので、

黙りこくってしまいます。


女の子であったり、小学生であれば、

黙って涙をポロポロ流します。


中学生や高校生の男の子であれば、

黙って部屋にひきこもります。


そして、お父さんやお母さんが、

学校に行けない理由などをしつこく問いただしたり、

無理矢理に学校に行かせようとしますと、

心身の不調や問題行動が悪化したりします。



【先生や親が気づいたときは、既に子供は心を閉ざしている】


やがて、やっと担任や親も“なんか、おかしい…”と気づき、

子供を無理矢理学校に行かせようとしなくなります。


でも、この時点では、既に

子供の信頼を完全に失っているのです。

子供はもう先生も親も信用していません。



親は、納得したわけではありませんので、

何かチャンスがある度に、子供の心を学校に向かせようと、

あの手この手を駆使します。


特に学期が始まる度に、

お母さんは“今度こそは”と期待します。


そして、子供と再登校について話しをしようとするのですが、

子供は聞く耳を持ちません。


無理にでも子供と再登校の話しをしようとすると、

子供からにらまれます。部屋から追い出されます。

異様な目つきで見つめられ、

お母さんは退散せざるを得なくなります。


これが、この時期に多くのお母さんに起きることです。


不登校・ひきこもりになっている子供は、

先生も親もまったく信用していません。

それどころか、


「先生も親も、あの手この手をつかって、自分を傷つけ、つらい目に遭わせる、“学校”という地獄に無理矢理おいやろうとしている、“危険な存在”、“敵”だ!」


と学校に行けない子供は思っている場合が多いのです。


このように書きますと、


「そんなことはない。うちの子とは昔から仲がいいし、私は子供が大好きだ。子供もいつも“ママは好きだよ”と言ってくれていた。そんな私を子供が敵視するはずがない!それは言い過ぎだ!」


とお怒りになるお母さんもいらっしゃると思います。


半分は、その通りです。


学校に行けないで家にひきこもっていても、

お子さんは今でも“お母さんが大好き”なのです。


でも、こと学校に関しては、

“敵”になっている場合がほとんどなのです。



【子供の意識的な気持ちと、トラウマの無意識の反応は異なる】



なぜそうなるかと言いますと、


“お母さんが大好き”という気持ちは子供の自然な“意識的な気持ち”


“お母さんは敵”というのは、心の奥にできた“トラウマの無意識的な条件反射”


だからなんです。


子供を学校に行かせないで家にひきこもらせているのは

“トラウマの無意識的な条件反射”ですから、

このトラウマを解消しない限り、

子供はいつまでも学校に行くことはできません。


そこで、先ずは、子供の心の奥に巣くっている

“学校に行くのが恐いトラウマ”を

解決することが必要となります。



【子供のトラウマの解消には、お母さんの助けが必要】


しかし、子供は自分自身では

トラウマを解決することはできないのです。

どうしても、お母さんの助けが必要なのです。


子供には自然治癒力がありますので、

どんな心のキズも“いつか”

(何ヶ月後か、何年後か、何十年後)は

自然治癒力により癒やされる可能性があります。


ですが、色々なつらい出来事が追い打ちをかけて、

更に子供のトラウマがひどくなる場合もあります。

そんなことも少なくありません。


子供まかせしますと、

いつトラウマが解消されるかわかりません。


心あるお母さんであれば、

いつまでも大切な可愛いわが子を、

トラウマに苦しめられるままにしておく気持ちには

到底なれませんね。


また、放っておけば、

トラウマが自然解消するかもしれないけれども、

逆に、つらい出来事のために

一層ひどくなる可能性があれば、

できるだけ早くわが子の心のキズを癒したい

と願うのが、親心です。


子供が自分自身では、

自分を学校に行けないようにし、

笑顔と元気を奪っているトラウマを解決できないのであれば、

“誰か”が解決してあげるしかありません。


お母さんは、

その“誰か”になることができるのです。

お母さんは、子供のトラウマを

解消してあげることができるのです。


お母さんが正しい理解、態度、姿勢、
適切な言葉で

積極的に子供に働きかけていくことによって、

子供の心の奥のトラウマは

速やかに解消することができます。


そのための具体的な対処法が、

このブログに書いています、

トラウマを消すための効果的な対処法です。

(下記の過去記事をご参照ください)


“学校に行くのが恐いトラウマ

を消すための効果的な対処法で

お子さんに接していただくことにより、

お子さんの心のキズは癒やされ、

笑顔と元気がもどってきます。



【効果的な対処法は、お母さんと子供の信頼関係も取りもどす】



それだけでも大変素晴らしいことなのですが、

下記の効果的な対処法に基づいて、

お母さんがお子さんに積極的に働きかけることにより、

お子さんは再びお母さんを無条件に

信頼するようになるのです。


そうです

「再登校の話しを不登校・ひきこもりの子供にするための必要条件」

この必要条件が整うことになるのです。




・・・・・・<ご参考:子どもの心を癒す基本的な4つの対処法>・・・・・・

 「“学校に行けないトラウマ”お子さんの悲しみとつらさを消す魔法とは?」 → クリック

 「お子さんの“学校が恐いというトラウマ”と心の辛さをなくす4つの秘訣とは?」

  “「学校に行かなくてもいいよ」と宣言する”  → クリック

  “お子さんの要求を100%満たしてあげる” → クリック

  “気になる言動を見ない、言わない、笑顔で接する” → クリック

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しっかりお持ちいただければ、

 

お子さんは、早晩、必ず復活します。

 

お子さんの心の傷が癒やされれば

学校に行くのが恐いトラウマも消えます。

 

そうなれば

 

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わが子の復活を

勇気と希望を持って

信じて待てば

 

お子さんは復活し

笑顔で元気に

自ら喜んで再登校する日が

必ず訪れてきます。

 

お母様、大丈夫です!

 

必ずお母様もお子さんも

近い将来、笑顔で

今の苦悩と辛さを

懐かしく振りかえる日がきます。

 

今日も元気に

頑張って行きましょう!!

 

 

 

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(一部添削、再掲)

 

おはようございます。


【再登校の話しを不登校・ひきこもりの子供とするための必要条件】


部屋にとじこもったままのわが子に

余計な気を遣わせまいと配慮し、

できるだけ自然に振るまおうとしても、

心の中はわが子の再登校を密かに願っていたりします。


それは親心としてで自然なこと。
何にも悪いことではありません。


「子供に学校に行くことを期待したり、勧めたりするのは、不登校・ひきこもりの子供の心を無視した親のエゴ」


どこかでそのような意味のことを読んだり、

言われたりした記憶がよみがえり、何もしないで、

「ただじっと部屋に閉じこもっている子供を見守るしかない」と、

誤った思い込みや固定観念で、

がんじがらめになっているお母さん。


「子供が登校しないで、家にひきこもったまま何もにしないでおくと、家が居心地が良くなり、ずっと家から出たがらなくなる。定期的に適度な登校刺激を与えるべきだ」


という教師やカウンセラーの言葉を真に受けて、

わが子の精神状況や様子を把握することなく、

「何とか学校に行かせよう」と、

登校刺激になりそうな本を探して与えたり、

ッセージを子供に伝えようとするお母さん。


いずれの場合も、

自分が産み育てた子供であるのに、

わが子にビクビクとしながら接しているお母さんが

実に大勢いますね。私もそうでした。


無理もありません。


つい昨日までは、

「不登校やひきこもりについては聞いたことがあるけど、わが家には関係のないこと」

と思っていたのです。


実際にわが子が不登校・ひきこもりになると、

原因も理由も対応策も、何もかも分かりません。

途方にくれますよね。


そして、色々と本を漁り、

関係あるブログを探しまくり、あっちの意見を読み、

こっちの考えに思いをめぐらし、

あまりにも多くの意見や考えがありすぎて、

どれが正しいのか、分からなくなることもあります。



迷った場合は

アメリカ心理学界の基礎を築き、実用主義・実証主義

と云われているプラグマチズムという考えを築いた、

ウィリアム・ジェームズの言葉がご参考になるかもしれませんね。


“木の善し悪しは、その成る実を以て知れ”


これはキリスト教の聖書にある
キリストの言葉のようですが、

その意味を簡単に言いますと、大体こういうことでしょうか。


“それが良いものか、悪いものか、正しい説か間違っているかを知りたいのであれば、その結果を見て判断しなさい。

正しい結果が出れば、それは正しい。間違った結果がでれば、それは間違っている。”



少々語弊のある、
割りきりすぎた説明かもしれませんが、

上記の不登校・ひきこもりに関する色々な教育者や

専門家のお考えやアドバイスが正しいか否かは、

「やってみればその善し悪しがわかる」ということですね。


とはいえ、色々な意見や考えやアドバイスを、

何でもかんでも、わが子を実験台にして

試してみる訳にもいきませんよね。

わが子はモルモットではありません。


そこで、私がご提案したいのは

専門家のご意見やお考えやアドバイスを

お母さんがご覧になったりお聞きしたときに、


「うんうん、そうだ」

「なるほど!」

「良くわかるわあ」

「疑問が氷解した」

「やっとうちの子の気持ちが理解できた」



と直感的に感じることができるようなものは、本物に近い

ということですね。逆に、


「えっ、そうかなあ」

「なんか、腑に落ちない…」

「ちょっと違う気がするけど」



と感じてしまうような場合は、ちょっと注意した方がいいですね。

少なくとも、お子さんのケースには

当てはまらないかもしれませんから。



でも、どのような場合であっても、


「再登校の話しを不登校・ひきこもりの子供にするための必要条件」


はあります。


この“必要条件”を整えなかったり、

無視したり、考慮しないと、

子供に再登校の話しを100回しても、100回とも失敗に終わります。

実際にやってみればお分かりになります。



必要(最低)条件とは、


「お母さんと子供が本音で話し合える“信頼関係”ができていること」


です。



これはお母さんに限りません。


学校の担任、スクールカウンセラー、

一般のカウンセラー、相談機関の相談員…

誰であろうとも、この必要条件を満たさないまま

子供に再登校の話しをしても、まったく無意味です。


この条件を満たすことなく、

子供に再登校の話しをしますと、

まだ心が落ちついていない子供は暴れたり、

物を壊したり、乱暴になったり、

手のつけられない状態になったりします。


少し落ちついている子供は

再び感情が乱れて荒れてしまい、

昼夜逆転やゲームに没頭し、親と一切話しをしなくなり、

心身共に病んでしまうことも少なくありません。



もう何ヶ月も学校を休んだから、、、と

再登校の話しをしたい気持ちは分かります。

あるいは、


転学、サポート校への入学、通信教育の受講などに

ついて勧めたいお気持ちも理解できます。





しかし、学校に行っていない日数や期間にかかわらず、

再登校や転学に関係なく、


お子さんとちゃんと話しをするためには、
どうしても

“お母さんとお子さんが本音で話し合える信頼関係”が必要不可欠


であることを、ぜひ知っておいてくださいね。



では、


“お子さんと本音で話し合える信頼関係”は

どうやって築いたらいいのか…?”



このブログでは

学校に行けない子供の心の奥にある

“学校に行くのが恐いトラウマ”についての説明、

またトラウマを消すための方法、などについて

書いている記事があります。

それがご参考になります。


PCの場合、この画面上部の右側に、

「このブログを検索する」という空欄のスペースがあるので、

そこで検索してみて、ぜひご一読くださいね。

きっとお役に立つと思います。


下記のメルマガも、

テーマに沿って内容をまとめていますので、

ご参考になると思います。ぜひ一度ご覧くださいね。


ただ、ご自分で記事を断片的に読んでも

なかなか理解できない、まとめて読んでみたいという方は、

下記のマニュアルがご参考になります。


なお、このマニュアル一冊で、

不登校を早期解決するための知識やノウハウがすべて入っています。


ただ、子供とお母さんが置かれている状況は

お一人お一人全く異なりますので、

臨機応変の対応が必要となりますので、

もしご無理がなければ一番お勧めしたいのは、

やはり専門的で集中的なカウンセリングですね。


ともあれ、

ご自分でお子さんの不登校・ひきこもりを解決する場合でも、

専門家にご相談する場合でも、

再登校や転学などの話しをお子さんとする場合の

“必要条件”は必ずクリアーしてくださいね



この点だけは、

いくら強調しても強調したりないと思っています。



なお、再登校の話しをして、

お子さんが再登校の意思を示した場合、

次に必要なのは、

“再登校して、継続して通学するための勇気と自信”です。


今回は長くなりましたので、

このテーマについては、また別の機会に。




 

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今日も元気に

頑張って行きましょう!!

 

 

 

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