(一部添削、再掲)
おはようございます。
前2回は下記のテーマについて書いてきましたが、
今回は、下記2つの記事の“補足”みたいな内容です。
誤解が多く、多くのお母さんを
戸惑わせている微妙なテーマですので、
私なりの見解について書かせていただきます。
① 「不登校・ひきこもりの子供が“お母さんが変わった”と感じて、心を開き始めるのはどんな時?」 こちら →
② 「不登校の子供の正しい“理解”、子供の潜在能力と輝かしい未来への“信念”が子供の心を開く鍵」 こちら →
“子供を信じて見守る”か
“あきらめて妥協して見守る”…
不登校・ひきこもりを解決するのはどっちか?
“子供を信じて見守る”ということと
“あきらめて、妥協して見守る”のは
似て非なるものです。
前者は子供を復活させますが、
後者は、子供の意欲を奪ってしまいます。
「何を言ってもダメだから、仕方ないわ…。このまま、この子がいつか自分で動きだすまで、黙って見守るしかないわね…」
という思いは、現実には
“子供を見守る”ことにはなりません。
少なくとも子供のためにはなりません。
厳しいことを言うようですが、
そのような思いは単なる
“あきらめからくる妥協”であって
“信じて見守る”ことではありません。
お母さんの子供に対する“あきらめ”や“妥協”は、
実は子供に対する侮辱となるのです。
子供が持っている生まれつきの
潜在能力を信じていないことになります。
子供はそう思っても言葉には出しません。
でも、そのようなマイナスなメッセージを、
お母さんからしっかり受け取ってしまいます。
また、子供はそのようなお母さんの
お気持ちを敏感に感じ取り、
“お母さんは自分を見下しているんだ。ダメなヤツだと諦めたんだ。自分はお母さんから見捨てられたんだ…”
と受け取ってしまいます。
自分を見捨てたお母さんに、
当然のことですが、
子供は心を完全に閉じてしまいます。
お母さんに信頼されていない、
見捨てられたと感じている子供は、
その先の人生を前向きに前進することはできません。
将来の人生で問題が起きると、
逃げるようになります。
自信も勇気も無いので、前に進めなくなります。
そのまま放っておけば、
自分で歩くことができなくなります。
ニートになる可能性が高まります。
一方、子供の潜在能力を信じて、
正しい理解に基づいて
積極的に子供に働きかけるとき、
子供は自然に変わっていきます。
子供は
「こんな情けない自分でも、お母さんは今でも信頼してくれている」
「こんなダメな自分でも、お母さんは愛して大切にしてくれている」
「こんな無力な自分に、お母さんは一生懸命、協力しようとしてくれている」
としっかり感じることができます。
お母さんの積極的な働きによる
このような子供の変化は、
私たちのカウンセリングでも実証済みです。
そのようなお母さんの信頼、愛情、協力を
しっかり感じ取ることができたとき、
子供は初めて自分から動き出すことができるのです。
“子供を見守ろう”という場合は、
何もしないで放っておいては、
子供を本当に見守ることにはなりません。
そのことはお母さんも
うすうす感じているので、
「子供を静かに見守ってあげよう」と
頭では考えていても、
やるべきことをやっていないお母さんのお心は、
残念ながら休まることは一日もありません。
一方、
“今の時点で、母親としてやるべきことをやり終えた”
というお気持ちをお母さんが
持つことができて、初めて、
「やるべきことはやったのだから、後は、子供が自分から動き出すのを静かに待ってあげよう」
という、安堵した気持ちで、
静かに子供を見守ることができるのです。
その“違い”を子供はちゃんと敏感に感じ取ります。
そしてその“違い”と“子供の感じ取り方”が、
子供の現在と将来を左右してくのです。
これまで不登校やひきこもりになっている
わが子の心の内を知らなかったとしても、
なんら恥じることではありません。
私も最初は本当に戸惑い、
途方にくれましたので、
ひたすら手探りで娘に関わってきましたが、
残念ながら、「よかれ」と思ってやったことの
ほぼすべてが逆効果でした。
“知らないことは恥ではない。学ぼうとしないことが恥だ”
という言葉は昔からありますね。
でも、こと不登校・ひきこもりのわが子については、
“知ってやらない”ことは、
単なる“親の無責任”ではないでしょうか。
わが子が、今はどんなに
希望のないような状態にあっても、
もうどうしようもないと思われるような
毎日の様子であっても、
必ず変わることができます。
心のキズがどんなに深くても、
必ず癒すことができます。
「決してあきらめないこと」
そして
「希望を持つこと」
そのようなお母さんの思いと適切な働きかけが、
必ずお子さんの心の扉を開きます。
お子さんの心が開いたとき、
お子さんはお母さんと
本音の話し合いができるようになります。
お子さんがお母さんと
本音で話し合えるようになるとき、
お子さんは必ず笑顔と元気を取りもどし、
再登校できるようになるのです。
さあ、勇気と希望をもって、
大切なお子さんの心を癒やし、
笑顔と元気を取りもどし、
お子さんが喜び勇んで再び学校に行けるように、
一歩を踏み出しましょう!
その“お母さんの第一歩”を、
言葉には出せないお子さんは、
じっと待っているのです。
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お子さんを決して見捨てないで、
とことん守るお気持ちを
しっかりお持ちいただければ、
お子さんは、早晩、必ず復活します。
お子さんの心の傷が癒やされれば
学校に行くのが恐いトラウマも消えます。
そうなれば
お子さんの笑顔も元気ももどり
誰からも促されなくてもお子さんは
自ら喜んで学校に、
勉強にもどっていきます。
苦労知らずの他の子どもたちよりも
精神的にたくましく、愛情豊かな
夢と希望と生きがいを持った
素晴らしい大人に成長して行くでしょう。
わが子の復活を
勇気と希望を持って
信じて待てば
お子さんは復活し
笑顔で元気に
自ら喜んで再登校する日が
必ず訪れてきます。
お母様、大丈夫です!
必ずお母様もお子さんも
近い将来、笑顔で
今の苦悩と辛さを
懐かしく振りかえる日がきます。
今日も元気に
頑張って行きましょう!!
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