(一部添削、再掲)
おはようございます。
早いもので、10月も、もうすぐ半ばですね。
「しばらく学校に行かなかったうちの子も、そろそろ学校に行けるだろうか?」
とお母さんはそわそわして落ち着かないですよね。
このブログをご覧いただいているお母さんの一番の関心は、
まさにその点にあるのではないでしょうか。
もちろん、学校に行けなくなって、
家にひきこもってしまった大切なわが子が
一日も早く学校に行けるようになるのは、
すべての親の悲願ですね。
この点には誰も異論はないと思います。
でも、お尋ねしたいことがあります。
貴女のお子さんが、学校の担任の勧めや
親の説得などが功を奏して、
新学期・新年度から学校に行ったとします。
お子さんが学校に行けなくなった
本当の理由である心のキズが癒やされ、
“学校に行くのが恐いトラウマ”が解消されていれば、
リバウンドしませんので、問題はありませんよね。
でも、学校に行きだして1週間か1ヶ月程度で
また行き渋るようになり、
再び行けなくなる可能性がある場合
(心のキズが癒やされず、トラウマが解消されていない)、
それでも貴女は、ともかく新学期・新年度から
学校に行って欲しいと思いますか?
実は、一旦学校に行ったものの、
またつらくなって、苦しくなって、
再び学校に行き渋り(登校渋り)、
学校に行くのが恐くなって、
学校に行けなくなった場合、
一番傷つくのはお母さんや担任ではありません。
再び学校に行けなくなって、
一番きずつき、前よりも更に苦しみ、
つらい思いに悩まされることになるのは、
他ならないお子さんご自身なのです。
私たち親としての、
「一日でも早く大切な可愛いわが子に学校に行かせてあげたい!」
という自然なお気持ちは同じですよね。
理解できます。
ですが、再登校については
“親の目線”、“親の都合”、“親の世間体”
で考える訳にはいかないのです。
私たち親は確かに大切なわが子の
一日でも早い再登校を心から願っていますし、
それは決して間違ったことでも、
親の欲望でも、罪でもありませんね。
でも、学校に行くのは私たち親ではなく、
子ども本人なのです。
私たち親は、決して自分の都合で
子どもを操ろう、コントロールしようとしてはいけない
ということは、実は私たち自身、誰よりも
心の奥では気づいているのではないでしょうか。
親が心底望んでいるように、
子どもも望んで再登校し、そしてリバウンドもなく、
楽しく元気に学校に通学し続け、
がんばって勉強を続けるためには、
どうしてもクリアーする必要のある条件があります。
第一に、
誰よりもお母さんが、学校に行けなくなった
子どもの気持ちをきちんと理解し、共感し、
受け容れ、学校に行かなくても
子どもを愛し続けることを、
子ども自身がしっかりと感じ取ることです。
第二に、
学校で何回も起きたつらい悲しい出来事で
傷ついた子どもの心のキズが、
家に数ヶ月ひきこもっている間に、
お母さんの愛情と理解のある態度、接し方、
言葉などで、ある程度、癒やされていることです。
第三に、
学校に行けなくなったのは、
学校でつらい悲しい出来事が連続して
起きたためであるので、それでも、
「もう一度、勇気をだして学校に行ってみよう。トライしてみよう、頑張ってみよう!」
という自信と勇気を子どもが持つことです。
大まかですが、
上記の3つの必要な条件がある程度
(100%である必要はありません)満たされますと、
子どもは再登校することができます。
もちろん、学校に再登校できても、
慣れるまでの最初の3週間ほどは
なかなか辛いものがあります。
でも、ここまでに至るプロセスで、
お母さんもしっかりと子どもの気持ちを理解し、
受け容れ、愛情のこもった態度や姿勢や言葉を
子どもにかけてあげる方法を身につけています。
従いまして、久しぶりの再登校で
学校から疲れて帰ってきたわが子の心を
ねぎらう術を、お母さんは既に心得ていますので、
子どもは家に帰っても心が寛ぎ、
安心し、ゆっくり休むことができます。
そうしますと、
「今日はきつかったけど、また明日がんばって学校に行こう!」
という元気が、心の底から出てきますので、
翌日はまた元気に登校できるようになります。
そのようにしますと、大体ですが、
再登校して3週間ほど経ちますと、
子どもは学校に楽に通えるようになり、
3ヶ月経ちますと、子どもは数ヶ月前までの
不登校がウソであったかのように、
以前のように楽しんで学校生活を楽しめるようになります。
「本当かなあ…?」と思われるお母さんも
いらっしゃると思いますが、
上記のプロセスは、少なくとも私たちの
カウンセリングではごく当たり前のことになっています。
「何とかうちの子を新学期から再登校させたい!」
と願っているのであれば、
お時間のあるときにでも、上記の3つの条件を
ある程度クリアーできているかどうか、
再考してみることもむだではないかと思います。
上記の3つの条件は、
カウンセリングを受けたり、何らかのセラピーを
受けたりしているいないに関わらず、
子どもが元気に再登校し、
リバウンドしないための、
基本的な条件ではないでしょうか。
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お母様たったお一人でも
お子さんを決して見捨てないで、
とことん守るお気持ちを
しっかりお持ちいただければ、
お子さんは、早晩、必ず復活します。
お子さんの心の傷が癒やされれば
学校に行くのが恐いトラウマも消えます。
そうなれば
お子さんの笑顔も元気ももどり
誰からも促されなくてもお子さんは
自ら喜んで学校に、
勉強にもどっていきます。
苦労知らずの他の子どもたちよりも
精神的にたくましく、愛情豊かな
夢と希望と生きがいを持った
素晴らしい大人に成長して行くでしょう。
わが子の復活を
勇気と希望を持って
信じて待てば
お子さんは復活し
笑顔で元気に
自ら喜んで再登校する日が
必ず訪れてきます。
お母様、大丈夫です!
必ずお母様もお子さんも
近い将来、笑顔で
今の苦悩と辛さを
懐かしく振りかえる日がきます。
今日も元気に
頑張って行きましょう!!
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