不登校・登校拒否・登校しぶり、別室登校・保健室登校、通信制高校、ひきこもり、カウンセリング -32ページ目

不登校・登校拒否・登校しぶり、別室登校・保健室登校、通信制高校、ひきこもり、カウンセリング

登校拒否、不登校、登校しぶり、小学生不登校、中学生不登校、高校生不登校、不登校解決、不登校相談、再登校、ひきこもり、ゲーム没頭、昼夜逆転、自傷行為、体調不良、不登校カウンセリング、再登校

 

 


(一部添削、再掲)

 

 

おはようございます。


(前回②の続きです)



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この記事は、「なんとしてでも、子どもの不登校・ひきこもりを絶対に解決したい!」と本心からお考えのお母さん(お父さん)のみご覧くださいね。


「子どもを見守るしかない。」、「これがこの子の人生だからあきらめるしかない…」、「ちょっと参考程度に」などとお考えのお母さんにはご参考になりませんので、スルーしてくださいね。

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(②の続きです)




【不登校・ひきこもり解決のために、マニュアルは効果があるか?】



そこで、私たちが作成したのが、

“会話主体のマニュアル”す。


理屈は分かっても、実際には

どうすればいいのか分からない

というお母さんがほとんどです。


私たちのマニュアルでは、

理屈はできるだけはぶいて、

事例、実例に基づいた、多くの

“子どもに話しかける言葉”主体の

マニュアルをつくったのです。


子どもの状態に応じて、

事例として挙げている子どもにかける言葉を、

そのまま何も考えずに子どもに伝えるだけで、

子どもは必ず何らかの反応を示します。


その反応に応じて、

更に、マニュアルを参照しつつ、

次にかけてあげる言葉の事例を探して、

子どもにかけていけばよい、

というしくみになっています。


このマニュアルを効果的に活用するポイントは、

「素直に実行する」ということにつきます。


なぜならば

事例としてあげている話しかける言葉は、

単純な言葉をつなぎ合わせているように見えながら、

実は、不登校・ひきこもりの子どもの心のしくみ、

反応の仕方などを充分考慮して、

組み立てているからです。


実際に書いている事例の言葉を

子どもに投げかけてみれば、

その効果が実感できます。


カウンセリングを受けるのは苦手、

わが子のことで人と相談するのは気が進まない、

自分のペースでやりたい、という方は、

ぜひマニュアルを活用されることを

お勧めしたいと思います。



【お一人で実践する自信がないお母さんは、カウンセリングの力を借りるのもメリットは大きい】


でも、マニュアルだけでは、

「どうしても自分一人で実践するのが不安…」

という方もいらっしゃいます。


「マニュアルに書いていることをやってみて、思いがけない反応があったので、どうしたらいいのだろう…大丈夫だろうか…」

と心配されるお母さんも多くいらっしゃいます。


そのようなお母さんには、やはりじっくりと

相談できるカウンセリングをお勧めします。


カウンセリングのメリットは、

人にはあまり言いたくない、

知り合いや親類には相談できない内容について、

“専門家を信頼のできる相談相手として確保することができる”

というところでしょうか。


不登校・ひきこもりを解決するためには

私たちの実績では、

大体3ヶ月から4,5ヶ月はかかります


2ヶ月で再登校できる場合もあれば、

もう少しかかる場合もあり、

多少子どもやご家族の状況に影響されますが、

私たちのカウンセリングでは

リバウンドはありません。


その間、

私たちの3ヶ月カウンセリング・プログラムでは、

お母さんの伴走者、パートナー、

相談役、アドバイザーに徹するようにしています。


そして、

不登校・ひきこもりのお子さんのことのみではなく、

お母さんの心配事であれば、

他のお子さん、ご主人、姑さんの問題など、

ご家族の全ての問題について、

総合的に相談相手になり、

また24時間体制でフル・サポートするようにしています。


そこまでエネルギーを注がないと、

3ヶ月前後で子どもの不登校・ひきこもりの

解決をみることは、正直に言って、困難です。


不登校・ひきこもりはそんなに簡単に

解決する問題ではないのです。


この現実をしっかり理解され、認識されないと、

最初は何とかなると思っていた

わが子の不登校・ひきこもりが、

だんだんと長びき、気がついたら、

数ヶ月になっていた、数年になっていた

ということになるのです。




(次回④に続きます)




 

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とことん守るお気持ちを

しっかりお持ちいただければ、

 

お子さんは、早晩、必ず復活します。

 

お子さんの心の傷が癒やされれば

学校に行くのが恐いトラウマも消えます。

 

そうなれば

 

お子さんの笑顔も元気ももどり

誰からも促されなくてもお子さんは

自ら喜んで学校に、

勉強にもどっていきます。

 

苦労知らずの他の子どもたちよりも

精神的にたくましく、愛情豊かな

夢と希望と生きがいを持った

素晴らしい大人に成長して行くでしょう。

 

 

 

わが子の復活を

勇気と希望を持って

信じて待てば

 

お子さんは復活し

笑顔で元気に

自ら喜んで再登校する日が

必ず訪れてきます。

 

お母様、大丈夫です!

 

必ずお母様もお子さんも

近い将来、笑顔で

今の苦悩と辛さを

懐かしく振りかえる日がきます。

 

今日も元気に

頑張って行きましょう!!

 

 

 

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(一部添削、再掲)

 

 

 

おはようございます。

 

 


(①の続きです)


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【不登校・ひきこもりの解決は一人で取り組むことは困難?】



人間って、良いことだとわかっていても、

自分一人ではなかなか実行できない、

実践できないのものですよね…


独学なんかもそうですが、

ダイエットや、週1の運動もそうですね。


「よし、今日こそは!」と覚悟を決め、

誓いを新たにしても、なかなか“実行”が…

そう、続かないんですよね…


不登校やひきこもりの解決も

似たようなものかも知れません。


わが子の一大事。

人生を左右する重大時ということは分かるのですが、

また、こうすればいいだろう、

ああすればいいのかな、と

何となく理解できるのです。

そして実行しようともするのです


ですが、なんと言っても、

毎日顔を合わせているわが子のこと。

関係が近すぎて、冷静を保つことができません。


優しくしようとしても、

子どもの生意気な憎まれ口を聞くと、

ムカッときます。


「大好きだよ」と言ってあげたいけど、

一晩中ゲームをして、お昼過ぎに

のんびり起きてくる姿をみると、

「このグータラ息子が!そんなに元気があるなら、さっさと学校に行け!」

と怒鳴りたくもなります。


これは関係が近すぎるが故に生じる

お気持ちですが、お母さんお一人で

ご自分のお気持ちをコントロールするのは

至難のワザですね。


私も正にこの点に悩まされ、

心理カウンセラーでありながら、

自分の子に適切に対応できませんでした。


同じような経験をされ、どうしても

「母親が一人で不登校を解決するのは困難…」

と気づかれて、カウンセリングを

申し込まれるお母さんが多いのですが、

「専門家にいつでも相談できるようになってから、やっと心が穏やかになり、安眠できるようになった」

という方が多いですね。



【お母さんが不登校・ひきこもりを解決するためには、“カウンセリング・マインド”が必要】


ところで、不登校・ひきこもりの

わが子の心のキズを癒やし、

“学校に行くのが恐いトラウマ”を消すためには、

どうしても“カウンセリング・マインド”

接することが必要です。



“カウンセリング・マインド”の一部に過ぎませんが

ザックリと簡単な言葉で言い換えると、

次のようなものですね。


・相手の気持ちをしっかり汲みとり(理解)

・相手の苦しみやつらさや痛みを一緒に感じ(共感)

・相手の潜在能力を信じつつ(肯定感)

・率直な話し合いを深めていき(純粋、適切な応答)

・相手が自ら変わっていくのを待つ(信頼)



でも、それ以上に、もっと大切な

“相手との関係性、距離感”

というものがあるのです。

一言で言えば、


・近すぎず、遠すぎずの絶妙な関係を相談相手と保つこと


が必要なのです。


近すぎますと、冷静さが保てませんし、

遠すぎますと、相手のことを

他人事のように感じてしまい、

相手は心を閉ざしてしまいます。




だから、カウンセラーは、原則として、

身内のカウンセリングは行いません。

身内ですと、どうしても感情移入してしまい、

冷静で適切な関係性を保つことが

至難の業となるためです。



しかし、わが子の不登校・ひきこもりを

解消しようとすれば、どうしてもお母さんは、

少なくとも最低限の

“カウンセリング・マインド”は必要となります。




(次回③に続きます)





 

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お子さんは、早晩、必ず復活します。

 

お子さんの心の傷が癒やされれば

学校に行くのが恐いトラウマも消えます。

 

そうなれば

 

お子さんの笑顔も元気ももどり

誰からも促されなくてもお子さんは

自ら喜んで学校に、

勉強にもどっていきます。

 

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素晴らしい大人に成長して行くでしょう。

 

 

 

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お子さんは復活し

笑顔で元気に

自ら喜んで再登校する日が

必ず訪れてきます。

 

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【子どもは一進一退をくり返しながら回復し、成長する】


“三寒四温”


季節は“一進一退”をくり返しているように見えますが、

確実に季節は変わり、新しい季節が巡ってきます。


子どもの変化も同じようなものですね。


何週間、何ヶ月、あるいは何年も

子どもが学校に行けなくなり、

家の中から出なくなると、

「この子はもう一生、学校に行けなくなるんじゃないか?」

とお母さんは心配します。


確かに子どもの表面だけを見ていると、

そのように見えることもありますね。


でも、それは“子どもの生命力”、
“成長力”、

“向上心”、“伸びようとする力”などの、

子どもの本能を見逃しているので、

そのように見えるだけです。


子どもは外見上(身体的)にも成長はします。

ですが、子どもの命は、

実際には、内側から伸びるものです



【このブログは、不登校・ひきこもりの早期解決を望むお母さんのため】


このブログでは、学校に行けなくなって

家にひきこもっている子どもたちが、

どうすれば笑顔を取りもどし、元

気を取りもどして、再び喜んで

再登校できるのか、について書いています。


わが子の再登校やひきこもり解消を

あきらめているお母さん

(そんな方はいらっしゃらないと思いますが…)

にとっては、読んでも無意味な記事ばかりです。


ですが、もしお母さんが、


・何とかわが子の以前のような笑顔と元気を取りもどしたい

・楽しい家庭団らんを取りもどしたい

・わが子が毎朝、「行ってきま~す!」と喜んでまた学校に行く姿をみたい

・放課後はお友達たちと楽しい部活の活動を楽しんだり、土日の休日には一緒に遊んだりしている姿をみたい…



と心の底から願っているのであれば

決して読んでムダになるような記事は

一本も書いていないと思います。

(テーマ「ちょっと一服…」は別ですよ…(^_^; )


このブログに書いている、

不登校やひきこもりの本当の原因を理解し、

4つの効果的な対処法や

その他のノウハウを実践いただければ、

必ずそれなりの効果を実感できると思います。



でも、

「このブログを読んでいるだけでは、どうしても今一つ、具体的にどうしたらいいのか分からない…」

というお母さんには、迷うことなく

マニュアルをお勧めしたいと思います。



なぜ、マニュアルが

不登校・ひきこもりの解決に効果があるのか、

につきましては、次回の記事で

ご説明させていただきますね。




(次回②続きます)





 

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(一部添削、再掲)

 

 

こんにちは。


ネット依存、という言葉を

ご存じの方は多いと思います。


“中高生がネット依存になると、子どもは不登校、ひきこもりになる可能性がある”

という主旨の情報や記事などが

ネットでも出回ったりしますので、

お母さんは心配になります。


心配のあまり、子どもから

スマホやゲームを取り上げたり、

パソコンを使う時間を厳しく制約したりしますが、

あまり厳しくすると、子どもの反発を買い、

親子関係がこじれたりします。


思春期の子どもは

男女を問わず扱いづらいので、

親子関係がむずかしくなる、という

評論家や教師や医師もいますが、

それではどうすれば良いのかというと、

なかなか効果的な対処法を教えてくれませんね。


思春期の中高生、

ネットにのめり込んでいるような子ども、

ゲームに没頭しているような子どもには、

実は、共通点があります。


学校がおもしろくない、勉強がつまらない、

などの理由も共通していますが、

そして何よりも大きいのが

“お母さんとの会話”がない、ということです。



子どもたちは本能的に母親が大好きです。


子どもだろうと、思春期だろうと、

大学生だろうと、母親との良い関係を

子どもたちは求めています



ところが、母親は

子どもが小学校に上がったころから、

生活費や住宅・車のローンの支払いを楽するために、

パートやバイトに精を出し始めます。


子どもが中学生や高校生ともなると、

子どもたちももう大きくなったからと、

更にフルタイムの仕事をするお母さんも増えます。


当然のことですが、

仕事に行きますと疲れますし、

帰宅して家事がありますので、

お母さんの日常生活は忙しくなります。


夜8時、9時頃になって

やっと一息つけるころになると、

「ああ、やっと自分の時間だ…」と、

テレビを見たり、パソコンをつけたり、

スマホで遊び始めます。




その分、子どもたちと親しく

関わる時間は減っていきますが、

「大丈夫だろう。子どもたちも大きくなったのだから、自分のことは自分でできるだろう…」

と思っていますので、あまり気にしません。


ところが、実は、

子どもたちが一番大変なのは、

小学校高学年から、中学校に上がり、

更に、高校に進学した頃なのです。


この頃、確かに子どもは、日常的なことは

何でも自分でできるようになりますが、

だからといって、

心まで大人になっているわけではなく、

心はむしろ、悩みが急激に増えてくるのです。


本当に仲の良い親友がいればいいのですが、

中学や高校で仲よくなる友だちは、

一般的にいって親友ではないことが多く、

子どもたちは自分の心のうちまで

なかなか安心して話すことはできません。


それで、学校で溜まったストレスや

不満や怒りやつらさなどを

お母さんに聴いてもらおうとしますが、

そのお母さんは仕事で忙しく、

家事も終わった頃には疲れきっていることは、

子供心にもわかります。


試しに、学校であった

出来事などを話そうとすると、

「今はちょっと疲れているから…」、

「後にしてくれない?」、

「それで?結論はなんなの?!」、

「そんなこと言っているヒマがあるなら、勉強しなさい」

などと、適当にあしらわれます。


貴女にもそういうご経験はないでしょうか?




学校の友だちにも話せない、

お母さんも話を聴いてくれない…


そのような状況にある子どもたちは、

どこに行けばいいのでしょうか?


そのような子どもたちは、

どのようにストレスを解消し、

心に溜まったつらさや苛立ちを

解消すればいいのでしょうか?


それで、手頃なゲームで遊び始めると、

お母さんの冷たい視線が光ります。


ネットで知り合った友だちと雑談していても、

本音の話などできるはずもなく

(子どもは親が思っているより用心深い)、

気持ちは落ちつきません。


そして、一番問題となるのが、

学校で本当につらいことや

悲しいことが何度も起きた時です。


家に帰ってお母さんにしっかり

話を聴いてもらい、相談に乗ってもらえれば、

子どもの心は落ちついて、癒やされ、

また元気に学校に行こう、

という気持ちになります。


でも、日頃から話を聴いてくれないお母さんに、

話をしても、疲れているからと

適当に子どもをあしらうお母さんに、

学校であったつらいことや悲しいことを、

子どもは果たして言おうとするでしょうか?



私たち大人は、

子どもたちがネット依存になりはしないか、

ゲームにのめり込み過ぎしないか、

パソコンであまり遊ばせない方がいいのではないか、

と色々と心配する前に、

やるべき事があるのではないでしょうか。



先ずは自分の胸に手を当てて、

静かに、じっくりと、


「自分は子どもの話をちゃんと聴いてあげているだろうか?」


という、とても簡単な問いについて

自問自答し、反省してみてくださいね。


この自問自答と反省をするかしないかで、

貴女の大切なお子さんの将来が

変わるかもしれないのです。



“お母さんに話を聴いてもらうこと”



これが、年齢に関係なく、

性別に関係なく、

でも特に思春期の子どもたちが

一番お母さんに求めるものなのです。


お母さんに話を聴いてもらうことは

どんなにお小遣いを与えれるよりも、

どんなに美味しいものを食べさせてもらえるよりも、

どんなに褒められるよりも、

子どもたちにお母さんの愛情を

ストレートに感じさせるのです。




 

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おはようございます。


(昨日の
①の続きです)



【不登校・ひきこもりを早期に解決するためにはどうすればいいのか】


不登校・ひきこもりを

本当に早期に解消したければ

無理に子どもを学校に行かせようとする前に、

何よりも大切なことは、

次のようなプロセスを理解し、

適切な対応をすることです。


 先ずは上記の、不登校・ひきこもりの本当の原因と、お子さんの現在の状態を正しく理解する。


 学校に行かせようとしたり、勉強をさせようとする前に、先ずは、お子さんの心のキズを癒やし、“学校に行くのが恐いトラウマ”を消すために全力を尽くす。


 子どもの心のキズが癒え、トラウマが和らいで来ると、そのために一生懸命がんばって対応されたお母さんを子どもは再び信頼するようになっているので、母親と子どもの間で“本音の話し”ができるようになる。

 子どもと母親が本音で話し合うことができると、子どもは学校であった辛いことを話すことができる。まだ心の中に残っているつらさや恐怖心、あるいは将来への夢などを話すことができるようになる。


 母親との本音、本心の会話は、子どもの心を癒やし、強化し、自信と勇気を与えることになり、更に、母親との信頼関係は、子どもに生きがいと喜びを与えることになる。その結果、トラウマは速やかに消えていく。


⑥ お子さんの心のキズが癒され、トラウマが消されていくに従い、お子さんの笑顔と元気がもどり、また“子どもの本能”(学びたい、知りたい、向上したい、仲間とたわむれたい…)が復活してくる。


 子どもの本能が復活してくると、放っておいても、お子さんの笑顔と元気が戻り、また同年代の子どもたちと遊んだり勉強したくなって、親が「学校に行きなさい」と云わなくても、自分から喜んで学校に行くようになる。



いかがでしょうか。


子どもの不登校・ひきこもりを

早期に解決するために、

先ずお母さんが何をしなければならないのか、

ご理解いただけましたでしょうか。



さて、ここまでご理解いただいたとして、

お母さん、貴女は

どこから始めたいと思われるでしょうか。


そうですね。


やはり何よりも最優先すべきは、

子どもの心のキズを癒し、

トラウマを消すための対応をされることですね。




ところで、お母さん方からよく聞かれますのが、


「どのくらいの期間で子どもがまた学校に行けますか?再登校できますか?」


という事ですね。



子どもの個性や置かれている状況もあり、

年齢や性別、また学校や

ご家庭の状態にも因りますので、

一概にはいえませんし、またお母様が

どのような対応をされるかにも左右されますね。


ただ、私たちのカウンセリングでは、

大体3ヶ月~5ヶ月というところでしょうか。


私たちが“3ヶ月カウンセリング・プログラム”

を提唱していますのは、毎週1回、

定期的なカウンセリングを行うことにより、

ほぼ3ヶ月でお母さんはしっかりとした態度、

接し方、話し方を身につけることができ、

お子さんに正しく対応することが

できるようになるためです。


もちろん3ヶ月を待たずして

再登校する子どもたちも結構いますが、

大体3ヶ月あれば、後はほとんど

お母さんがお一人でお子さんに対応し、

お子さんを“リバウンドのない再登校”

導くことができるようになります。


なお、何よりも大切なことで、

多くのお父さんお母さんがご存じないことは、

不登校・ひきこもりは、一般的な教育論や

育児論では解決できないということです。

かえって、悪化させることが多いですね。


この点を多くの

お父さんお母さんが誤解され、

学校も勘違いしておられるので、

不登校・ひきこもりを

なかなか解決できないでいるのです。



不登校・ひきこもりの問題は、

育児や教育の問題ではなく、

心の問題なのです。


子どもの心の問題の解決なくしては、

不登校・ひきこもりの解決はありえないのです。


そして、子どもの心の問題を

解決するための要(かなめ)となるのが、

お母さんが本能的にもっていらっしゃる

“母親の愛情”“母性本能”なのです。




 

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お子さんを決して見捨てないで、

 

とことん守るお気持ちを

しっかりお持ちいただければ、

 

お子さんは、早晩、必ず復活します。

 

お子さんの心の傷が癒やされれば

学校に行くのが恐いトラウマも消えます。

 

そうなれば

 

お子さんの笑顔も元気ももどり

誰からも促されなくてもお子さんは

自ら喜んで学校に、

勉強にもどっていきます。

 

苦労知らずの他の子どもたちよりも

精神的にたくましく、愛情豊かな

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素晴らしい大人に成長して行くでしょう。

 

 

 

わが子の復活を

勇気と希望を持って

信じて待てば

 

お子さんは復活し

笑顔で元気に

自ら喜んで再登校する日が

必ず訪れてきます。

 

お母様、大丈夫です!

 

必ずお母様もお子さんも

近い将来、笑顔で

今の苦悩と辛さを

懐かしく振りかえる日がきます。

 

今日も元気に

頑張って行きましょう!!

 

 

 

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(一部添削、再掲)

 

 

おはようございます。



【不登校・ひきこもりの早期解決のためには、先ずは子どもたちに共通している心理を理解することから】



「今度こそこの子は学校に行けるだろうか。どうすれば、学校に行けるような気持ちにさせることができるだろうか…」


お母様は毎日のようにそのように悩みます。


夏休み明けの2学期から学校に

行けなくなったお子さんがいらっしゃる場合、

お母様は、


「冬休みに入る前に、せめて1日でも1週間でもこの子は学校に行ってくれないかしら。そうしてくれたら、少しは安心なんだけど…」


と考えてしまいますよね。



そのようなお気持ちはとてもよく分かりますし、

同じような立場に立ったことのない方には

絶対に分かることのできない、

親としての切実な“親御心”ですよね。



でもね、お母さん、

順番を逆転させるとかえって逆効果となります。



昔から「急がば回れ」と云われています。



学校に行けなくなって不登校になっている子ども…


登校渋り、学校への行き渋りになっている子ども…


不登校になって家の奥の部屋にひきこもっている子ども…




そのような状態にある子どもたちは、

次のような共通点があるということを

先ず知ることが、解決の第一歩になります。



 学校でつらい、悲しい出来事になんども遭って、心が耐えがたいほどつらなくなっている。

→ そのプロセスで心は疲れきって、耐性がなくなっているが、子どもは気付いていない。



② その時、先生、部活の顧問、塾の先生、お父さんお母さんなどの大人がそのつらさや苦しみに気づいてあげることができず、話しを聴いてあげていない。

→ 親や先生はそう思っていなくても、子どもはそう感じている。



 学校のクラスメートも、部活の仲間も、友だちも、誰も助けてくれなかったこ、気持ちを分かってくれなかった。

→ クラスメートたちは意図的にそうしたのではなくても、子どもは裏切られたと思っている。



 解消されなかったつらさや悲しみは、心を傷つけ、“学校に行くのが恐いトラウマ”をつくっている。

→ 無意識の心理的な条件反射なので、子ども本人は気付いていない。



 “学校に行くのが恐いトラウマ”は、子どもが学校に行くとつらい目に遭い、更に心が傷つけられるので、子どもの心を守るために、子どもを学校に行かせないようにしている。

→子ども自身は、「学校に行きたい。行かなくちゃ」と思っているので、なぜ自分の心も体も固まってしまい、学校に行けないのか分からない。



 トラウマは、子どもの心を守るために、心身の不調(頭痛・腹痛・吐き気・朝起きれないなど)を表し、問題行動(暴言・暴れる・物を壊す・家を飛びだす)などを起こさせ、また子どもをゲームに没頭させ、昼夜逆転にしている。

→ この重要な点を、多くのお父さんお母さん、担任、スクールカウンセラー、医師が理解していない。子どもが我がままで怠けていると勘違いし、対応が後手となり、逆効果となっている場合が多い。



 “学校に行くのが恐いトラウマ”を心の奥に抱えている子どもは、お父さんお母さんがどんなに叱咤激励しても、どんなに説得しても、脅しても、学校には行けないことを知らない。

→ 子どもの心のキズを癒し、“学校に行くのが恐いトラウマ”が解消されない限り、無意識の条件反射として、子どもは学校にどうしても行けない。


上記の、

不登校・ひきこもりの子どもたちの

共通点をご理解いただければ、

それでは、どうしたらお子さんが

また元気になって再登校することができるのか、

自ずからお分かりになるのではないでしょうか。


次回は、その点(プロセス)について

具体的にご説明したいと思います。



(次回②に続きます)



 

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しっかりお持ちいただければ、

 

お子さんは、早晩、必ず復活します。

 

お子さんの心の傷が癒やされれば

学校に行くのが恐いトラウマも消えます。

 

そうなれば

 

お子さんの笑顔も元気ももどり

誰からも促されなくてもお子さんは

自ら喜んで学校に、

勉強にもどっていきます。

 

苦労知らずの他の子どもたちよりも

精神的にたくましく、愛情豊かな

夢と希望と生きがいを持った

素晴らしい大人に成長して行くでしょう。

 

 

 

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勇気と希望を持って

信じて待てば

 

お子さんは復活し

笑顔で元気に

自ら喜んで再登校する日が

必ず訪れてきます。

 

お母様、大丈夫です!

 

必ずお母様もお子さんも

近い将来、笑顔で

今の苦悩と辛さを

懐かしく振りかえる日がきます。

 

今日も元気に

頑張って行きましょう!!

 

 

 

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(一部添削、再掲)

 

 

おはようございます。


(前回①の続きです)




もしもお子さんが、


・朝、起きれなくなって、遅刻することが増えてきた

・登校時間になると、頭痛や腹痛やめまいなどを訴え始めた

・週に1回や10日に1回程度、欠席するようになった

・「学校に行くのはいやだあ…」とつぶやくようになった

・クラスメートや部活の友だち、担任や顧問のことなどを激しく批判するようになった

・「友だちが自分を無視する…」とか言って、元気がなくなった


・登校渋り、学校への行き渋りになっている

・好きだった勉強を急に嫌いになったりした

・喜んで行っていた塾に行きたくないと言いだした

・部活 を休むことが多くなった



など、いつもとは異なる様子が

認められた場合は、

注意や観察が必要ですね。


日頃から

子どもの気持ちを大切にしている大人

(学校の教師、塾の先生、部活の顧問、母親など)

であれば、「何かがお かしい…」

気づくかも知れません。


ですが、誤った教育論、発達理論、

育児論などの聞きかじりをしていますと、

多くの場合、このような重要なサインさえも

“思春期によくあること”などと軽視され、

見逃されます。



更に問題になるのは、

「何かがおかしい…」と気づいても、

その“何か”の意味が分からないため、

素人判断で勝手に決めつけたり、

親の思い込みで

「この子は怠けたがっているだけだ。甘えているんだ」

と誤解してしまうことです。


問題の本質を見誤ってしまえば、

当然ながら、

対応も誤ったものとなってしまい、

事態はさらに悪化していきます。


幾何学の問題を、

物理学の方程式で解こうとするようなものです。


このブログやメルマガを

お読みいただいているお母さんは

既にご承知の方も多いと思いますが、

登校渋り、学校への行き渋り、登校拒否、

不登校、ひきこもりの本当の理由は、

“学校に行くのが恐いトラウマ”です。


従いまして、そのトラウマを

解消する(または和らげる)ことなく、

子どもに学校へ再登校させようとすることは、

高所恐怖症の大人に高い所へ

たった一人で登れ、と命令するようなもの… 

到底、無理な話なのです。


あるいは、足を骨折しているランナーに、

そうとは知らずに、

「もうあと少しだ。最後まで頑張れ。思いっきり走れ!」

叱咤激励しているようなものなのです。

選手生命を奪うことは明らかですね。


学校に行けない心の状態にいる子どもに

無理矢理に学校に行かせようとするとき、

必ず子どもは心身の不調や

問題の行動を起こします。


“心身の不調”としましては

学校や塾、あるいは部活の時間になると起きる、

偏頭痛、腹痛、吐き気、めまい、ひどい疲労感、

起立性調節障害などとよく誤解される

朝起きれないでフラフラする状態、

表情がなくなる、目がつり上がって

異様な雰囲気になるなどがよく見受けられます。


このような“心身の不調”は、

“学校に行くのが恐いトラウマ”が作動し、

子どもが自分の心をこれ以上

つらい目に遭わさないための

無意識の自己防衛として表れますので、

子ども自身は“なぜそうなるのか”わかりません。


このような心身の不調が生じている場合、

親は子どもを内科に連れ行ったりしますし、

担任やスクールカウンセラーに勧められて

精神科や心療内科などの診察を受け、

薬を処方されたりしますが、

薬物療法で症状はある程度緩和されますが、

治るのは困難です。


トラウマという

心の問題が原因で生じている症状は、

薬で解決できるものではなく、

あくまで心の問題の解消でしか

解決できないのトラウマなのです。


問題行動としましては

起立性調節障害の影響と誤解される昼夜逆転、

依存症と勘違いされるゲーム没頭、

発達障害・ノイローゼ・うつ病・統合失調症の疑いが

あるかもしれないなどと教師や親が怯える、

暴力、暴言、物を壊す、家を飛び出す

などとして表れてきます。


問題行動も、やはりその本当の理由は、

“学校に行くのが恐いトラウマ”の作用なのです。


従いまして、

子どもの心の奥に巣くっている

“学校に行くのが恐いトラウマ”を

解消してあげれば、心身の不調や

問題行動は自然に消えていきます。


でも、クリニックなどに

無理に連れて行きますと、かえって悪化したり、

長びいたりすることが少なくありません。


子どもが登校拒否、不登校、ひきこもりになって

色々な心身の不調や問題行動を起こすことについて、

医者の立場からの詳しい説明をご覧になりたい方は、

心療内科医である赤沼医師のホームページ

「子どもの心研究所 ー 登校拒否研究室」

をご覧になることをお勧めします。

こちらです → クリック


“学校に行くのが恐いトラウマ”については、

このブログやメルマガでも書いていますので

検索してみてくださいね。




どのような問題も、

その問題の本質、本当の原因を

正しく理解すれば、

必ず正しい対処法が分かりますので、

問題を解決することができます。


でも、登校渋り、登校拒否、
不登校、

ひきこもり、心身の不調や問題行動について、

色々ある説明の中でどの説明が正しいでしょうか?


これに対する回答は、

「やってみれば分かります」

お答えする以外にありません。


科学的な研究は、原因の分析、

プロセス、結果を大切にし、

原因と結果の相関関係を大切にしますね。


もし、貴女が既にある方法ややり方で

お子さんの不登校や登校しぶりを

解決できているのであれば、そしてその結果、

お子さんが今、楽しそうに元気に

学校に行っているのであれば、

その方法ややり方は正しかったことになります。


でも、


もし、貴女が色々なやり方や方法を

試してみたけれども、うまくいかず、

お子さんが今でも不登校やひきこもりで

苦しんでいるのであれば、その方法ややり方は、

少なくとも、貴女のお子さんには

適しないやり方であったことになりますね。



数ヶ月やってみて、
あるいは1年以上

やってみてダメな場合は、

その方法ややり方を変える時期が

来ているのではないでしょうか。


そして、お子さんのために、

別な方法を試みる段階に来ていると

いえるのではないでしょうか。


不登校になり、家にひきこもっている

子どもは自らは問題を解決できません。

どうしても、最初のころはお母さんのお力が必要です。




大切なお子さんのために、

勇気をだして新たな一歩を踏みだす… 

お母さんの愛情と決意によってしか、

お子さんの未来を喜びに溢れた

素晴らしいものに変えることはできないのです。




 

 

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(一部添削、再掲)

 

 

おはようございます。


ついこの間まで「行ってきま~す!」

元気に飛び出して学校に通っていた子どもが、

突然、学校に行けなくなるのは、

ちゃんと“学校に行けない理由”があるからです。


大人が考えているように、

勉強が嫌いになったり、

学校が嫌いになったからではありません。


ましてや、“怠けたがっている”、

“サボりたがっている”訳でもありません。


既に子どもの心の中に

“学校に行くのが恐いトラウマ”ができているか、

できつつあるという点に注目する必要があります。


この点を見誤ってしまいますと、

子どもが登校渋り、行き渋りに状態になった時の

対応をまちがえてしまいます。


そして、子どもが朝おきれなくなったり、

起きてすぐにめまいや気分の悪さを訴えたり、

登校時間になると頭痛、腹痛、

吐き気などで動けなくなったりします。


それでも、無理して

学校に行くように叱咤激励しますと、

素直な子は家のドアを開けて外に出ます。


でもお母さんが、外に出てみると、

家の玄関でボーッとたたずんでいたり、

しゃがみ込んでいたりしています。


学校まで車で送って行っても、

子どもはいったんは門の中に入っても

すぐ逃げ出したり、あるいは、

学校の周りをグルグル回って

中に入ることはできません。


そのような時、お母さんは

「またか…この子はなんでこうなんだろう…」

と痛く失望します。


そして、

「明日こそは、何が何でも子どもを学校に行かせよう!」

と意思を一層固めようとします。


でも、そのような時、実は

子どもは親の何倍も傷つき、

「どうして自分は他の子たちと同じように学校に行けないんだろう…なんで学校がこんなにコワイのだろう…」

と心の中でおびえ、泣いているのです。


そして、

「何でお母さんも誰も自分の気持ちを分かってくれないんだろう…もう死んでしまいたい…こんな家から出て行きたい…」

と絶望しているのです。


子どもが学校に行けない

本当の理由に気づかず、このような

イタチごっこを母親(あるいは父親)と

子どもが続けて行きますと、

二人の間に生じている“気持ちのギャップ”が、

どんどん広がっていき、

信頼関係が壊れていきます。


お母さんは益々苛立つようになり、

ヒステリックになります。


一方、子どもは

ドンドン追い詰められて行き、

学校はコワイので寄りつけませんし、

友だちとも会えなくなりますので、

自分の部屋に閉じこもったり、

布団を被って黙ってしまう他はなくなります。


そして、やがて子どもは、

自分を産んで育ててくれた、

大好きだったお母さんを恨むようになり、

憎むようになり、大嫌いになっていきます。


「自分のつらさや苦しさを分かってくれもせず、絶対に行きたくない、行くのがコワイ学校に無理矢理行かせようとしているお母さんなんか、もう二度と信用しない!」

と深く心に誓うようになります。


貴女のお子さんが、

家の誰とも話しをしたがらないのは、

あるいは、

お母さんと口をきこうともしないのは、

もはや貴女がお子さんから

まったく信用されていないからです。


何を言っても、何をしても

埒があかないので、そのまま何もせず、

「そんなに学校に行きたくないのなら、もうこの子は学校に行かなくてもいいわよ」

と半ば投げやりになったり、

「もうこのまま放っておくしかない、黙って見守るしかない…」

とお母さんは思うかもしれません。


しかし、お子さんの

“学校に行くのが恐いトラウマ”を

そのまま放置しておいた場合、そのトラウマは

汎化(広がる。拡散する)していきますので、

子ども自身の苦労やつらさは

広がっていき、長びきます。


お父さんお母さんに対する不信は、

放っておくと、お子さんの心の中で

一般的な“人間不信”へと広がっていきます。


高校や大学に進学しても、

クラスメートや学友や仲間に対して

いつも不信を持つようになり、

親に対する恨みは、

教師や教頭や教授などに対する

説明しがたい怒りへと

繋がっていくことも多々あります。


就職すれば、職場の上司への

不信になることも多くありますが、

上司や同僚を信頼しない社員が、

会社の中でうまくやっていけるはずもなく、

出世することなど到底できるはずもありません…


大切なお子さんの心の中に、

もしも今、“学校に行くのが恐いトラウマ”

ができているのであれば、お母さんに

いまお子さんにできる最善のことは、

何が何でもそのトラウマを

消してあげることを最優先すること

ではないでしょうか。



(次回②に続きます)



 

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(一部添削、再掲)

 

 

おはようございます。


お子さんが

「学校に行きたくない…」

学校に行き渋ったり(登校渋り)、

あるいは急に

「勉強したくない…」

勉強の意欲を無くしたり、塾に行きたくない、

などと言いだした場合は、

お母さんの早急な対応が必要です。


「なぜ学校にいきたくないの?」

と学校に行きたくない理由をきいたり、

「どうして勉強しないの?」

と問いつめたり、

「今がんばらないと、みんなに遅れるわよ」

などと脅しても、

ハッキリ言って、逆効果でムダですから、

そんなことは絶対にしないでくださいね。


子どもがそのような状態になるのは、

ほぼ間違いなく、学校や塾で

相当イヤなことが起こっていることの証拠です。


それも一度や二度ではなく、
何回も

イヤなこと、つらいこと、悲しいことが起きている、

と考えてもいいと思います。


担任や顧問、あるいは他の先生

心ない、配慮の欠けた暴言や、

お子さんを傷つけるような言動があった

可能性が高いですね。


あるいは

クラスメートや部活の仲間、友だちの間で、

いじめられたり、無視されたり、笑われたり、

友だちの奪い合いの争いに巻き込まれたり…

なども良くあることです。


このような出来事は、お母さんからみたら

大したことないように見えるかも知れませんが、

大事なことは、子どもにとって

“耐えがたいこと”である場合が

現実にはとても多いことですね。


でも、子どもは、自分が

学校や塾に行きたくない理由や、

急に勉強の意欲がなくなった理由を話したがりません。


「どうせお母さんは聴いてくれない…」

「言ったって、どうせ分かってもらえない…」

「言ってもムダ。そんな事じゃダメよ、頑張りなさい、と言うに決まっている…」



そんな思いがお子さんの心のなかに

いつの間にか根付いている可能性があるからです。


では、どうしたらいいのか?


そんな時は、腰を据えて、時間をつくって、

優しくお子さんと話し合う時間を

ぜひ作ってくださいね。

そして、


「お母さん、最近まで気付いていなかったけど、いつも元気でお勉強していたあなたが、最近は元気がなくなっているのに、やっと気付いたの。今まで気付いてあげれなくてゴメンね」


と、先ずは

優しいお言葉で話しかけてあげて、

お子さんの様子の変化に、

母親として気付いてあげれなかったことを、

詫びてあげてくださいね。


お母さんが悪いから詫びるのではなく、

「あなたを責めるつもりはないわよ」という

メッセージをお子さんに感じ取ってもらうために、

詫びるのですが、これがなかなか効果があります。


「お母さんは自分を責めるために話しをしようとしているんじゃないんだな…」

と子どもが安心するからです。


その上で、「なぜ?」、「どうして?」

問いつめたりするのではなく、

ストレートにお子さんの気持ちに沿って、

次のような言葉をお子さんに

かけてあげるといいでしょう。



「きっと学校(または)や塾で、とてもイヤなことがあったんじゃないかな、とお母さんは感じているんだけど、もし良かったらお母さんに話してもらえないかしら?」


優しく話しかけながら

誘い水を出してあげてくださいね。



お子さんが、


「お母さんが自分を咎めることなく、自分のつらい気持ちに気付いてくれている、配慮してくれようとしている、自分の気持ちを聴いてくれようとしている…」


と感じましたら、

きっとお子さんはお母さんに、

最初は少しずつ、そしてだんだんと

話しをしてくれるようになります。


お子さんが話しだしましたら、

絶対に途中で遮らないで、

「うんうん」と頷きながら、批判せず、

意見を言わず、「でもね…」とか反論せず、

最後まで“黙って”聴いてあげてくださいね。


このような接し方、話しかけの仕方は、

やってご覧になれば

お分かりになると思いますが、

子どもの行き渋りを解消する

大切なポイントになってきます。


少しでもお時間をつくっていただいて、

お子さんのお話を聴いていただくことにより、

お子さんはとても安心し、

また学校にいく気持ちを

取りもどすことができると思います。




 

 

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お子さんは、早晩、必ず復活します。

 

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お子さんは復活し

笑顔で元気に

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必ず訪れてきます。

 

お母様、大丈夫です!

 

必ずお母様もお子さんも

近い将来、笑顔で

今の苦悩と辛さを

懐かしく振りかえる日がきます。

 

今日も元気に

頑張って行きましょう!!

 

 

 

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(一部添削、再掲)

 

 

おはようございます。


不登校・ひきこもりの子どもの

心理に詳しい心療内科医である

赤沼侃史医師のHP「登校拒否研究室」の中、

「書き下ろし 子どもの心理(大人の 常識が間違いになる子どもの心の世界)」

「$0 はじめににて、

子どもの心理を理解するために大変参考になる、

分かりやすくて素晴らしいご文章が掲載されています。

本文はこちらです → クリック


文章は十分分かりやすいと思いますので、

できるだけ余計な解釈は避けます。

なお、一部しか引用しませんが、

本文全体をお読みになった方が分かりやすいと思います。


下記のご文章は「はじめに」に

掲載されているものですが、この後に

いくつかの事例が掲載されていますので、

ぜひ本文をご覧くださいね。


括弧内の青字が引用部分です。
↓↓ ここから引用 ↓↓


「子どもの方で大人の思いに子どもの心を合わせる余裕が無くなると、子どもは大人の思いを受け入れて行動しようとしてもできなくなります。大人の思いとは違った行動をするようになります。それは大人から見た問題行動になります。」


ここでいう問題行動には、

不登校、ひきこもりなども含まれるものと考えています。

また、学校に行けなくなった子どもが、

苦しみを紛らわせたり、

学校や親の強制から逃れようとするための

ゲーム没頭や昼夜逆転、暴言、暴力、

物を壊したり、暴れたりする場合も含まれますね。


「子どもが問題行動をしたと大人が判断 したときには、大人はその子どもの問題行動を正そうとします。正そうとするという意味は、大人の思い通りに子どもを動かそうとすることです。」


お父さんお母さんは

子どもがなぜ学校に行けないのか、

あるいは子どもの苦し紛れの(世間一般からみたら)

常軌を逸した言動が理解できません。

それで、何とか子どもを

学校に行かせよう、いうことをきかせようと

必死になりますが、逆効果となります。


「しかし子どもは大人の思い通りに動く余裕がありません。大人の思い通りに動けない子どもに、大人が大人の思う通りに動くようにと要求しても、子どもはやはり大人の思う通りには動けません。」


ほとんどの親は、
子どもは

怠けたくて学校に行かないんだ、

甘えているんだ、根性がないんだ…と

誤解してしまうのですが、実はそうではなく、

「学校に行きたくても、恐くて行けない」

というのが実情なんですね。


「多くの場合大人は大人の思い通りに動かない子どもを、恐怖を用いて子どもを動かそうとします。すると子どもは大人の思い通りには動けないけれど、恐怖を回避するために無理をして動きます。」


親の強制や

「学校に行かないと、みんなから置いて行かれるぞ。オマエは不幸になるぞ」

などの“脅し”にビクビクして、

子どもは無理をしても何とか学校に行こうと、

必死の努力はするのですが…


「その子どもが恐怖を回避するために動いた姿を大人が見て、大人は正しいことをした、子どもはきちん と大人の思い通りに動けると判断します。けれど子どもは恐怖が無くなると大人の思い通りには動けなくなります。それどころか大人から受けた恐怖でますます辛くなり、ますます余裕が無くなって、ますます大人の思い通りには動けなくなります。」


恐怖心で子どもを動かそうとしても、

しばらくは動いているように見えても、

実際には長続きしませんね。

そして、親はますます苛立つことになります。


「大人はその子どもに正すべき問題があるから、大人の思い通りその子ど もは動かないと判断するようになります。大人の思いと子どもの行動との間に悪循環を生じるようになります。」


特に登校渋りが始まっている場合、

または学校に行けなくなっている場合の

子どもの心をほとんどの親が誤解してしまいます。

 

 

 

「子どもと大人との間にしっかりとした信頼関係ができている場合には別ですが、多くの場合大人が見る子どもの姿は、大人の思いに子どもが自分自身を合わせて行動している(後に述べるよい子を演じている)姿か、大人の思いに子ども自身を合わせられなくなったための問題行動です。」


ここで赤沼医師の書いておられる
“信頼関係”は、元々親子間にあった
自然な親子の情であり信頼関係だと思いますが、
この信頼関係を取りもどす土壌を整えることが、
私たちのカウンセリングの出発点にもなっています。


お母さんとお子さんの間で
“本当の信頼関係”ができますと、
お子さんは学校であったつらいことや
再登校のこと、将来への不安や夢などについても
話してくれるようになるのです。


逆にお母さんとお子さんとの間に
“信頼関係”ができないと、
どんなにお母さんが頑張っても、
担任やスクールカウンセラーや医師の
協力を仰いでも、逆効果となります。


「どちらにしても子ども自身の本当の姿ではないです。それなのに多くの大人は、大人の思いを受け入れて大人の思いに沿って行動する子どもを見 て、子どもの心理を理解できたと主張しています。それが大人の間での常識になっています。」


ここでいう“子ども自身の本当の姿”というのは、
私たちがいつも言っている
“本音で話し合える土壌”ができたときに
始めてお母さんは知ることができます。


「しかし、子どもとしっかりとした信頼関係のある大人の前での子どもの姿、辛くて余裕がないときの子どもの姿、子ども達だけでいるときの子どもの姿、子ども一人でいるときの子どもの姿は、この大人の間で常識となっている子どもの姿とは大きく異なります。」


もっとハッキリ言いますと、多くの場合、
ほとんどのお父さんお母さんは
子どもの気持ちを読み違えている
ものだということです。


子どもの本当の姿は、
お母さんと子どもの
信頼関係を取りもどすことができて、
本音で話し合える土壌が整って、
子どもが素直に心の奥の心配事や
希望などを語りだして
はじめて見えてくるものなのです。



「子ども本来の姿や心理は、大人が持っている常識とは大きく異なります。大人から見たら非常識な心理が子どもの本当の心理になっています。」


この点は、特に不登校、登校拒否、
ひきこもりの子どもの心を
理解する上では重要ですね。


「子どもの心理を知りたいなら、私たちは大人が持っている常識を捨てて、子どもの姿を素直に見て考える必要があります。」


この点もほとんどのお父さんお母さんが
しようとしてもできない、むずかしいところで、
特に不登校・ひきこもりのお子さんの心理は、
お父さんお母さんにはほとんど理解しがたい
ことを知ることが大切ですね。


私が常々、専門的な知識と経験のない、
一般の親や教師やカウンセラーは、
不登校・ひきこもりには対処できない
と書いているのはこのためです。

 

 

 

「その非常識な子どもの心理として、大人の思いを子どもに伝える場合を考えてみます。」

「多くの大人は言葉で子ど もに大人の思いを伝えようとします。年長の子どもでは、言葉の上で大人の思いを理解できますが、その大人の思いで行動することはできません。幼い子どもで は、言葉の上でも大人の思いを理解することができません。」


子どもは理窟では動きませんし、
特に登校渋り、不登校、ひきこもりの子どもたちには
理屈は通じないと私が言っているのも、
このためです。


学校に行けない、あるいは
行こうとしても行き渋っている子どもは、
理性で判断して行動しているのではないことを
お父さんお母さんはしっかりと
認識する必要がありますね。


「子どもは言葉で伝えられた大人の思い通りに行動できません。もし、子どもが大人の思い通りの行動をしたとしたなら、そのとき子どもは大人の言葉と一緒に何かの喜びか、何かの恐怖を感じ取ったからです。」


「その喜びとか恐怖を代償にして、子どもは大人の言葉通りに行動をしています。つまり、子どもは大人からの言葉を聞いたときに、子どもの心が作る情動(刺激を受けたとき体中に表現する反応の仕方。一種の感 情)から行動をすることに、大人は気づく必要があります。」




↑↑ ここまで引用 ↑↑


いかがでしょうか。


不登校・ひきこもりの子どもの
心理的な理解について、赤沼医師は
長年研究されておられるので、
そのご見解には大変深いものがあります。


赤沼医師が説明されているような
不登校・ひきこもりの本当の理由を知らずしては、
不登校・ひきこもりを早期に解決することは
大変むずかしいと思います。


今回、抜粋引用させていただきました
赤沼医師のご文章がお子さんのお心を
少しでも理解され、お子さんの早期再登校の
お役に立つことができれば幸甚です。






 

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今日も元気に

頑張って行きましょう!!

 

 

 

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