しばらくブログが滞っていたので、久しぶりに書いてみる。

 

術前治験は4コースやったが、今週で5コースが終了、来週からは6コース目にはいりやっと半分が終わる形になる。

 

術前にも4コースをしているので、その間の副作用もま~術後でも同じような感じで過ごせてはいるが、やはり体重の減少が体に響いて、かなり倦怠感が強くでるかんじがしています。

 

健診時の血液検査では治験に影響のある検査結果はでませんが、血糖値が引く場合があって術後に言われた後期ダンピング症状がでて、血糖値が下がることで、頭がぼーっとしたり、
眠くなったりなどの症状も治験の副作用ではないが体調の変化として出てきている。

 

あと 手の指先や足の指先、はてはお尻のあたりまで、色素沈着というか皮膚がどす黒くなってきている。あらかじめ言われている副作用ではあるが、やはり裸になって体重も減少し(かなりガリガリ君)指先、足指、お尻のあたりがどす黒いと結構ブッキーな感じです。

 

女性ならそうした副作用も外見上や肌に関するトラブル的に見えるから

いやだろうな~って思ってしまいます。
幸い私の肌を見る人は限定(家族)されているのでその点は気にしていませんがもう少し筋肉をつけたいとホエイプロティンなども間食(水分補給も兼ねて)していますが、なかなかそのまま体重増加や筋肉増強にはつながらず、たぶん根気よく継続していかないとけないんだろうと感じています。

 

痩せると、椅子に座るディスクワークが中心なのですがお尻も痛くなるんですよね。。

お尻の肉がなくて、触接お尻の骨とか尾てい骨が椅子に体重とそもに掛るんで。。w

 

術後の TAS-118 投与3コース目の投薬休止期間。

多少過ごしやすく、倦怠感も投薬中よりは軽減されてきたとおもった、先週の金曜日には

すでに、テレビやニュースでも報道されたとおり小林麻央さんの訃報

が飛び混んできた。

おなじ #ガンサバイバー としてはショッキングな出来事である。 彼女のブログを拝見して同じような病気で戦っている方が元気づけられたり、あるいはその訃報に接して落胆している人もたくさんいると思います。

ご冥福お祈り申し上げます。

 

私は、彼女のブログを拝見して、ガンが彼女の人生のすべてではないという考え方に非常に共感を覚えます。私自身もこうして、胃癌の治験に関する治療や副作用に関する自分の思ったことや、状況を書いてはいますが、それは、私の同じような治療を受けられる方が多少の知識というか、自分の経験知を共有することで、役立てて頂けるかな?

と思って書いています。

 

もちろん副作用や考え方が同じ訳にならないと思っていますが、それでも多少役立てていただけることを願ってという気持ちからです。

 

また

このブログは当面は治験に関する情報の共有ということで更新をしていく予定ですが、治験が終了後は私の日常や、出来事も更新するつもりです。ただそちらの方はとぢらかというと

FACEBOOKに書いてるのが多いので、使い分けしています。。

で 3コースの投薬期間は終了し、今週は休みになっていますが、副作用的には

術前の抗がん剤治療と同様に指先(手足)の色素沈着が目立ってきました。これ自体は痛み等はないのですが、特に女性は気になる副作用の一つではないかと思っています。

 

あとは、胃がないのにも関わらず、げっぷというかむかつきが出るときが多少あります。

それと体重の減少・・・・・・かなり落ちてきました。

結構食べてはいるのですがたぶん総カロリーが足りないのかな?

術前体重が65kg 現在 55kg~54kg なので11kgぐらい減っています。ただ毎日体重計には乗って測ってはいるのですがその都度の体重に一喜一憂していると逆に気が滅入るので

これからはあまり体重の増減を気にしない様にしようかとも思案中。測るけど気にしない・・・

できるかな~?w

 

 

 

 

 

前回のブログから結構 間があきましたが、今日から3コース目の治験の開始です。

 

1コース目開始時には、大丈夫かな? 副作用はどれぐらいつらくなるのかな?

などと考えていましたが、術前の副作用と比較するとそれほど大きな副作用が

でている感じはなく、倦怠感と下痢になる程度。。

最も 下痢は、すでに胃を全摘しているので、抗がん剤に関係なく、下痢になりやすい

ですし、逆に便通が毎日あるので、腸閉そく等にはなりたくないですし、ごはんもたぶん

便秘すると食べられなくなるので、それはそれでよい兆候かもしれません。

 

ですので、抗がん剤使用の副作用の下痢なのか、胃がないことによる下痢なのかはあまり区別がつきません。

 

倦怠感も 食事の後の早期ダンピングの症状にも似ているので、こちらもごはんを食べた後のだるさというか、眠気は薬の影響か、体の影響かがやはり区別がしずらい感じもあります。

 

2コース目も同様に、ほぼほぼ、それほど辛すぎる副作用という形ではなく、倦怠感と下痢が為に出る程度。

 

 

そう考えると、逆に 抗がん剤の副作用より、胃のないのことによる、食事の制限や

食べた後の気怠さや、冷や汗、それに伴う下痢のほうが意外と体にはきつい感じなのかも

しれませんね。体重もかなり減ったりすているので、そちらで体力がなくなることで余計に

だるさも増長されているのかもしれませんね。

 

気候が暖かいので、術前の抗がん剤のように手足の痺れとかがないので、それと比べれば

かなり快適に過ごせている感じはあります。若干 手の指先や足の指先に色素沈着らしく色が茶褐色になってきた感じはありますが、たぶんそれも術前の3コースめから顕著にでたんで
今回も3コース目には少し手の指先が茶色になる感じになると予想しています。

 

今週で、手術後約2か月が経過しました。日常の生活は5月より仕事にも復帰していますが、

食事や日常の生活面ではまだ、まだ慣れないこともあり、特に食事の仕方については、試行錯誤しながらやっています。食べすぎると吐いてしまいますし、沢山食べると逆にのどにつかえたり、ダンピング症状に苦しんだりと、何をどれぐらい食べたら問題ないのか?


食べ物の食材も一応推奨されているもの、推奨されないものは避けてなどは気を付けてもいますが、意識してやらないと栄養不足などにもなりかねず、こちらの方はまだまだ慣れてない感じです。

 

お酒も試しに飲んでみました。
グラス1杯(100㏄)程度は 日本酒、ワインは飲んでも大丈夫な感じです。

ビールや炭酸系の飲料はやはりおなかが膨れるので、沢山というか一口飲んでもういいや~

って感じで、げっぷもでますが、もともと腸なのでそんなに入らいないです。w

 

 

 

 

 

いよいよ 術後の治験の開始です。4月19日夕方からの開始しました。

 

病理検査の結果 私の胃癌はステージ3Aということで、ステージ3Aの5年生存率は役50%程度らしく、これからの術後化学療法でどれだけ取り切れなかったがん細胞をたたいて、再発が防げるかがカギになると思っています。いづれにしても完治を目指せるということで、まずは半年の補助化学療法を頑張りたいとおもいます。

 

術前は4コースの TAS-118とオキサリプラチンの投与でした。オキサリプラチンは点滴でしたので数時間の点滴が、かなりつらかったですが、術後治験では TAS-118飲みの経口投与ですので少し通院の負担が少なくなるが幸いです。

 

すでに 胃は全部摘出していまいましたので、薬がうまく飲めるかな?と心配しておりましたが特に違和感もなく飲めています。ただ大量の水とともにと言われても、水もたくさん一度には飲めないので少ない水ですと、若干薬の苦みが舌に残ります。

 

術前では、悪心や手のしびれがすぐ副作用として出てきましたが、今回は悪心はありません。(胃がないから吐き気があまりでないのかな?)ただ、術前でも経口投与3日目から4日目によく倦怠感がでていましたが、こちらのほうは案の定少し体がだるい感じや、眠気などが出てきています。

 

手のしびれについては、なんとなく違和感はあるのですが、術前のオキサリプラチンの点滴後のようにビリビリという感じではありません。指先の色素沈着はまだ出ていません。

抗がん剤を治療中は他の病原菌にも耐性が弱くなる場合もあるので、人混みに出るときや

暑さ、寒さにはこれから注意をしながら過ごしていこうと思っております。

なにより、食事が思うように取れないので、高カロリー、高タンパクの食事がなかなか難しいのですが、一日数回に分けて今の体重を減らさないように(現在術前体重65kgから58kgに減っています)頑張って体重維持を心掛けて、食べられる量も、質も増やしていければと思っています。また術前治験のように毎日の体温、体重、副作用などグラフ化したものも掲載する予定です。

 

 

 

ブログを書くのは久しぶりである。

 

無事手術も終了して、退院したので、その間のことをメモ代わりに書いてみた。

 

 

手術終わりから一夜明け、翌日まだ体にはチューブやら数本、尿管やらがささっており身動きが簡単にはできない状態でしたが、最近は術後のペインコントロールがしっかりしていて、常に麻酔薬が体にながれており、特定部位の痛みも痛み止めの点滴で管理していただいており

なんと手術翌日からベッドから起き上がり、歩行訓練を促された。

私の場合も翌日午前中はベッドから起きて、午後は痛み止めを点滴されながら病棟のナースステーションの周りを一周(50m)歩いた。体を動かすことで、術後の治りも早いということでそれ以降頬毎日、午前と午後看護師さんのサポートで歩行訓練をおこなった。

 

手術の2日後呼吸がうまくできなくなり、レントゲンの結果肺のふくらみが足りないということで左の肺にさらにドレーンチューブを入れられて肺を膨らます処置をされたのだが、これが肺の裏側を刺すような感じで呼吸をするたびに痛く、夜なるときも痛み止めを点滴してなんとか寝れていました。食事4日目に食道と腸のほごう状態を確認してから水、流動食、三分粥、5分粥と続き、4月24日(火曜日)には無事当初予定通り退院ができました。

 

退院後、約二週間は五月のGWもあり自宅療養に切り替えて、体力の回復に努め、現在はすでに仕事に復帰できるまで体調は回復しました。

 

で・・・・ 先週からまた 治験の開始ということで、このブログ以降は また治験に関する副作用等の状況について書いていきたい。

 

ちなみに 術後に行われた病理検査の結果ですが、開腹手術の結果、胃の上部と腹部、左側リンパ節に癌が転移しており、また切開した食道部分にも癌と思われる部分があったとのことで、通常より5cm余計に食道も切除して小腸とつないだそうです。

ですので、若干食道の直系が狭いのでよく噛んでものを食べないと食道に為物が詰まる感じになりやすいので注意が必要だといわれました。

尚 正式な病理検査の結果はステージ3Aとの診断でした。

術前の 治験(抗がん剤治療)が多少有効に効いたのではと思っております。