いよいよ 術後の治験の開始です。4月19日夕方からの開始しました。
病理検査の結果 私の胃癌はステージ3Aということで、ステージ3Aの5年生存率は役50%程度らしく、これからの術後化学療法でどれだけ取り切れなかったがん細胞をたたいて、再発が防げるかがカギになると思っています。いづれにしても完治を目指せるということで、まずは半年の補助化学療法を頑張りたいとおもいます。
術前は4コースの TAS-118とオキサリプラチンの投与でした。オキサリプラチンは点滴でしたので数時間の点滴が、かなりつらかったですが、術後治験では TAS-118飲みの経口投与ですので少し通院の負担が少なくなるが幸いです。
すでに 胃は全部摘出していまいましたので、薬がうまく飲めるかな?と心配しておりましたが特に違和感もなく飲めています。ただ大量の水とともにと言われても、水もたくさん一度には飲めないので少ない水ですと、若干薬の苦みが舌に残ります。
術前では、悪心や手のしびれがすぐ副作用として出てきましたが、今回は悪心はありません。(胃がないから吐き気があまりでないのかな?)ただ、術前でも経口投与3日目から4日目によく倦怠感がでていましたが、こちらのほうは案の定少し体がだるい感じや、眠気などが出てきています。
手のしびれについては、なんとなく違和感はあるのですが、術前のオキサリプラチンの点滴後のようにビリビリという感じではありません。指先の色素沈着はまだ出ていません。
抗がん剤を治療中は他の病原菌にも耐性が弱くなる場合もあるので、人混みに出るときや
暑さ、寒さにはこれから注意をしながら過ごしていこうと思っております。
なにより、食事が思うように取れないので、高カロリー、高タンパクの食事がなかなか難しいのですが、一日数回に分けて今の体重を減らさないように(現在術前体重65kgから58kgに減っています)頑張って体重維持を心掛けて、食べられる量も、質も増やしていければと思っています。また術前治験のように毎日の体温、体重、副作用などグラフ化したものも掲載する予定です。