記憶に頼りながらなので雑駁であるが、術前と手術当日あたりまでを徒然なるままにかいてみました。

 

 

いよいよ入院の日になった 以降は 入院から現現在に至るまでの過程というか
心境も含めてドキュメントタッチでメモしている。

 

 

4月11日(火曜日)
手術日2日前に入院ということで、前日にスーツケースに準品等を詰めて、一人国立がんセンター中央病院の入院手続きに、手続き後部屋に通されパジャマに着替えたり荷ほどきしたりなど。病院の昼食を食べたのち、その後血液検査に向かってその日は終了。

 

4月12日(水曜日)手術前日
手術の時間帯がまだ決まらないということで、事前にシャワーを浴びて身ぎれいにして翌日に備えようとシャワーを浴びた。この日はお昼ごはん以降は絶飲食なので、朝ごはんとお櫃ご飯を味わいながら、しばらくたくさんは食べられないという思いを胸に食事を味わう。せっかくなので、売店にあるカフェで最後のカフェラテとモンブランもいただいた。腸内をきれいにするために下剤をいただき、何回かトイレに。いよいよだ。。。

 

 

4月13日(木曜日)手術日当日
一応朝早くからの手術にも対応できるよう8時半過ぎには妻に来てもらう手はずをとっていた。またその日は茨城の姉夫婦も立ち合いに来てくれて、心強い限りだ。
ありがとうございます。当日は保育園に早めに子供をあづけ、迎えの時間が遅くなることを想定して、住んでいる杉並区のファミリーサポートという制度を活用させていただきご近所の方に子供のお迎えと妻が戻るまで預かっていただいた。

 

そうこうしているうちにどうやら午後からの手術になるということで、2時頃に手術室に来てくださいと、付き添いの看護師さんの誘導で手術室へ8番手術室であった。


入室前に一通りの書類の確認、本人確認などの手続き的な確認処理後促されるまま手術台に自分でねるこことになる。術前に背中から麻酔の管を通され、左腕を固定しますよ!
を言われて左の腕にベルトがまかれたところで、私の意識はなくなっていました。

 

気が付くとベットの上で、酸素マスクをされながら、先生からの説明と、姉夫婦がいたので今何時?と尋ねたら9時過ぎとのこと。ここで手術は6時間を超えた手術だったのだと把握。その時間を聞いた瞬間にすでに妻は子供を迎えにいっているから、私の意識が回復したのを知らないのだな~と。。姉夫婦が最後まで付き添ってくれたのが大変ありがたかった。

 

昨年の12月初旬の健康診断で発見した、私の胃がんですが、2か月の治験に参加し、その後1か月のインターバルをおいて昨日入院。いよいよ明日手術になります。

治験の結果は癌周辺に若干縮小傾向が見られたということで、術前抗がん剤の治療としては有効性が認められたということだそうです。

 

ま~しかし癌が全部がなくなるわけではないので、結局手術にはなるのですが、転移も含めて多少有効性があるということが、術後の管理や転移などにも良い影響がでるといいな~

と思っています。

 

治療としては、手術は胃の全摘出と周辺リンパ節の摘出となります。

 

術後は、はさすがににブログを書く訳にもいかず、たぶん痛みややなんやれでそんなことができる状態ではないので、今のうちに書いておこうかと思った次第。w

 

約2週間の入院で、順調にいけば5月の連休前には退院なのですが、退院後すぐ仕事ができるとは思えないので、(通勤が本当の痛勤になってしまいますから・・・)5月の連休明けを目標に体力や体調を整えようと思っています。そのご再度治験の参加(約半年)を行予定です。

 

いづれにしても、手術も術後の経過も順調にいくように願うばかりですが、こればかりは神のみぞ知るということで、ある意味私はまな板の鯉状態ですが、すべては、医師と看護師さんたちにお任せするばかり、もちろん良い患者になるということは努めますけどね。。

 

では、明日に向かていってきま~す!

 

 

本日の朝で 治験の抗がん剤(TAS-118)の投与が終わり、あと一週間はインターバル期間になった。

2か月は長いようで短い期間ではあったが治験薬の効果がどう出るのかは、再来週の検査で判明する。

 

毎日 治験薬による副作用の記録はつけているが、4コース目は特に点滴終了後の3日目、4日日の倦怠感と疲労が今まで以上に強く感じられた。手足のしびれは気温による変化で強く出たり、弱く出たりでまちまちであったが、朝の通勤時や帰り等特に気温が下がる時期は痺れが強く感じられ、一度しびれているな~と感じると、逆に余計に痺れが感じられたりした。

悪心については吐き気止めを飲んでいたのだが、それが逆に眠気を誘い、仕事中ににねうくなることが多く、術後に同じ治験薬を続ける場合には仕事に支障が出

ないようにうまくQOLをコントロールする必要性を感じた。

 

3月はは術前の前なので、今までの副作用が多少改善され、体重をなるべく減らさないように逆に増やす感じで栄養をとって術後に備えたい。

 

胃がなくなると今後はあまり食事に対して無頓着ではいられないので、今のうちに少しでも体重を増やして、暴飲暴食はせず術前なのでおいしいものを食べたいと思っている。

先日も友人が食事会を開いてくれて、おいしい魚料理をいただいた、食事会を企画していただき大変感謝してる。

 

手術後は、すぐにはパソコンに向かってブログを書くという体調に戻るまでは時間がかかると思うが、術後の経過も含めて極力ブログに記録として書きたいと思っている。

 

 

 

 

 

 

昨日から治験開始43日目、4コースの開始で、術前の抗がん剤の投与は4コースで終了。

その後来月に手術の予定ですが、日程がはっきりするのは4コース終了後の検診の時になるそうです。その再度CTやら麻酔科の検診を受けて入院の準備になります。

副作用ですが、相変らず手足の指先の痺れは投薬中の天候によりますがビリビリ、冷たいものを触った時や、冷たいものを飲むときなど喉や耳リンパのあたりがピキピキと感じます。

 

私の場合ぼ主な副作用は、オキサリプラチンの手足の痺れ

TAS-118の 悪心、下痢ですが、こちらのほうが対処療法で下痢止めや整腸剤などの薬を併用することで、日常日の生活には支障がない状態で過ごせています。

 

やはり寒い時期の手足のしびれは最初はかなりつらく、ホッカイロなどで手足を温めることでしのいでいます。(特に朝晩気温が5度以下になるとしびれを感じることが多く、10度前後であれば手袋だけでも改善されています)

 

これから暖かくなるのでかなり改善されてくると思っています。

また抹消神経の障害での痺れですが、指先の1位一関節が少し色素が茶色くなり

手の指作が少し汚い感じがあります。

私は男性なのであまり気にはしませんが、女性の場合は手が少し茶色になるので気にされる方も多いかもしれませんね。

 

体重は治験開始時期の65kg前後を維持できている感じです。
お酒を飲まなくなったので、毎三食とおやつなども食べていますが、それほど体重は増えないので、やはりお酒でのカロリー摂取は体重管理の上では食べ物との関連で重要なんだな~と

今更理解(笑)

 

これからダイエットやカロリーを管理されたい方はお酒を飲む回数を減らすだけでかなり体重が減ると思いますよ。 w

 

 

 

 

先週の2月17日から 治験の3コース目が開始されました。
 
相変わらず、長い点滴時間を持て余しながら(事前の血液検査、CT検査、医師の診断
化学療法)これだけで1日かかってしまいます。
 
予約時間があってもやはり混雑していたりで、おおむね予約時間よりは1時間程度待つことが多く、診察は長くても15分程度なのでこの待ち時間がなんかもったいない感じがしますが、人によってはいろいろ医師への相談や説明を受けていると思いますし、先生や看護師さんたちも忙しく立ち回っている様子をみると仕事とは言え、大変だな~と思います。

CT検査の結果は、若干腫瘍部分が縮小しているということで、大幅な縮小ではないが、術前投与による効果は多少認められているとの所見をいただきました。
これによって、直接幹部が縮小するわけではないのですが、手術時に切除できない部分があったとしても、多少術前療法が有効に作用してくれることを願うばかり。
 
また、副作用ですが、手足のしびれに関係していると思いますが、指先の第一関節あたりは多少色が濃くなって(色素沈着)ちょっと汚い感じになってきました。(指先が日に焼けたような感じで色がどす黒くなりつつある)白魚のような白指には程遠い感じで、私はおとこなのであまり外見にはきにしませんが、女性なら気になるところかと思います。

三コース目になり、自分自身に起こる副作用の傾向もわかってきていはいますが、今週はな特に倦怠感というか体がだるかったり、睡魔が(眠くなてしまう傾向)がこの土日に感じています。だいたい薬を投与して4-5日ぐらいは副作用が顕著にでてそのご収まる感じではあるので水曜日ぐらいまでは経過を注意深く自分でも観察してゆかねければと思っています。