本日の朝で 治験の抗がん剤(TAS-118)の投与が終わり、あと一週間はインターバル期間になった。
2か月は長いようで短い期間ではあったが治験薬の効果がどう出るのかは、再来週の検査で判明する。
毎日 治験薬による副作用の記録はつけているが、4コース目は特に点滴終了後の3日目、4日日の倦怠感と疲労が今まで以上に強く感じられた。手足のしびれは気温による変化で強く出たり、弱く出たりでまちまちであったが、朝の通勤時や帰り等特に気温が下がる時期は痺れが強く感じられ、一度しびれているな~と感じると、逆に余計に痺れが感じられたりした。
悪心については吐き気止めを飲んでいたのだが、それが逆に眠気を誘い、仕事中ににねうくなることが多く、術後に同じ治験薬を続ける場合には仕事に支障が出
ないようにうまくQOLをコントロールする必要性を感じた。
3月はは術前の前なので、今までの副作用が多少改善され、体重をなるべく減らさないように逆に増やす感じで栄養をとって術後に備えたい。
胃がなくなると今後はあまり食事に対して無頓着ではいられないので、今のうちに少しでも体重を増やして、暴飲暴食はせず術前なのでおいしいものを食べたいと思っている。
先日も友人が食事会を開いてくれて、おいしい魚料理をいただいた、食事会を企画していただき大変感謝してる。
手術後は、すぐにはパソコンに向かってブログを書くという体調に戻るまでは時間がかかると思うが、術後の経過も含めて極力ブログに記録として書きたいと思っている。