先週の2月17日から 治験の3コース目が開始されました。
相変わらず、長い点滴時間を持て余しながら(事前の血液検査、CT検査、医師の診断
化学療法)これだけで1日かかってしまいます。
予約時間があってもやはり混雑していたりで、おおむね予約時間よりは1時間程度待つことが多く、診察は長くても15分程度なのでこの待ち時間がなんかもったいない感じがしますが、人によってはいろいろ医師への相談や説明を受けていると思いますし、先生や看護師さんたちも忙しく立ち回っている様子をみると仕事とは言え、大変だな~と思います。
CT検査の結果は、若干腫瘍部分が縮小しているということで、大幅な縮小ではないが、術前投与による効果は多少認められているとの所見をいただきました。
CT検査の結果は、若干腫瘍部分が縮小しているということで、大幅な縮小ではないが、術前投与による効果は多少認められているとの所見をいただきました。
これによって、直接幹部が縮小するわけではないのですが、手術時に切除できない部分があったとしても、多少術前療法が有効に作用してくれることを願うばかり。
また、副作用ですが、手足のしびれに関係していると思いますが、指先の第一関節あたりは多少色が濃くなって(色素沈着)ちょっと汚い感じになってきました。(指先が日に焼けたような感じで色がどす黒くなりつつある)白魚のような白指には程遠い感じで、私はおとこなのであまり外見にはきにしませんが、女性なら気になるところかと思います。
三コース目になり、自分自身に起こる副作用の傾向もわかってきていはいますが、今週はな特に倦怠感というか体がだるかったり、睡魔が(眠くなてしまう傾向)がこの土日に感じています。だいたい薬を投与して4-5日ぐらいは副作用が顕著にでてそのご収まる感じではあるので水曜日ぐらいまでは経過を注意深く自分でも観察してゆかねければと思っています。
三コース目になり、自分自身に起こる副作用の傾向もわかってきていはいますが、今週はな特に倦怠感というか体がだるかったり、睡魔が(眠くなてしまう傾向)がこの土日に感じています。だいたい薬を投与して4-5日ぐらいは副作用が顕著にでてそのご収まる感じではあるので水曜日ぐらいまでは経過を注意深く自分でも観察してゆかねければと思っています。