前回のブログから結構 間があきましたが、今日から3コース目の治験の開始です。
1コース目開始時には、大丈夫かな? 副作用はどれぐらいつらくなるのかな?
などと考えていましたが、術前の副作用と比較するとそれほど大きな副作用が
でている感じはなく、倦怠感と下痢になる程度。。
最も 下痢は、すでに胃を全摘しているので、抗がん剤に関係なく、下痢になりやすい
ですし、逆に便通が毎日あるので、腸閉そく等にはなりたくないですし、ごはんもたぶん
便秘すると食べられなくなるので、それはそれでよい兆候かもしれません。
ですので、抗がん剤使用の副作用の下痢なのか、胃がないことによる下痢なのかはあまり区別がつきません。
倦怠感も 食事の後の早期ダンピングの症状にも似ているので、こちらもごはんを食べた後のだるさというか、眠気は薬の影響か、体の影響かがやはり区別がしずらい感じもあります。
2コース目も同様に、ほぼほぼ、それほど辛すぎる副作用という形ではなく、倦怠感と下痢が為に出る程度。
そう考えると、逆に 抗がん剤の副作用より、胃のないのことによる、食事の制限や
食べた後の気怠さや、冷や汗、それに伴う下痢のほうが意外と体にはきつい感じなのかも
しれませんね。体重もかなり減ったりすているので、そちらで体力がなくなることで余計に
だるさも増長されているのかもしれませんね。
気候が暖かいので、術前の抗がん剤のように手足の痺れとかがないので、それと比べれば
かなり快適に過ごせている感じはあります。若干 手の指先や足の指先に色素沈着らしく色が茶褐色になってきた感じはありますが、たぶんそれも術前の3コースめから顕著にでたんで
今回も3コース目には少し手の指先が茶色になる感じになると予想しています。
今週で、手術後約2か月が経過しました。日常の生活は5月より仕事にも復帰していますが、
食事や日常の生活面ではまだ、まだ慣れないこともあり、特に食事の仕方については、試行錯誤しながらやっています。食べすぎると吐いてしまいますし、沢山食べると逆にのどにつかえたり、ダンピング症状に苦しんだりと、何をどれぐらい食べたら問題ないのか?
食べ物の食材も一応推奨されているもの、推奨されないものは避けてなどは気を付けてもいますが、意識してやらないと栄養不足などにもなりかねず、こちらの方はまだまだ慣れてない感じです。
お酒も試しに飲んでみました。
グラス1杯(100㏄)程度は 日本酒、ワインは飲んでも大丈夫な感じです。
ビールや炭酸系の飲料はやはりおなかが膨れるので、沢山というか一口飲んでもういいや~
って感じで、げっぷもでますが、もともと腸なのでそんなに入らいないです。w


