今日でTAS-118の治験12コース(約半年)が終了した。

短いようでもあり、長かった感じもする。

 

血液検査では問題のある所見はなく、CTスキャンでも他の臓器への転移は認められないということで、現時点で一応問題なく治験も終了したということでした。

 

治験中は気分がわるくなったり、食欲不振、色素沈着、下痢、倦怠感などから自分でも自覚できる副作用(あらかじめ副作用については説明も受け理解していたが)もあったが、多少仕事にも支障はきたしたりたたが、何とか乗り切った感があります。

 

次は1月後に再検診、その後は4か月ごとに検診する予定だそうです。

そのあいだ(術後5年)間は定期的に検診はするのですが、ほかの臓器に転移とかないかを経過をみながら観察することになります。

 

治験薬による抗がん剤の副作用もこれでなくなると思うので、これからは体力の回復と体重の増加、運動などをしてかなり落ちた体重(体脂肪や筋肉量)を増やすべく食事や運動も心がけて過ごしたいと考えています。

 

運動も体力と相談して再開したり、別なこと(趣味など)も含めて快適な生活を送れるような生活習慣にもどれればいいな~と考えています。

 

まだまだ 癌サバイバーとして生活はこれかも続くのですが、一旦は少し落ち着き、今後はよりQOLの向上と健康的な生活と体力、体重を術後の1か月ぐらいの状態の時ぐらいに戻す努力をする所存!!!

 

 

さあ! いよいよ治験が最終コーナー12コース目になろうとしている、ここまで10コース、から11コースまでは目立った大きな治験を中止するような副作用は出ていない。

 

相変わらず 手足の指先の色素沈着

治験薬を飲んだ後に 数日すると下痢、投薬を辞めた後も次回健診の2日前ぐらいから下痢のパターンは変わらず。

QOL向上のために下痢止めやビオフェルミン錠を飲んでいますが、下痢すると体重もへり、お尻の穴も痛くなる。

(これはお尻の肉がないのでずーっと座っての作業がしにくいということもあり、かつ痔の傾向もあるので座薬と軟膏を処方していただきました。)

 

また、体重減少で栄養がうまく取れていないこともあり、経口栄養剤を処方していただいたのですが、

これがまたすご~~~~~~く甘いんです。

ま~あと1コースで治験も終わるので、結果がどうなるかのか?
今後の定期健診次第ですね。。

 

前回手術前に2か月間(4コース)を術前治療した時は、胃ガンの範囲の縮小や、外部リンパ節の縮小が認められたそうなので多少は効果があったはず。なので、今回の12コースで取り切れなかった部分の細胞が、縮小もしくは無くなって転移がないことが

確認できれば当面は様子見ということで定期的な健診になるので減った体重もすこしは元に戻ることを期待したい。

 

頭の毛も痩せた影響で頭皮の皮が薄くなって毛がぬけるのがはやいような気もしていますし、現実的に髪の毛がうすくなりつつあります。orz

 

 

 

いよいよ治験も後半戦で9コース目に突入する。

5コース目から8コース目までは、下痢とか、お尻の穴の痛さに苦労していましたが、ビオフェルミンや痔の軟膏などのお薬で

悪心だけの吐き気止めだけでなくQOLを向上させるべく過ごしている。

 

来月の末には治験のコースが終わり、その後は定期的な健診に移行するのであるが、どの程度体に散らばっていると思われるがん細胞の芽を摘めているのか?。

これからの経過観察が重要になってくるのだろう。

体重の減少もあり、どのように体重を減らさずに過ごすかも重点課題。

体重減少すると体力もおちるので結果的に倦怠感、食欲不振にもつながるので、残すところの治験はあと4コースなので、頑張りたい。

術後治験 78日(6コース目)に突入。。

 

副作用については、もう傾向が見えてきて、治験薬を飲み始めが金曜日夕方なので

だいたい月曜日、火曜日、水曜日あたりに強い副作用(現状は 下痢、涙目、倦怠感)が強く出る、特に倦怠感は何をするにも体が重く感じられることもあり、夕飯後にぐったりしてしまうことが多い。

 

あと最近では、後期ダンピング症状と思われる、食事後2~3時間後に血糖値が下がる傾向があり、ちょうど朝ごはんを食べると昼前とかなり眠気が襲ってきて、一旦昼休みに居眠りしてしまうと、昼休み終わりまで寝てしまって、お昼の時間が無くなることもたまにある。

 

こうした事態になっても、事前に何か食べるもの(カロリーメイトとかパン等)購入しておくことで、糖分の補給やカロリーの補給でしのいでいるのだがなか体重増加にはつながっていない。

 

何故か血糖値が低いのかが分かったかというと、隔週で治験継続可否の為に血液検査をしているのだが、健診が午後一だと、朝ごはんを食べて、2時間後ぐらいに病院に行って先に血液検査をするので、ちょうどその時間帯にい水化物を糖質に変えるためのインシュリンが大量にでることで血糖値が低くなるいわゆる、胃を全摘出した人にありがちが後期ダンピング症状に陥っているケースがここ2回ほど血液検査で出会たことによって判明。。

 

確かに頭がぼーっとしているときに飴とか糖分を補給するとすっきりするのはその影響が大きいいのかとおもっている。

やっと 6コース目も終盤にきて、治験期間もあと半分になった。副作用もつらいが従来の標準治療だと1年間の補助剤(TS-1)なので、多少副作用が強いのかもしれないが半年で終わるので頑張りたい。