ブログを書くのは久しぶりである。

 

無事手術も終了して、退院したので、その間のことをメモ代わりに書いてみた。

 

 

手術終わりから一夜明け、翌日まだ体にはチューブやら数本、尿管やらがささっており身動きが簡単にはできない状態でしたが、最近は術後のペインコントロールがしっかりしていて、常に麻酔薬が体にながれており、特定部位の痛みも痛み止めの点滴で管理していただいており

なんと手術翌日からベッドから起き上がり、歩行訓練を促された。

私の場合も翌日午前中はベッドから起きて、午後は痛み止めを点滴されながら病棟のナースステーションの周りを一周(50m)歩いた。体を動かすことで、術後の治りも早いということでそれ以降頬毎日、午前と午後看護師さんのサポートで歩行訓練をおこなった。

 

手術の2日後呼吸がうまくできなくなり、レントゲンの結果肺のふくらみが足りないということで左の肺にさらにドレーンチューブを入れられて肺を膨らます処置をされたのだが、これが肺の裏側を刺すような感じで呼吸をするたびに痛く、夜なるときも痛み止めを点滴してなんとか寝れていました。食事4日目に食道と腸のほごう状態を確認してから水、流動食、三分粥、5分粥と続き、4月24日(火曜日)には無事当初予定通り退院ができました。

 

退院後、約二週間は五月のGWもあり自宅療養に切り替えて、体力の回復に努め、現在はすでに仕事に復帰できるまで体調は回復しました。

 

で・・・・ 先週からまた 治験の開始ということで、このブログ以降は また治験に関する副作用等の状況について書いていきたい。

 

ちなみに 術後に行われた病理検査の結果ですが、開腹手術の結果、胃の上部と腹部、左側リンパ節に癌が転移しており、また切開した食道部分にも癌と思われる部分があったとのことで、通常より5cm余計に食道も切除して小腸とつないだそうです。

ですので、若干食道の直系が狭いのでよく噛んでものを食べないと食道に為物が詰まる感じになりやすいので注意が必要だといわれました。

尚 正式な病理検査の結果はステージ3Aとの診断でした。

術前の 治験(抗がん剤治療)が多少有効に効いたのではと思っております。