東アジア地域の環境保全に貢献した個人・団体を表彰する第16回日韓(韓日)国際環境賞。

今回は、日本側がNPO法人グラウンドワーク三島(緒明實(おあきみのる)理事長)、
韓国側が韓国ナショナルトラスト(ヤン・ビョンイ)理事長に決まりました。
両団体は絶滅危惧種の水草バイカモを旗印に活動して、パートナーとして交流を深めているそうです。

NPO法人グラウンドワーク三島は、水草バイカモの育成で地域の水辺環境を改善し、韓国の環境団体とも連携して成果を出していることが高い評価を受けました。

韓国ナショナルトラストは、地域住民と共にバイカモ群生地周辺に無農薬農法を導入し、成果を出しました。また日韓青少年交流事業などを活発に展開している点が認められました。合同表彰式は28日、ソウル市で開催される。

富士山を仰ぐ静岡県三島市の源兵衛(げんべえ)川。この川と水辺環境の再生に取り組み、これをきっかけに多彩な環境保全活動が広がっています。

 富士山を源とする、わき水が豊富な三島市は「水の都」と称されています。全長1.5㎞の源兵衛川も、市立公園・楽寿園の小浜池のわき水が水源になっています。
ところが1960年代、富士山ろくの各企業が地下水をくみ上げた影響などから水量が減り、川沿いからの雑排水やごみ投棄も相まって環境が急激に悪化しました。

「何とかして清流と水辺環境の復活を」ということで。1992年に大がかりな市民運動が始動しました。グラウンドワークとは、市民、NPO、企業や行政が連携して環境改善をはじめ多面的な活動に取り組む組織で、80年代にイギリスで誕生しました。
日本では初めての実践例となり、水量を増やすために東レ三島工場の冷却水も活用するなど、グラウンドワークならではの取り組みが結実しました。

そんな中で、隣町の清水町の柿田川に生息するミシマバイカモに着目し、財団法人・柿田川みどりのトラスト(漆畑信昭会長)の協力で移植に踏み切りました。

ミシマバイカモは浮葉と呼ばれる葉が水中で体を支えるようにして清流にそよぐのが特徴です。
小指の先ほどの花びらは水面すれすれに顔を出す。

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まず、源兵衛川近くのゆう水池を所有者の財団法人・佐野美術館から無償で借り、1996年からミシマバイカモの増殖基地「三島梅花藻(ばいかも)の里」として新たな役割を担わせました。

梅花藻の里は約200㎡ほどの池で、わき水をたたえ、水温は年中15度前後とほぼ一定した環境です。
週に1度、グラウンドワーク三島の会員が中心となって手入れをします。繊細なミシマバイカモは、ぬるぬるとしたコケ類が表面に付着しやすく、放置すると枯れてしまうからです。

そんなバイカモを通じた日韓の交流は、三島の活動を聞きつけた韓国ナショナルトラストの関係者が2003年に三島を視察したのが発端だ。2007年には韓国・江華島でグラウンドワーク三島、韓国ナショナルトラストと江華郡(行政庁)の3者の代表が会談し、江華島にバイカモ保全のための国際環境教育センターを建設することで合意しました。日韓の青少年たちが学び合う交流拠点とする計画です。

韓国ソウル近郊の仁川市江華郡にある小さな田んぼに行くと、大人のつめほどの白い花を咲かせるバイカモに出合うことができます。かつては、水田や沼地などでよく目にしたものだが、土地開発に伴い数が減ってしまいました。
韓国環境省が第2級絶滅危惧種に指定しています。花が梅の花に似ているところから付いた名前なんですね。

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韓国ナショナルトラストは2002年、土地の寄贈や市民の寄付で購入し、耕地整理事業で絶滅の危機に直面したバイカモのために学校の運動場の半分程度の広さ3015㎡の田んぼを手に入れました。
そして「江華梅花藻群落地」と命名し、今まで保存してきました。

保存する価値が高い自然環境・文化遺産などを市民の自発的な寄贈や寄付で確保し、市民所有として永遠に保全するナショナルトラスト運動が韓国で初めて実を結んだ事例です。

ナショナルトラストは1895年にイギリスで最初に始まりました。
360万人の会員を抱えるイギリスナショナルトラストは現在、同国の約10%にあたる1141㎞の海岸線をはじめ、国土の約1%を所有するイギリス最大の私的土地所有者であり、最大の市民団体として成長してきました。

一方で、2000年に船出した韓国ナショナルトラストは、短い期間に驚くような成果を収めました。
韓国ナショナルトラストの土地購入を機に「市民自然遺産第1号」である江華梅花藻群落地は2008年、「ラムサール条約」の湿地として登録されました。
世界最初の「水田湿地」としての登録である一方、最小規模の登録湿地として、世界に名前が知られるようになりました。

韓国ナショナルトラストは、バイカモが育つ江華郡内の他の水田についても農薬や化学肥料の使用で生育環境が損なわれないよう地域住民と環境保全型農業協定を結ぶ事業も進めています。
2004年には、駐車場として開発予定だった江原道旌善郡内の17000㎡規模の土地を市民の寄付金で購入。東江流域の中核を成す生態系を保護したのも韓国ナショナルトラストが収めた成果の一つです。

2007年には、生態系の保存価値が高い場所として知られる臨津江べりの京畿漣川郡内の約40000㎡を市民から無償で寄贈を受け、事実上、永久保全措置に入りました。
さらに、昨年は国内で代表的なヒキガエルの生息地・忠清北道清州市の堤防の一部を市民の寄付などで購入しようと、土地所有者との契約締結にも動きました。

今回の関係2団体の受賞を機に、具体化に向けて弾みがつきそうです。

また交流においても三島と江華郡とは小学生の相互のホームステイを含めてこれまでに19回、延べ320人が行き来しています。

このように市民の自発的な努力が、絶滅危惧の保全を可能にし、そして広く考えると地球規模の自然環境の保護に繋がっていくわけです。
となると、それはワタシたちの未来へ繋がっていくわけで、本当に素晴らしい活動だと思います。

どんどんとこういった活動から、グイグイと政府を動かして行く・・・
そういった活動を積極的に考え行動する。そして世界各国と交流し、グローバルに進める。
これから課題となる生き方のように思えるのですが・・・いかがでしょう?


準決勝で宿敵韓国を接戦で破り、29日にはオーストラリアとの決勝に挑むアジア・カップでの日本代表。サッカー盛り上がってますなぁ~。毎回アジア・カップってそんなに盛り上がらないのに、今回はすごいねぇ~いいことですけど・・・

そこでその勢いからか、日本国内初のサッカー映画の祭典「ヨコハマ・フットボール映画祭2011」(YFFF)が横浜のシネマジャック&ベティで2月19日に開催されることが明らかになりました。

初開催となる今年は、日本初上映を含む4作品に加え、特別ゲストを招いてのトークショーや、YFFFアワードの授賞式も行う予定です。

YFFFでは、数多くあるサッカー映画の中から、ろう者女子サッカー日本代表チームの姿を追うドキュメンタリー映画『アイ・コンタクト』。
ラテンなサッカー・サクセスストーリーの映画『ルドandクルシ』。
インドネシアのサッカーリーグを舞台にしたラブストーリーで本邦初公開となる映画『ロミオ&ジュリエット-フーリガンの恋』。
そして一般公開に先駆けて公開される映画『クラシコ』の4本をセレクト。

この映画祭が横浜で開催されるのも、故あってのことだそうで。
1888年には日本最初の公式試合が現在の横浜公園で開催された記録が残っており、
アジア初開催の2002年日韓ワールドカップでは、横浜で決勝戦が行われたことがあり、いわゆる日本でのサッカーの殿堂は横浜だと・・・。
さらに現在でも2つのJリーグクラブ横浜Fマリノスと横浜FCが横浜をホームタウンにしているなど、横浜は日本有数のサッカー都市だというわけです。

映画祭のキャラクターデザインには、横浜在住のサッカーファン、ソラミミストでイラストレーターの安齋肇氏がロゴとキャラクターを制作。
YFFFアワードの審査委員長にはサッカーファンの映画評論家、柳下毅一郎氏を迎えています。

当日は、サッカーライターや映画監督を海外を含め招待する予定で、まさにサッカーと映画の究極のコラボレーションが実現されるというわけです。

こんなんは、大阪でしたかったなぁ~

となると大阪では何をやろうか・・・
とにかく楽しみな映画祭です。
改めて今年は、何か映画祭・・・熱いぞぉ~
1月20日から30日まで、アメリカユタ州のパークシティでSundance Film Festival(サンダンス映画祭)が開催中です。

1978年からこの時期に行われてきたこのインディーズ映画の祭典も今年で27回目。
このサンダンスという名前は、映画ファンの方ならご存知ですよね!
主宰者のロバート・レッドフォードが映画『明日に向かって撃て!』で演じたサンダンス・キッドからとったんですね。

様々な刺激ある作品が公開されて行く中で、カルト集団を題材にした映画「Martha Marcy May Marlene」(ショーン・ダーキン監督)がプレミア上映さました。
そこで主演のエリザベス・オルセンの演技を絶賛する声が上がっているようです。
エリザベスは子役出身。現在はファッションデザイナーとしても活躍中のあの人気ドラマ『フルハウス』のミシェル役を演じた元双子の人気子役、メアリー=ケイト&アシュレー・オルセン姉妹の妹です。

カルト集団から逃げ出してきた若い女という難しい役どころを見事に演じたエリザベス・オルセンは、さっそく次回作が決定。
“生き埋めスリラー”『リミット』で注目を集めた、スペインの新鋭ロドリゴ・コルテス監督のサイコスリラー『レッド・ライツ(Red Lights)』で、ロバート・デ・ニーロ、シガニー・ウィーバー、キリアン・マーフィらと共演するそうです。すごいなぁ~

21歳のエリザベスは、姉たちと異なり、これまであまり目立った活動はしてこなかったのですが、
初主演を果たした『Martha Marcy May Marlene』以外にも、今年は同じく主演のホラー『Silent House』やコメディドラマ『Peace, Love&Misunderstanding』(ブルース・ベレスフォード監督)の公開を控えいて、これはかなり期待の女優登場ということになりそうですね。

それともう1つ楽しみなのが、
YOU TUBEで世界中から集められた1025本の映像を1つのドキュメンタリーにまとめた映画『Life In A Day』が完成し、現地時間の27日に上映されることが決定しました。

この作品は、昨年7月24日を撮影日に設定し、応募者が身の回りで起きた出来事などを映したもの197カ国から8万本、4500時間分の映像が寄せられて、そこから331人の作品を厳選し、約100分近い作品になったようです。

『ブレード・ランナー』の監督リドリー・スコットが製作。
ドキュメンタリー部門でアカデミー賞を受賞したケビン・マクドナルドが監督。

日本では、東京都在住のカメラマン、相川博昭さんの投稿した映像も選ばれているようです。

なんと!この作品は、この映画祭と同時に、明日28日の10時と19時(日本時間)にネットで公開される予定です。
http://www.youtube.com/lifeinaday

毎年ワクワクするサンダンス映画祭。
来年は、現場にいたいよなぁ~・・・なんつって(笑)

第1回フランス中国映画祭の開幕式が現地時間25日夜、パリのシャンゼリゼ通りにあるゴーモン映画館で行なわれました。

開幕式では、昨年上映されたあの『ウォーロード男たちの誓い』『ウィンターソング』の監督だったピーター・チャン製作、『アクシデンタル・スパイ』『ダウンタウン・シャドー』のデディ・チャン監督そしてドニー・イェン、レオン・ライ、ワン・シュエチー、レオン・カーフェイ、ニコラス・ツェー等豪華出演陣が集う中国映画『ボディガード&アサシンズ(十月圍城)』が公開されたようです。

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当日は、駐フランス大使館の孔泉大使、駐フランス大使館文化担当の蒲通参事官、中国国家ラジオ映画テレビ総局の喇培康副局長が率いる中国映画代表団及び映画祭イメージアンバサダー兼中国の著名監督である姜文などが出席し、千人余のパリ市民も参加しました。

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今回の映画祭は中国国家ラジオ映画テレビ総局及びパリ中国文化センターの共催で、中仏両国の相互理解を深めること、映画産業の促進に役立つことを目指しています。

なお、第1回フランス中国映画祭は2週間にわたって、フランスのパリ、リヨン、トゥールーズ、 ヴェルサイユ 4つの都市で行なわれる予定になっています。

開催期間中は、『ボディガード&アサシンズ(十月圍城)』、フォン・シャオガン監督の『唐山大地震』など12本のヒット映画の上映が予定されています。



電車の駅のホームで煙草を吸っている人。
最近少なくなったけれど、まだちょこちょこ見かけます。

まぁワタシの子供のころは、間違いなく駅のホームでは煙草が吸えたから
もっと言ったら車内でも吸えたりしたから、
その名残もあるんだろうか・・・けれどいけないものはいけないので、
ヤメテもらいたいわけです。

関東では、大手私鉄8社が2003年5月にすでに終日完全禁煙なんですね。
JR東日本でも、2009年4月から首都圏のほぼすべての駅を禁煙にしているそうです。

これ知らなかったなぁ~けれどさすが東京ですね。
グローバルというか、国際標準というか・・・

関西ではついに、
南海電鉄、泉北高速鉄道、山陽電鉄、神戸電鉄、北神急行電鉄の私鉄5社。
今春からすべての駅の構内を終日禁煙にすることを昨日発表しましたね。

ちなみに山陽、神戸、北神急行の各電鉄は3月1日から。
南海と泉北高速は4月1日から実施。

南海ではすでに99駅の内、難波や関西空港などの5駅では終日完全禁煙を実施しています。
残りの94駅では分煙をしている状態です。

これにより、なんと関西の大手私鉄5社の中で完全禁煙化に踏み切るのは南海が初めてになるそうです。

ちなみに南海以外の大手4社では、
阪急と近鉄が「完全禁煙化を検討する・・・」と、
そして阪神と京阪は「これまで通り分煙化で・・・」とのことです。

そしてJR西日本は、2009年7月までに京阪神近郊の在来線の全駅を禁煙にしているようです。

駅のホームでもっといったら駅の構内での禁煙。
吸う人吸わない人いるからそれぞれに適当かどうかっていうのがあるわけですが・・・

まぁやっぱり、ここのところのことを考えると
完全禁煙化がいいのかもですね。

ただ、マナーよく喫煙するっていうのは、それはそれでCoolだと思うし、
その部分もあっていいと思います。

別に、煙草を吸うことは悪いことではないんだから(日本の法律ではね)、
吸うということに対しても、政府や地方また民間もしっかりと保護することも必要なように思えます。
それが分煙ということじゃなくて、もっと別の方法でね・・・
Noel Gallagherが、UK,Manchesterにある養護学校Lancasterian Schoolのために1995年の「Roll With It」で受け取ったゴールドディスクを寄付したそうです。
学校はこのディスクをオークションにかけ、その売り上げを新しいプール建設の資金にするということです。

Noel Gallagherはこの学校の職員と友人らしく、資金調達のため活動している保護者の1人はBBCにこう話しています。
「Noelは職員のパートナーと一緒にサッカーを観に行ったとき、彼からこの話を聞いたんだと思います。2010年に開いた晩餐会のオークションに出品するようにと(ゴールドディスクを)くれました。でも、そのような形で売るには価値が高すぎることがわかり、ポップ・メモラビリアのオークションにかければいいとのアドバイスに従うことにしました」とのことでした。

Lancasterian Schoolには脳性まひなどの病気を患う子供96人が通っています。
現在あるプールは彼らには深すぎるため、12万ポンドをかけ水治療法設備を備えたものを新設したいと考えているそうです。

保護者は「(プール建設には)多大な費用がかかるため(ゴールドディスクを)いただけて、本当に嬉しく思っています。Noelがこの学校のことを知っているなんて思ってもみなかったので、本当に降って湧いたような出来事です」と話しています。

Noel Gallagherは、ディスクの後ろに「God Bless - Noel」とサインしたそうです。
3,000ポンド(約40万円)の値がつくものと推定されています。

オークションはすでに先週末行なわれたが、学校に問い合わせたところ、実際いくらで売れたのか回答は得られなかったようです。

Noelが脱退したことで、oasisは活動休止に追いやられることとなりました。
熱狂的なoasisファンは、Noelのこのような判断に辟易したと語ったりしていました。

ただ、The BeatlesがPaulの脱退で解散に追いやられたということになっているように、
実際は、残されたメンバーの中の我儘が原因であることは、音楽ファンなら誰もが納得済なわけです。

その弟のLiam Gallagherは、Gem Archer、Andy Bell、Chris Sharrockという残されたメンバーとBeady Eyeというバンドを結成して活動中です。

さりげなくいいヤツなお兄ちゃんNoelのこういった活動を知って、彼の今後が気になったりしています。
だって、ええ曲作りますもん!この人は・・・

野球の関西独立リーグ(KANDOKカンドク)が3年目のシーズンを迎えます。
2年間のリーグを終えて、球団の脱退、また経営の不振などガタガタしたことが多かったものの、
昨年のプロ野球ドラフト会議で、明石の深江真登外野手がオリックス・バファローズの3位指名。
また神戸の福泉敬大投手が読売ジャイアンツ育成3位に指名されました。
リーグも確実にレベルアップされていることが証明されています。

今年のリーグは、4月のカップトーナメントからスタートし、
明石レッドソルジャーズ、紀州レンジャーズ、韓国ヘチの3球団に
新規参入で、三田市を本拠地とする兵庫ブルーサンダーズ、
そしてなんとあの門田博光氏を監督に参入が決定!
大阪ホークスドリーム!またグリーンのユニホームが大阪で復活です。
現在はこの5球団の予定ですが、さらに・・・

そんな関西独立リーグにあのメジャーリーガーがやってくるようです!

かつてマック鈴木として滝川二高を中退して渡米。独立リーグの1Aサリナスなどを経て1993年にマリナーズとマイナー契約。96年に日本人3人目のメジャー昇格を果たしデビュー。その後、ロイヤルズ時代の2000年にはシーズン8勝を上げて活躍。その後ロッキーズ、ブルワーズなどでプレーし、メジャー通算117試合で16勝31敗、防御率5.72。
米国、日本以外でも台湾、ドミニカ共和国、ベネズエラ、メキシコなどでプレーしました。
2003~04年にはオリックスに在籍。
昨季はアメリカ西海岸を拠点とする独立リーグのゴールデン・ベースボール・リーグなどでプレーしていました。
現在はカリフォルニア州パームスプリングスでのウインターリーグで、昨年に続いてプロを目指す若手選手たちを指導。独立リーグ時代に知り合ったメジャー通算414本塁打のダレル・エバンス氏からの勧誘で指導しています

そのマック鈴木投手(35)が、関西独立リーグのチームで監督に就任するとのことです。
代表者会議がおこなわれる27日にも発表される見通しです。
住宅のリフォームなどを手掛けるフォレストホーム社がスポンサーとなり、アメリカ人選手を主体とした新球団が今季から加入予定で、マック鈴木投手はこの球団の監督を務めることが有力となっています。

これは盛り上がる!絶対に・・・
ユニフォーム姿のマック鈴木やグリーンのユニフォーム姿の門田博光。
想像しただけでも野球ファンならたまらないはず!

そんな中で・・・明石が経営難で解散が噂されてもいます。
となると、マック鈴木率いるアメリカ系球団も含めて5球団になるのでしょうか?
できたら6球団で開幕したいところですが・・・
こういった底辺をしっかりと育むことが、これからのプロスポーツの未来を担うわけです。
辛抱も大切ですが、しっかりとした意識や計画性を持って頑張ってもらいたいです。

とにかく明日27日の発表も待って、新しい体制の中での関西独立リーグ応援していきましょう!
 
モスクワ南部の郊外にあるロシア最大の空港、ドモジェドボ空港の国際線ターミナルで、
24日の午後4時半(日本時間の午後10時半)頃、爆発がありました。

爆発は大勢で混雑していた到着ロビーの出迎えの人垣の中で突然起きて、
どうも自爆テロとみられています。爆発物の威力はTNT火薬換算で約7kg。

昨年3月に40人が犠牲になったモスクワの地下鉄2駅の連続爆破テロ事件。
2003年5月のチェチェン共和国北西部の行政庁舎付近での爆破で60人以上が死亡した事件から6年ぶりに起きたこの事件は、ロシアの首都中枢を狙った約6年ぶりの大規模テロ事件でした。
チェチエン戦争以来、火薬庫ともいわれたロシア南部・北カフカスの武装勢力の犯行いわれて、
昨年1月19日に地域の社会・経済立て直しのためにメドベージェフ政権が創設した北カフカス連邦管区への反発が要因といわれていました。
今回も、北カフカス出身者が関与したと噂されて連邦管区創設1年に照準を合わせたテロの可能性もあるとのことでしたが、今日、ロシア南部・北カフカスに拠点を置く武装組織の3人のメンバーを指名手配したようです。

この事件での死者は現在外国人を含め35人、負傷者は180人に上ったとのことです。

ロシア国家反テロ委員会は、今日、ドモジェドボ空港の保安体制が不十分だったことが事件を招いたと表明しました。この事件後から、ロシア国内の全空港の保安検査を強化した模様です。

世界中を安心して、旅がddきるようになった昨今、
もっともっとグローバルな日常を送りたいワタシたちが、保安体制がこれでは、不安が積もるばかりです。

菅首相の言う「平成の開国」日本が開国しても、飛び出す世界がこれでは・・・
力を失っても先進国の日本。しっかりやっていきましょう!
JR山手線新大久保駅で2001年1月、線路に落ちた男性を助けようとした韓国人留学生の李秀賢(イ・スヒョン)さん(当時26歳)が亡くなった事故から10年となります明日26日、
李さんをしのぶ会が千代田区で開かれるそうです。

10周忌という節目を機に71歳になられる父親の李盛大(イ・ソンデ)さんが初めて講演するそうです。大学を休学までして、日本にやってきて日本語を学び、将来は貿易会社を開いて日韓の懸け橋になることをめざしていた息子李秀賢さんについて、思いを語るそうです。

しのぶ会は毎年、命日に合わせて都内で開かれてきました。
10年の今回を区切りに今回で最後になすそうですが、
日本語学校に通うアジアからの留学生への奨学金事業はこれからも続け、李さんの勇気ある行動を語り継いでいくということです。

事故が起きたのは2001年1月26日午後7時15分ごろ。新大久保駅でホームから落ちた男性を救おうと、李さんと、カメラマンの関根史郎さん(当時47歳)が線路に飛び降りたましたが、残念なことに3人とも電車にはねられ死亡しました。
李さんはこの時、まもなく帰国する予定だったそうです。

そんな李さんそして関根さんの行動は多くの共感を生み、両親のもとには多額の見舞金が寄せられました。
そこで両親は李さんと同じように日本語学校で学ぶ留学生を経済的に支援したいと、奨学金事業を発案。
2002年に運営するNPO法人「エルエスエイチアジア奨学会」が設立されました。
日本のシステムの中では、大学などの機関では奨学金を受ける制度は整っているようです。
ところが、日本語学校で日本語を学ぶ留学生にはこの制度が無いようです。
これまでに韓国や中国、ベトナム、ネパール、インドネシアなどの留学生485人が奨学金を受けているそうです。

李秀賢さんの志は、今後は奨学金事業というかたちで受け継がれていきます。
こういった草の根の活動を決して風化させることなく、この事件だけでなく、その周辺に起きている様々な問題や疑問を少しずつ解決の方向へ進めてもらいたいです。
そしてもちろん、ワタシたちも前のめりで考えていかなきゃいけないことじゃないかなぁ~と思います。 
我が家のあるマンションの修復工事で、
毎朝ドリルの音で眠れないほど苦しんでいます。

本当に頭のコメカミの上の辺りがず~っと痛む・・・
こんな状態が続くと訳が分からないことになってもしょうがない・・・そう思う。

沖縄本島中部、中頭郡嘉手納町と北谷町そして沖縄市にあるアメリカ空軍嘉手納基地周辺の住民約22000人が、3月28日にも日本政府を相手取り、午後7時から午前7時の飛行差し止めと騒音被害に対する損害賠償を求める訴訟を那覇地裁沖縄支部に起こすそうです。

この訴訟は、軍用機の騒音をめぐる訴訟の原告団としては、過去最大だった厚木基地の第4次訴訟の7000人を大きく上回るものとなりました。

原告は、同じ種類の訴訟で賠償が認められる流れにあるうるささ指数(W値)75以上の基地周辺の住民で、嘉手納町、北谷町、読谷村、沖縄市、うるま市の約22040人。

嘉手納基地は、総面積が約19.95㎢。3700㎞の滑走路を2本持ち、これは成田空港が4000mと2500m、そして関空が3500mと4000mだからその規模から考えると国内最大規模の滑走路を持つ空港ということになります。
空港マニアのワタシはこの辺はたまらないのです(笑)

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この嘉手納基地には約200機の軍用機が待機していて、これは極東最大級の軍用基地ということにもなります。
しかもそこに待機するのが、第18航空団といっていわゆるアメリカ最強の戦闘空軍。つまりそれだけにかなりの危険も予測できるというわけです。

嘉手納基地の爆音訴訟は、1982年に第1次、2000年に第2次が提起されて、いずれも国に損害賠償の支払いを命じ、飛行差し止めは認めない判決が出されています。

ただアメリカ軍普天間基地の周辺住民が起こした訴訟の控訴審で、福岡高裁那覇支部が昨年7月、慰謝料の基準額をこれまでの騒音訴訟の2倍に引き上げる判決を出したことから、今回は請求額を増額する方針のようです。
ちなみに2万人を超えるわけですから訴訟額は数百億円を超える見込みです。

後手後手に回る政府が、無尽蔵に沖縄に基地を押し付けている感じが、県民の怒りを加速させ、さらに個々の発想も生まれ、人々の結集を生み、この度の訴訟へと向かうことになったのでしょうか・・・
なによりもこのままではいけない!といった気持が当たり前のようにワタシでも心の中に湧き上がってきます。
国際社会の中で、どんどん力を失い嘲り笑われているような我が国日本。
もっともっと真摯にそして毅然な態度で、確実に納得のいく解決を望みたいです。
なんか最近の政治家さんたちは、日本という国で過信しすぎた才能と実力で、なんかゲームみたいに遊んでいるようなそんな気がしてなりません。

これは切ないし、情けないことです・・・絶対に・・・