準決勝で宿敵韓国を接戦で破り、29日にはオーストラリアとの決勝に挑むアジア・カップでの日本代表。サッカー盛り上がってますなぁ~。毎回アジア・カップってそんなに盛り上がらないのに、今回はすごいねぇ~いいことですけど・・・

そこでその勢いからか、日本国内初のサッカー映画の祭典「ヨコハマ・フットボール映画祭2011」(YFFF)が横浜のシネマジャック&ベティで2月19日に開催されることが明らかになりました。

初開催となる今年は、日本初上映を含む4作品に加え、特別ゲストを招いてのトークショーや、YFFFアワードの授賞式も行う予定です。

YFFFでは、数多くあるサッカー映画の中から、ろう者女子サッカー日本代表チームの姿を追うドキュメンタリー映画『アイ・コンタクト』。
ラテンなサッカー・サクセスストーリーの映画『ルドandクルシ』。
インドネシアのサッカーリーグを舞台にしたラブストーリーで本邦初公開となる映画『ロミオ&ジュリエット-フーリガンの恋』。
そして一般公開に先駆けて公開される映画『クラシコ』の4本をセレクト。

この映画祭が横浜で開催されるのも、故あってのことだそうで。
1888年には日本最初の公式試合が現在の横浜公園で開催された記録が残っており、
アジア初開催の2002年日韓ワールドカップでは、横浜で決勝戦が行われたことがあり、いわゆる日本でのサッカーの殿堂は横浜だと・・・。
さらに現在でも2つのJリーグクラブ横浜Fマリノスと横浜FCが横浜をホームタウンにしているなど、横浜は日本有数のサッカー都市だというわけです。

映画祭のキャラクターデザインには、横浜在住のサッカーファン、ソラミミストでイラストレーターの安齋肇氏がロゴとキャラクターを制作。
YFFFアワードの審査委員長にはサッカーファンの映画評論家、柳下毅一郎氏を迎えています。

当日は、サッカーライターや映画監督を海外を含め招待する予定で、まさにサッカーと映画の究極のコラボレーションが実現されるというわけです。

こんなんは、大阪でしたかったなぁ~

となると大阪では何をやろうか・・・
とにかく楽しみな映画祭です。
改めて今年は、何か映画祭・・・熱いぞぉ~